こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(fa-twitterhinamama_cm)です。

このブログでは、私の妊娠・出産・育児についてまとめています。

この記事を読んでくださっているあなたが、元気な赤ちゃんに会えるよう願っています✨

 

待ちに待った12週!

つわりのピークは抜けたのかな?と思えるようになってきた頃でもありました。

トイレ掃除ができた日は感動・・・!!

やっとここまで!12週到達!!

万が一の可能性を考えては怖くて怖くてしょうがなかった妊娠初期。

色々なサイトに「12週を超えると流産の可能性が下がる」「12週を超えると一旦安心できる」と書いてあるのをよく見かけました。

早く12週になってほしい、少しでも安心させてほしい、と時間が早く経つのを願い続けた数週間。

ようやくの、12週到達です。

元気だったらお祝いでもしたいところだったのですが、残念ながらそこまでのパワーは有りませんでした(-ω-;)

つわりも少―しずつ良くなってきていて、気持ち悪いのは続いていてもなんとか食べられる。

少し調子が良い時にはトイレ掃除もすることができました!

喉の奥から食べ物が逆流してくる感覚には悩まされていたものの、吐くよりずっとずっといい・・・

良くなってきてるよね、大丈夫だよね、と自分に言い聞かせる毎日でした。

外食に挑戦!念願の秋刀魚、いただきます!!

つわりがひどく仕事も休んでいるため、病院に行く以外ほぼ全くといい程家から出ていなかったこの頃。

「少し良くなってきたし、リハビリがてら一緒に買い物行ってみる?」と旦那から提案が。近所のスーパーに外食チェーン店も併設しているため、そこで外食にチャレンジしてみようということになりました。

家に閉じこもっている間に季節は夏の終わりから秋になり、秋刀魚が美味しい季節。

だーいすきな秋刀魚が食べたくて食べたくて・・でも匂いがきついしとても食べられるような体調ではなかった日々(>_<)

この日はなんだかいけそうな気がしました。

なんとか順調に店につき、さっそく秋刀魚定食を注文。

そして約一年ぶり、念願の秋刀魚。いただきまーす・・・!!

うん、おいしい。おいしいんだけど・・・

なんだか思ってた味じゃない・・・

悲しいかな、やっぱり本調子ではないんですよね。

おいしいはずなのに、いつもの全力の味覚で味わえない。

切なかったです・・・

大好きな秋刀魚とホカホカのご飯を口いっぱいに頬張るのが最高の幸せなのに、

この時の私は、ほんのちょっとずつ口に入れるのがやっとでした・・・

それでも、外に出てご飯が食べられたこと。

念願の秋刀魚が食べられたこと。

少しずつでも、つわりの終わりが見えてきているということ。

そんな喜びが感じられて、とても嬉しいひと時でした。

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初めての『経腹エコー』『BPD』と『4Dエコー』

12週6日。

この辺りで病院から来るように言われて受診していたのですが、結局なんだかよくわからないことになり非常にいらいらした日でした。

ややこしくなるので詳細ははぶきますが・・・

病院の中に感じ悪い人がいると本当に嫌な気分になりますよね。

私の場合は受付にタメ口対応でとても感じの悪い女性がいて、何回も嫌な思いをしました。

今のところ、なんとかその人がいない日や時間を狙って受診するようにして回避しているのですが。

『妊婦様』と威張る気はありませんが、ただでさえホルモンバランスが乱れたり赤ちゃんの心配をしたりとナイーブになっているんだから、

少し優しく・・というか、普通の対応をしてくれたら良いのになぁと思います。

さて、そんなこんなでこの時は『妊婦健診』という形ではなかったものの、エコーは見ることができました。

(『妊婦健診』だと、血圧や腹囲など決まった項目を計測し、母子手帳の『妊娠中の経過』欄に記入されていくようです。また、健診の時には各自治体から配布されている『補助券(助成券)』が使えるため、費用負担が少なくなります。この券についてはまた改めて記事に書く予定です)

→書きました!【妊娠初期Q&A】つわりはいつからいつまで?食べられた物は?など

この日からエコーのやり方が変更に。

今までの内診台に乗って直接器具を入れるタイプから、経腹エコー(お腹の上から超音波を当てる)になりました。

お腹にジェルみたいなのを塗って機械でお腹を撫でる、ドラマなんかでも出てくるような?あれです。

これで今度から毎回大開脚しなくて済みます笑

そして、そのおかげで、これからは旦那も一緒にエコーを見られることに!(あの大開脚のまま横にいてもらうわけにはいかないですものね・・)

それならこの日も一緒に来てもらえばよかった!とちょっぴり残念。

この日のおちびさんは前ほどは動いていなかったものの、ユラユラと体を動かして元気そう。

頭と体がはっきり分かれて「赤ちゃんなんだ』ということを感じられるような見た目になってきていました。

12w6dエコー写真

(12週6日エコー写真)

この時の測定方法はまた新しいもので『BPD(児頭大横径):赤ちゃんの頭の横幅の大きさ』でした。

BPDは21.35mmだったようです。

色々な測り方・用語があって本当にややこしいですね・・・

正直なところ、頭だけで言われてもイマイチ実感はわかず、わかりにくいです笑

これを元に赤ちゃんの大きさを推測したりもするらしく、重要な数値らしいのですが。

それから、この時は4Dエコー(リアルタイムで見る赤ちゃんの立体映像)を見せてもらうことができました。

たしかに立体的・・・でも、正直なんだかよくわからない・・・笑

12w6d(3Dエコー写真)

(12週6日3Dエコー写真)

その中の1カットを、通常のエコー写真と一緒にお持ち帰り。

旦那に見せたのですが、

「・・なんだかよくわかんない・・・」

ですよね笑

「おちびには申し訳ないけど、現時点ではエイリアンぽい」ということで一致してしまいました、ごめんねおちびさんっ!

ちなみに。

旦那に見せた画像のことを『3Dエコー』と呼んだりするようです。

2D(断面で見る通常のエコー写真)
3D(立体で見る画像)
4D(3Dを連続・リアルタイムに見る映像)

というかんじです。

(とってもざっくりです。気になった方はぜひ調べてみてください笑)

つわりを抑える薬が出たよ

病院に行った日はかなりつわりがひどく、待ち時間に座っているのもきついほど。

その様子を見た看護師さんが先生に伝えてくれたらしく、飲み薬を出そうか?という提案が。

「つわりにはビタミンB6が効くといわれています。アメリカでは最近ビタミンB6を飲み薬で処方してつわりを抑えたりするのが増えてきてるんだけど、使ってみますか?」

え・・・・
・・・・・それ・・・・
もっと早く言ってよ・・・・・・・

ビタミンB6が効くというのは効いたことがありましたが、栄養ドリンクなどに頼るのも怖いし、 今までの受診でもつわりのことは伝えたうえでの対応だったので、仕方がないのだと思ってきました。

(あまりにひどい場合には点滴などで対応する場合もありますが、私の場合そこまでではなかったので・・・)

この病院には何人か先生がいて、毎回どの先生にあたるかはランダム。

たしかにこの時初めてお会いした先生でした。

きっと他の先生は我慢派。この先生は薬で抑えちゃえ派。だったのでしょうね。

でもさ。そんな方法が使えるならさ。

もっと早く教えてほしかったよ。

もうすでにめちゃめちゃ苦しんだよ。

なんならピークはもう超えたとこだよ(たぶん)

と心の中で訴えつつ。

とりあえず使えるものは何でも使ってみようということでビタミン剤と抗アレルギー薬がそれぞれ1日3回2週間分処方されました。

(抗アレルギー剤はなぜ処方されたのか?後から調べたのですがよくわかりませんでした( ̄- ̄;))

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