こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

このブログでは、私の妊娠・出産・育児についてまとめています。

この記事を読んでくださっているあなたが、元気な赤ちゃんに会えるよう願っています✨

 

健診であまりよろしくない結果が出てしまった15週。

せっかくの安定期を目前にして、また新たな不安が・・・

【15週0日】2回目の妊婦健診

経腹エコーで顔が見えた!

15週0日

2回目の妊婦健診に向かいました。

本当は夫と一緒に行ける日にする予定だったのですが・・・

14週で友達の結婚式に参加した際、うっすらですが「出血かも!?」と気になる瞬間があって。

不安だったので、本来の予定より早めに受診することを決めました。

経腹エコーで診てもらうと、赤ちゃんは元気な様子で一安心。

15w1dエコー写真

頭のてっぺんから足の先まで13.57cmとのことでした。

約15cm!!ほんの少し前までイクラサイズだったことを思うと、凄まじい急成長です!!

BPD(赤ちゃんの頭の横幅)は31.22mm。

順調に大きくなっているようです。

「顔も見えるようになってきたね」

と先生が見せてくれようとするのですが、恥ずかしいのかなかなかこっちを向いてくれないおちびさん笑

先生にプローブ(お腹に当てる機械)でグリグリされながら、なんとかしてお顔を撮影。

15w1dエコー写真
わかりにくいですが、黒いところが目。少し盛り上がっているように見えるのが鼻です。

顎もはっきり見えるようになってきました。

・・・が、やっぱりエイリアンぽいですね・・・笑

ともかくおちびは元気そうだし良かったーと思っていたのですが、何やら難しそうな顔をしている先生・・・

「胎盤が少し下の方に見えるので、内診して診てみましょう」

ん?何か良くない空気が・・・?

この時はあまり深く考えないまま、隣の内診室に向かいました。

突然の「前置胎盤疑惑」

「じゃあちょっと調べてみようね」

ということで内診台へ。

「出血はないみたいだねー」

「うーん、ただやっぱり胎盤の位置がかなり下の方になってるね・・・」

「赤ちゃんの出口に結構がっつりかかっちゃってるから、このままだと帝王切開になるかもしれない

え?急に一体何の話?

頭がパニックになりました。

続けて先生は、

「大きくなっていくにつれて胎盤が引っ張り上げられていくこともあるけど、今のかんじだと難しいかな・・・」

「そうなると、うちでは産めないから大学病院とかに行くことになるかもしれない

輸血になる可能性もあるから、その場合は自分の血を先に抜いて貯めておくとかも有り得るかな」

と。

いきなり色々と言われている上に、何やら深刻そうな話を淡々とされたのでどうしてよいのかわからず。

「とりあえず、少しでも出血とかあったらすぐに受診して下さい」

「くれぐれも無理はせず」

「寝たきりでいろとは言わないけど・・・とにかく無理しないようにね」

ということでこの日の健診は終わりました。

帰ってきてから自分なりに調べてみたところ、こういうことのようです。

前置胎盤イラスト
左が正常。

恐らく私は右の状態になっていると思われます。

こんな風に胎盤が赤ちゃんの出口を塞いでしまう状態を『前置胎盤』と呼び、どの程度塞がっているかによって呼び方や危険度も違うそうです。

出口がない=自然分娩はできないから帝王切開になる、ということだったようですね。

妊娠初期や中期に前置胎盤の疑いがあっても、少しずつ胎盤が上がっていくことで自然分娩が可能になるケースも多いとのこと。

でも先生の「べったり出口にかかってるからね・・・」という言い方はかなりひっかかります・・・

前置胎盤では痛みを伴わない突然の出血や、突然の大量出血なども有り得るらしく、調べれば調べるほど不安は募るばかり。

ともかく、現時点では無理をせず、出血がないか注意しながら経過観察していくしかなさそうです。

15週0日

  • 体重:一か月前-0.6kg
  • 子宮底長:測定無し
  • 腹囲:72cm
  • 血圧:120/70
  • 浮腫:-
  • 尿蛋白:+
  • 尿糖:-

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