つわりはつらかったものの、ここまで順調に来た妊娠生活。

しかし15週の今回、胎盤が下の方にあるという疑惑が・・・

このブログでは、私の第一子妊娠~出産を週数ごとにまとめています。

週数別レポはこちらからどうぞ:妊娠週数経過~出産

15週0日:2回目の妊婦健診

目鼻などのパーツがわかるようになりました

約二週間ぶりの受診。

本来はもう少し後に行く予定だったのですが、14週にうっすらと出血らしきもの?があったので早めました。

経腹エコーで診てもらうと、赤ちゃんは元気な様子で一安心。

妊娠15週0日 15w0d エコー写真

頭から足の先までは13.57cm、BPD(頭の幅)は31.22mm。

「顔も見えるようになってきたね」とのことで、目や鼻などのパーツがわかるようになってきました。

妊娠15週1日 15w1d エコー写真

妊婦健診(15週0日)
  • 体重:一か月前-0.6kg
  • 子宮底長:測定無し
  • 腹囲:72cm
  • 血圧:120/70
  • 浮腫:-
  • 尿蛋白:+
  • 尿糖:-

前置胎盤の恐れあり、このままだと帝王切開になるかも?

いつもササッと終わるエコー撮影が、この日は何やら終わらない。先生が難しそうな顔をしているのを見てなんだか嫌な予感がしました。

「胎盤が下の方に見えるので、ちょっと内診して見てみましょう」と言われ、そのまま内診台へ・・・そこから一気にいろいろと言われました。

  • 胎盤が赤ちゃんの出口にがっつりかかっているので帝王切開になるかも
  • 赤ちゃんが大きくなるにつれて胎盤が引っ張り上げられることもあるが、今のかんじだと難しいと思われる
  • その場合は大学病院に転院、輸血になる可能性もあり

いきなりだったこともあり、パニックでした。

「とりあえず、少しでも出血とかあったらすぐに受診して下さい」「くれぐれも無理はせず」「寝たきりでいろとは言わないけれど、とにかく無理しないように」と言い含められ、この日の健診は終了。

自分なりに調べてみたところ、どうやら私は『前置胎盤』になっているようです。

前置胎盤とは 胎盤 位置
左が正常、恐らく私は右の状態になっていると思われます。

胎盤が赤ちゃんの出口を塞いでしまっているので自然分娩はできず、帝王切開になるらしい。

痛みを伴わない突然の出血・大量出血なども有り得るらしく、調べれば調べるほど不安は募ります。ともかく現時点では無理をせず、出血に気をつけながら様子を見ていくしかなさそうです。

妊娠15週の体調

少しずつ家事ができるように

前置胎盤疑いのため無理はできませんが、体はずいぶん楽になってきた15週。

洗濯ができる、食洗機をまわせる。たったそれだけのことがこんなにすごいことだなんて!

休日は夫に手伝ってもらいつつ料理もできるようになりました。ほうれん草のお浸しや肉そぼろなど簡単なものばかりでしたが、自分が作ったものを夫に食べてもらえてホッとしました😂

夫のコメントはというと、

「ヒナの料理が特別おいしいかどうかはともかくとして、やっぱり自分が作ったご飯っておいしくない。人が作ったご飯っておいしいな」

・・・うーん、褒めているのか褒めていないのか、なんだか微妙な言葉でした・・・まぁとりあえずはいいか・・・

腰痛・足の付け根の痛みが悪化

全体としてはずいぶん動けるようになってきたのですが、体の部分部分の痛みは悪化。

このころ特に悪化したのが腰痛でした。左腰にピキーーッッ!と鋭い痛みが走るようになり、思わず「いたーーいっ!!」と叫んでしまうほど。細く長い針を突き刺されているような感覚でした。

さらに、左足の付け根にも痛みが。関節がうまく動いていないような、ミシミシ軋むような感覚。

歩いていると特にひどくなり、数分で足を引きずる有様。まるでおばあちゃんになってしまったようで辛い・・・

骨盤ベルトを購入し、外出時は付けて様子を見ることにしました。

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