今回は、一応保育士として今までやってきた勉強&経験の積み重ねで、私なりに「これはこうしよう」「こういうのはやめておこう」と考えていること、やろうとしていること等々を書いてみます。

 

手持ちの資料(保育士向けに書かれた発達本など)で確認できたものは、それも引用していこうと思います。

 

先に書いておくのですが、この記事に書く内容は必ずしも『正しい』わけではないです。

 

そんなの通用しない!とか、そんなことないでしょとかあると思います。

 

特に同業の方は「いやいやいや」って思うこともあるかも・・・ですが、一応あくまで『私なり』の『今のところ』の考えなので、色々思ったらサーっとスルーしてやって下さい笑

 

それから、自分と違うやり方を否定するわけでは決してありません。

 

子育てってそれぞれ。やり方いろいろ。重視するところもみんな違いますしね。

 

少し言い方は乱暴ですが、ある程度どんなやり方してもみんなちゃんと大きくなりますし。

 

その上で『私のやり方』です。

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靴下・ミトンなどは基本使わない

外出る時の日よけとか、どうしても寒いとかはもちろん別として。

 

基本的には動きやすいのを重視。

 

手足からの刺激も大切にしたいです。

 

温度調節もあるしね。

 

(過去記事「助産師訪問!授乳・浣腸・生活リズムなど」内「手足が冷たいのは大丈夫?」参照)

電動玩具より手動玩具

自動で回ってるメリーより、自分の動きによって動くものを優先して渡そうかなーと。

 

今は、ベビージムの支柱に足が当たって上の玩具がビヨンビヨン動いてます。

 

モビールとか、風で不規則に動く物とかは置いてます。

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縦抱きはできるだけしない

首が座るまでは、体に負担がかかってしまうので。

 

ゲップの時とかは縦だけど!

首がすわる前は、縦の姿勢を保つだけの筋肉が備わっていないため、抱き方によっては体に大きな負担がかかります(中略)頭を支えるだけの筋力が十分に育っていない時期は、縦抱きはしないようにしましょう。
「0歳~6歳 子どもの発達と保育の本」より引用

ただ、エルゴって縦抱っこだよね。

 

だからまぁ結局・・できるだけ、ってくらいだよね。うんw

自分で座れるようになるまではお座りの練習はしない

ちょっと先の話ですが。

 

信頼している主任保育士に「それは座らせてるんじゃない、置いてるんだ」と言われたのが忘れられない。

 

体に負担もかかるし、視界が広くなる感覚をそこで覚えてしまうと「座らせろー」ってなっちゃいがちなので・・

 

自分でしっかり体使って動けるようになって、自力で座れるようになっていってほしいなー

お座りを覚えると、腹這いよりも視線が高くなる座位の姿勢を好み、腹ばい姿勢を嫌がる姿が見られることがあります。ただ、自力ではなく、支えられての座位では、背筋力もしっかりついていないため腰に負担がかかります。
「0歳~6歳 子どもの発達と保育の本」より引用

「座りたい!」「もっと動けるようになりたい!」みたいな泣きとかグズリは発達の意欲として大事にしてあげたい!

 

子どもの発達は「こうなりたい!」っていう思いが先にあって、そこから「できないー!!」って泣いて怒ってそれが次のステップへのパワーになるって知った時感動したんだよなぁ・・・

 

「座らせてあげる」より、そこにつながるような運動ができるように声かけたり玩具で誘ったりして発達促してあげたいなぁと思ってます。一応。

 

実際どうなるかはわかりません!笑

子どもたちは、心が高まり、目前のものを自分に引き寄せよう触れようとしても、はじめは思い通りにならないのです(中略)この矛盾の時期に「引き寄せたい、でも引き寄せられない」「触れたい、でも触れることができない」という矛盾を生み、高める指導こそたいせつです。
「発達の扉 上」より引用

お昼寝中の物音(生活音)はあまり気にしない

わざわざうるさくしたりはしないけど。

 

園で昼寝中に物音に敏感な子って『一人目』なことが多くて。

 

兄弟いたら寝てても静かになんてしてらんないから、二人目以降の子は図太くよく寝ることが多いみたいw

 

ということで「静かに」を気にしすぎないようにしてます。

添い乳や抱っこひもを入眠習慣にしない

1歳未満とかで保育園に入れる可能性があるので・・・

 

保育園で同じやり方にしてもらいにくいことは止めておこうかなと。

 

「家で寝る時は必ずエルゴ」っていう子が、園でなかなか寝付けなくて大変だったり・・とかあったから。

 

バランスボール乗って寝るのは、立ち抱っこユラユラで再現できるのでいいかなーと。

 

・・・まぁ今のところよく寝てくれてるからこんなこと言えるというのはあるよね・・・寝てくれなくなったらもう手段は選んでられない(泣)

この件に関しては保育士ママへの質問企画の中でも詳しく触れています。

 

顔洗う時は頭の上からばしゃー

ちっちゃいうちから慣れてると水遊びへの抵抗ない子が多いので。

 

今のところ泣いたりとかほぼないなー(たまに鼻から吸っちゃって怒るけどw)

もう少し大きくなったら

今はこれくらいかなぁ。もう少し大きくなってきたら

 

  • 生活リズム、活動の流れを一定に
  • ほ乳瓶は自分で持てるように
  • 自分でやれる環境作り
  • 歩行器は使わない

 

というあたりも気にしていきたい。

その辺もまた書けたらいいかなー。需要あるかな。

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