こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

この記事では、我が家の「沐浴」について紹介します。

どこで、どうやって、何を使ってやればいいの?暑かったり寒かったりしない?やり方が悪くて体調を崩したらどうしよう!?

保育士とはいっても新生児は未知の世界。沐浴がとにかく怖くて怖くて、とにかく不安でいっぱいでした。

同じように困っている方がイメージしやすいよう、我が家の沐浴全行程・使っているものなど写真多めにまとめました。少しでもお役に立てれば嬉しいです

沐浴の準備

沐浴を始める前に、まずは準備!

あれがないこれがないと焦らないよう、事前にしっかり必要物を揃えておくと安心です。

浴室の外(着替えセット・魔法のガーゼ)

まず、お風呂を出てすぐのスペースに着替えセットを置いておきます。

沐浴 準備 着替え 新生児 赤ちゃん お風呂

沐浴後の着替えセット
  • バスタオル(正方形タイプ、角が上下に来るように置く)
  • 着替え(肌着と服を重ねてすぐ着られるようにしておく)
  • オムツ
  • ベビーローション

床の固さが伝わると痛そうなので、バスタオルの下にはせんべい座布団をセット。着替えの下には6重ガーゼのおくるみを畳んで敷いています。

さらに、お風呂の中からすぐに取れるところにガーゼを一枚置いておきます(写真ではバスタオルの上)

このガーゼは、沐浴中に息子の体に掛ける用。これがあるとグズグズしそうになってもピタッと泣き止みます。助産師さんによると赤ちゃんが安心する効果がある「魔法」なんだそうです

バスタオルは、口コミを参考に正方形のものを購入しました。ふわふわでとても使いやすいです。

よくある長方形タイプのバスタオルでももちろん良いのですが、正方形のほうが赤ちゃんを拭きやすい!詳しくは後ほど説明します。

ベビーローションはアトピタを愛用。

浴室内(ベビーバス・ベビーソープ)

次に、浴室内の準備をします。

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浴室内準備
  • ベビーバス
  • ベビーソープ(泡タイプ)

ベビーバスにお湯を貯めます。夏は38~39度、冬は40度くらいが目安だとか。

浴室と着替えスペースの温度差が不安だったので、浴室のドアを開けて熱気が行き渡るようにしました。

ベビーバスは友人から譲ってもらったもの。ふくらませるタイプのものなのでやわらかく、側面に当たっても痛くないので安心でした。

数ヶ月使っているうちに穴が空いてしまい、二人目のときは新しく購入しました!(2019.7.23追記)

ベビーソープは牛乳石鹸から販売されているキューピーの泡タイプを使っています。

沐浴のやり方

検温

準備ができたところでいよいよ沐浴開始!

なのですが、服を脱がせる前に我が家ではまず検温をするようにしています。

産院から言われていたせいもありますが、それ以上に、月齢が低い間は発熱がめちゃめちゃ怖いからです・・・

沐浴が直接的に発熱につながるわけではないと思いますが、少しでも不安材料を減らすためこまめな検温は欠かせません。生後8日の発熱は本当に本当に怖かった。

沐浴

着替えスペースに息子を連れていき、服を脱がせます。おしっこ事件を避けるためオムツを脱がせるのは最後。

はだかんぼになったら、ベビーバスに足からそっと下ろします。ちゃぽん。

ここからの具体的な洗い方は、こちらのツイートを参考にしています。


産院では固形石鹸+ガーゼで洗う方法を習いましたが、今はこの泡ベビーソープ+手洗いのほうが広まってきているような?

顔にお湯がかかっても問題なし、指で耳をふさぐ必要もなし、頭も顔もすべて泡ベビーソープをつけて洗ってシャワーでザバー!です。

簡単だしお肌もキレイ。このやり方にしておいてよかったです😊

沐浴剤・シャンプーハットなど一切使うことなく2歳になった息子。顔に水がかかっても全然へっちゃらなお風呂大好きボーイに育ちました。お肌もずっとキレイです!(2019.7.23追記)

保湿&着替え

ベビーソープをしっかり流したら、浴室前にセットしてあったバスタオルの上に息子を寝かせます。

ここで正方形のバスタオルが活躍!

下と左右の角をたたんで息子の体を包み、上の角で頭を拭きます。

赤ちゃんは頭が大きいので、髪の毛が濡れているとそこから体温が下がりやすいんだとか。まずは髪の毛の水分をしっかり取ります。

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ベビーバスからあがった時はうぎゃーと泣いていることが多い息子ですが、タオルでくるむと一旦落ち着くことが多いです。

 

頭が拭けたらタオルの下部分をめくり、下半身を保湿。ベビーローションを大人の体温で少し温めてから塗るようにしています。

下半身の保湿が終わったらそのままオムツをはかせ、その後に上半身を保湿。

終わったら新しい服を着せていっちょあがりです。

とにかくオムツをはかせるのを優先!「途中でおしっこが出ちゃった」のパニックを防ぎます
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沐浴後の水分補給について

沐浴後はすぐに授乳をしています。

看護士いわく「この授乳はあくまで水分補給なので、時間間隔は気にせずあげてしまってOK」とのこと。

普段は左右10分ずつを目安にあげることが多いですが、沐浴後は息子の様子を見て満足そうなら早めに切り上げ。5分ずつくらいが多いかな。

水分補給だからといって、わざわざ湯冷ましや果汁を与える必要はないとのことでした。

沐浴の時間はいつがオススメ?

沐浴を何時にするかも迷いました。

私が自分で聞いたり調べたりした情報によると、沐浴の理想時間は以下の通り。

沐浴の時間について
  • 授乳後(ミルク後)一時間は空ける
  • 午前中にしておくと、体調変化があった際に病院受診がしやすい
  • 毎日だいたい同じ時間にするのが理想

以上を踏まえて、我が家は昼12時前後を沐浴タイムにしています。

例)

7:00 授乳+ミルク

10:00 授乳+ミルク(飲み終わるとほぼ11:00)

12:00 沐浴

我が家の沐浴失敗例

上記のやり方で今は安定していますが、初回は洗面所での沐浴を試しました。

右の空きスペースにベビーバスを置き、最後に洗面所のシンクでシャワーをかければいけるかなと。

が、大失敗でした。

まず、ベビーバスを置くスペースが狭すぎたこと。うっかり手前にひっくり返ったらどうしようと考えて落ち着きません。

さらに、シャワーに温度表示がある浴室と違ってお湯の温度がよくわからない。こわい。

着替えスペースを部屋にしたのも失敗。温度差がありすぎて息子が震えまくり。

初めての経験だったので仕方がないのですが、とにかくすべてがうまくいかず・・・シミュレーション不足を反省しました。

新生児の沐浴レポ│まとめ

とにかくドキドキだった沐浴。振り返ってみればいい思い出ですが、その時は本当にいっぱいいっぱいだったのを覚えています。

「どうしてもうまくいかなかったら専用ネットがオススメ!」と教えてくれた看護師さんもいました。

「旦那さんの帰りが遅くてママ一人で入れなくちゃいけない、でもどうしてもうまく入れられない、なんて時にすごく便利だよ!」とのこと。

何回も沐浴を経験するうち、少しずつこちらも慣れてきます。

息子が気持ちよさそうにぷかーとお湯に身を預けているのを見て「かわいいなぁ」「こんな風にお腹の中でも浮いてたのかなぁ」なんて考える余裕も出てきました。

不安だったり、どうやって沐浴しよう何をそろえればいいんだろうなんて考えているママパパに、この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

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