旦那に伝える時はここを気をつける。反省あり

息子はもうすぐ3ヶ月!
夜10時頃から明け方まではぐっすり寝てくれることが増え、ツイッターもTLを追う余裕がずいぶん出てきました。
いろんなおうちの旦那さんへの愚痴を読みながら「わかるわかるー!!」「うちもそうだったー!!」とめちゃめちゃ頷いてます・・・
いろんなママさんたちの頑張り、やり方から学べることも多かったりして。
我が家もまだまだ揉めること多いですが、今回は私なりに意識している『旦那への伝え方のコツ』書いてみようと思います。

人から聞いた『困った旦那ネタ』をうまく使うべし!!

友達からとか、ツイッターでとか、いろんな『旦那の愚痴』ってありますよね。
その中で「あーうちの旦那もやりかねない!!」とか「同じことやられたらマジで私きれるわ!!」とか思うネタは、タイミングを見計らって旦那に話します。

ここで私なりのポイント

  1. 機嫌がいい時に
  2. うちだったら・・という話を出さずに
  3. できるだけ旦那自身の意見を引き出すように

というのを意識して話すこと。

「うちだったらというのを出さずに」というのは、自分のことにしてしまうと「俺そんなことしない」みたいなかんじで会話への意志がシャットダウンされてしまったりしかねないから。
あくまで、よそのおうちのこととして話す。

「旦那自身の意見を引き出すように」というのは、その時にある程度考えてもらうということと、自分の意見として口から出しておくことで同じような失敗をしづらくなる(こちらも「~~って言ってたじゃん」って文言取れますしね・・・イヤできるだけ使わないけどw)という効果を狙っています。

それから、もう一つ意識しているのは、
「~~ちゃんちの旦那さんこんなことしてくれるんだって」(だからあなたもやってほしいな)
という形のアピールはできるだけしないこと。

単純に会話のネタとして出すことはありますが、この形のアピールは逆効果な気がしています。
どちらかというと、人を少し落とす形・・というとものすごく聞こえが悪いですが・・・
「それはひどいな、俺はそんなことしないぞ」みたいなかんじでプライドをくすぐった方が良い気がして。

妊娠中に
私「○○ちゃんシャワー浴びるとき、旦那さんに『早く出てきて』って言われるんやってー」
旦那「ふーんそうなんやー、大変やなー」
私「子ども泣いたりするからしんどいんやろけどなぁ」
旦那「まぁシャワーくらいゆっくり浴びたいよなぁ」
なんて会話もあったなぁ。
この会話のおかげかどうかはわかりませんが、我が家のお風呂タイムは「ごゆっくりー」と言ってもらえるのでありがたくのんびり入ってます。
もちろんこれはものすごくうまくいった例で、あんまり良いリアクション来なくてタイミング見てリベンジしたり、諦めたり・・と色々してますが^^;

あ、自分のこととして話すのもアリです!
「私こういうときイライラしちゃうんだよねー」とかとか。

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「なんで~なの!?」とイラついた時は、その理由を徹底解明して潰すべし!!

「なんでそんな言い方すんの?!」とか「子どもとの関わり方、それは違うやろ」みたいな・・そういう旦那に何かモノ申したいことがある時。

そのままぶつけられる関係ならそれがベストだとは思うのですが、我が家はそれだとまず間違いなく大ゲンカに発展するのでw
伝わりやすい言い方を工夫するために旦那の行動の『理由』を考え、該当するものを見つけたら対策練って潰します。
たとえば「子どもへの声のかけ方が冷たい」だとしたら

  • 仕事で疲れてイライラしてるから
    →普段はどうか様子見→元気なときに話してみる
  • 子ども向けに話すのが恥ずかしいから
    →「恥ずかしいよねー私も実はさ」みたいなかんじで共有してみる
  • そもそも子どもへの話しかけ方がわからないから
    →「こういう風に話しかけるといいらしいよー」とかさりげなく伝える
  • 子ども向けに話すことの意味(理由)がわからないから
    →「本で読んだんやけど、こういう言い方すると赤ちゃんのお喋り増えるんやって」みたいなかんじで理屈から伝えてみる、自分も勉強する

みたいなかんじで。

とにかく「キィ!!!」ってなったときは、「いや待て!なんでこうなったんや?!どう言ったら伝わる!?最短ルートを探せ!!」と考えるようにクセ付けてますw
我が家の場合は『理由がわからない』『そもそも知らない』というパターンが多いので、本を読んだりネットで調べたりと旦那が納得できそうな知識をしっかりつけてから、偉そうにならないようにタイミング見てさりげなく伝える・・・ことが多いです。

が、このパターンで厄介なのは『理由がない』場合で・・・
たとえば「赤ちゃんの居場所(ベビー布団、座布団など)を踏まないでほしい」
これ、悩んだんだけど『踏まないでほしい理由』がないんですよね。
部屋が狭いから踏んじゃいやすいのは仕方ない。足汚いじゃんとか言ったって、そこまで気を遣うべきかと言われればいやまぁそれくらいで死にゃしない。
この先動き出したら普通に踏んでるとこ行くやん。
そう考えたら明確な理由が見つからない。
ただ、私が嫌なんです。そうか、この場合はそこに尽きるか。
・・『理由がない』場合は「私が嫌だから」が理由なのかな。それじゃ納得できないか。うーん。

ちなみに私自身はこういうことに関して「お行儀が悪い」と言われていたのを思い出しました。
布団とか踏まないってことだけじゃなく、例えば食事のマナーとか挨拶とか…そういうことがきちんとできないのは「お行儀悪いよ」って。
口うるさいと思われることもあるかもしれないけど、自分が教わってきた基本的なことは我が子にも教えてあげたいなぁと思います。
なんだかんだ大人になってから感謝してますしね。(そういえば布団に関しては園長から保育士に指導があった園もあったなぁ)

お礼を言う時は『具体的に』!プライドと達成感をくすぐって次への意欲に繋げるべし!!

「息子の洗濯たたんどいてくれたんー?!ありがとー助かる!!」
「お風呂、準備から鼻吸いまで全部完璧やん・・ほんま助かるわありがとう!!」

お礼を言う時はざっくり「ありがとう」にせず、やってくれたことを具体的に口に出すようにしてます。
これとこれやってくれてるの気付いてるよっていう思いを込めて。
できるだけ「とーちゃんやってくれたって、嬉しいねー」などなど、息子も巻き込みますw
自分も、何やったか気付いてくれるのって嬉しいなぁと思うんです。
その嬉しい気持ちって「また次もやろう」「今度はこれもやっとこう」って意欲につながる、はず!!
とーちゃんのプライドと達成感、くすぐりまくってやるぜ!!w

この原稿を旦那に読んでもらいました

実際この方が良いとか、これはどうなの、とかあるかなと思いまして。
旦那から直接ご意見いただきました。

「話しかけ方次第で赤ちゃんのお喋りが促せるとかは・・・正直どうでもいいって男が多いんじゃないかなぁ?どうせいつかは喋るやんって思いそう」

あ・・そうですか・・・

「実際の事例で響きやすかったのは、こういうのは危ないーとかかな。髪の毛が絡んで指に絡まって血が止まることあるっていうのは妊娠中に聞いたの覚えてるよ」
「人から聞いた、って具体的な事例を出して伝えるのはありだと思う」

「本とか読んで子育ての知識いれるのはいいけど、男の方がやっぱ知識がないから言い方は気を付けた方が良いかも。わからない用語とか出てくると一気に聞く気なくす」
「HINAが保育士なせいもあるかもしれんけど、妊娠中はすごいそういうのが多くて嫌だった」

・・・ごめんなさい・・・

「あと、最近はもう何が言いたいか察せるから、言い方工夫してる感がちょっとうっとおしい」

・・・・・ほんとごめんなさい・・・
ってことで、私が猛省する結果となりました。
ただ、伝わりにくいような用語に気を付ける!とか
こういうのが危ない、というのを事例をあげて伝えるのはありなんじゃ?など、情報ゲットできたので良かったです。
よろしければ参考にしてやってください・・・。

とーちゃんから見た私、褒めてくれてるバージョンはこちら↓
新米パパがスムーズに育児参加できたわけ~保育士妻に教育された6つのこと~

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