息子の成長が日々めざましい今日この頃。

毎日ちゃんと意識してないと、かーちゃん置いてかれてしまいそうでちょっと焦っています(笑)

そこで、今回から不定期で【保育士かーちゃんの復習シリーズ】というのをやってみようと思います。

自分の勉強として、息子くらいの月齢の子に保育園ではこんなことを意識して関わってるなーとか、この行動にはこんな意味があるんだったよなーなんてことを改めて本を見たりしながら復習して書いていくつもりです。

先日子育て中の友達が「『この月齢だとこれができなきゃダメ!』というのを気にしちゃうから、子育て本は読まないようにしてる」と言っていました。

この復習シリーズでは、「これができなきゃダメ」ではなくて、「そうやって関わったらいいのかふぅ~ん」くらいに読み流せる程度を目指していこうと思います。

個人でメモ書き程度に書いているものなのでツッコミどころもあるかもしれませんが、そのあたりはどうか大目に見て下さいm(_ _)m

さて、第一回は「赤ちゃんをいっぱい笑わせよう!」です!

笑うって楽しい!

赤ちゃんが笑うのって、ほんとかわいいですよね!!(´▽`)

産まれてすぐは無反応(たまにヘニャぁっと笑うのみ)だった赤ちゃん。それだけでもその一瞬の笑顔がかわいいいい!!と嬉しくて。

そこから、こちらが笑ったりあやしたりするのに反応して笑ってくれるようになると、もうかわいさ100倍!たまらないですよねー。

さて、赤ちゃんはお腹から外に出てきて、どんなことを感じているのでしょう。

勉強したところによると、産まれたばかりの赤ちゃんには生理的な快(これ気持ちいい)不快(これなんかやだ)という感覚しかありません(かなりざっくりですが)

そんな赤ちゃんが外の世界・自分の感覚を知っていくために必要なのが、大人からの関わり(主に親。兄弟なんかも含まれますが、今回は大人という表現で統一していきます)

たとえば・・・

オムツが濡れてなんだかイヤなかんじ、「うえぇーん」て泣いてみた。

そうしたら大人が「おしっこ出ちゃったのー気持ち悪かったね、ハイきれいになったよ、気持ちいいね」と笑いかけてくれた。

あぁボク気持ち悪かったんだー、今は気持ちいいなー、笑ってくれてるなー、気持ちいいことなんだなー、嬉しいなぁ。ニコニコ。

みたいなイメージ。

こういう関わりを繰り返していく中で、自分の快不快の感覚を知り、大人と関わる喜びを知っていきます。

気持ちいい、嬉しい、楽しい!

『笑うって楽しい』なんて当たり前のことだけど、赤ちゃんはそれも『成長』することで『獲得』してきたんだと思うとなんだか感動してしまいます。

笑うのはおしゃべりの始まり!

大人と関わる喜びを知り、あやされたり笑顔を向けられたりして笑うということは、赤ちゃんと大人が『感情のやり取りができている』ということ。

これは人とのコミュニケーションの始まりで、いずれは自分の気持ちを伝えたり、おしゃべりをしたりといったことにつながっていきます。

この頃、首がすわることで喉が開放され、発声器官も発達していきます。

声を出して笑うのも、『声を出す』ということの練習。これもまたおしゃべりの力になっていきます。

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笑うって体力がいる!

何せお外の空気に触れるだけで疲れちゃう赤ちゃん。笑うってかなりの重労働?!筋肉トレーニング?!です。

大人も本気になって笑うと疲れますもんねー。

楽しく笑って体いっぱい使って! 疲れて!いっぱい飲んで! そして心地よく眠る!!

それが赤ちゃんの生活の理想形です。

実際にそんなうまくいくとは言ってません!理想形です!!笑

まぁでもそんな風に、楽しく気持ちよく体を動かしていってほしいなぁと思います。

さぁ今日もいっぱい一緒に笑おう

こんな風に理屈を知ったところで、やることは結局変わらないんですけどね(笑)

はーかわいい!もっと笑ってー!どうしたら笑ってくれるかなーぐふふふぅ、です(* ´艸`)

でもなんか、笑うことだけでもこんなにいっぱいいろんな意味があるのかぁって考えると、ゴロンゴロンして一緒に笑ってるだけでも、

「私めっちゃ子育てしてる!赤ちゃんの成長のために活動してる!」

ってかんじするし、ちょっぴり意識するだけで関わりやすくなるような気もするんです。

オススメ本

息子ちょっと成長したかも!という節目節目でちらっと目を通すだけで勉強になる本たち。よろしければぜひ^^

『発達の扉 上』

子どもが『あれがやりたい!』と思える意欲を大切に関わっていくには?

『頑張ればなんとか手が届きそう』と子ども自身が憧れる活動を大切にするために、発達の勉強しようよ!という姿勢がとっても好きな本です。

『育ちのきほんー0歳から6歳(はじめての子育て)』

保育学生にいつも「うちの息子が○歳だったときにね」と、ご自身の失敗談も含めて話してくださるのが大好きだった神田先生の本。

「すべてのおかあさんおとうさんに花束を贈るかわりに」書いた本とのことです。

親は自分の子どもに起こったできごと(中略)は、自分の子どもだけに見られる特徴だと思いがちです。

しかし、子どもには、年令に応じた共通性が意外に多いもの。その共通性を知るだけで、少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

育ちのきほん―0歳から6歳 (はじめての子育て)

『0歳~6歳 子どもの発達と保育の本』

イラストがいっぱい、見やすい!!

発達の目安だけでなく、具体的にどんな風に遊んだらいいか、それはどういう意味があるのかをわかりやすく書いてあります。

スプーン練習をどういうふうに進めたらいいか、噛みつきなどトラブルにはどんな風に対応したらいいか、などもわかりやすくまとめてあります。

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