リビングで赤ちゃんスペースをどう確保するか問題。

前回の記事では、ねんね~寝返りスタート期・まだそこまで動きがない段階でのリアル我が家を大公開しました。

(本当に散らかったままの写真をアップしたため「散らかってるのがリアルで安心する」「逆に好感度上がった」などの嬉しいコメントをいただきました☆)

あれから1か月ちょっと。

一気に動きがパワーアップした息子に合わせスペースを拡大してみたので、ご報告です。

前回から今へ。息子の大型アップデート

前回記事の最後ではこんなかんじだった我が家。

うん。散らかり放題。いやそれは良いとして。

この時はまだ寝返りのみ、そこから仰向けに戻るのはできなかったためこのマットの範囲内に収まってくれていました。

(前回の記事を見て買って下さった方から感想が続々。掃除しやすい・大人も寝転がれると好評です!)

ジョイントマットにしなかった理由など、詳細は前回の記事に書いています!

が、この記事を書いた少し後で息子が大型アップデート!

  • 寝返りから自分で戻れるように
  • 腹ばい姿勢で、お尻を中心にグルグルグルグル
  • 腕の力が強くなり、腹ばいでマットに手をついて突っ張ることで後ろに下がるように

急に動ける範囲が増えまくり、一気に目が離せなくなってしまいました。

これはついにベビーサークルの出番!

ついにベビーサークルの出番です!

さっそく設置してみた

使ったベビーサークルはこちら↓

先に使っていたマットがぴったり収まるサイズに作られています。

ジョイントパーツの下に滑り止めシールを貼って↓

サークルの上下にこのパーツをはめていきます。

ボタンのように出っ張っている部分を押してカチッとはめるかんじ。

思ったより簡単だったので、ひとりでサクサク設置できました。

じゃじゃーん!

周りをあまり入れないように撮ったらナナメで見にくくなってしまった・・スミマセン。

いざ設置してみると、マットだけの時と比べてものすごく気が楽!!

トイレや料理など少しこの場を離れる時、サークル内にいてくれるということで少し安心感があります。

マットだけだとどっか行っちゃいそうで目が離せず・・・

せっかくなので、サークル内で使っているものもまとめておきます。

おもちゃとヒップシートを入れている紫のバケツ

あ、サークル内にいてくれるとは言っても、隙間から手を伸ばして周りの物を触ったりは出来てしまうので、近くに物を置く時は注意が必要です

ちなみに息子はわざわざ外に腕を伸ばして、置いてあったチラシをグシャグシャグシャ!何だこれ楽しいー!!とテンション上がっておりました。

ヤメテオクレ…

実は『ベビーサークル』は使いたくなかったのですが・・

今は「ベビーサークルさんありがとう!」な我が家なのですが、実は私、あまりサークルって使いたくありませんでした。

なんかほら・・柵じゃん・・・

できれば、台所などどうしても危険なところだけゲートで仕切って、他は家具をガードするとかでやっていきたかったんです。

こういうゲートを使って↓

家具の端は全部こういうのを貼り付けてガードして↓

部屋を子ども仕様にすることで、自由に動けるようにしてあげたいなぁって思ってました。

でも。

現実問題、やっぱり難しい。

「子どもが育つためにある程度の危険は必要」なんて意見も聞いたことあるけれど、実際自分が育児をしていく中ではできる限りケガや事故の可能性は減らしたい。

今まで大人仕様で作ってきた部屋を、赤ちゃんが安全に過ごせるよう改造するのはかなり大変。

なので、私の中での妥協案がこの『大きめのベビーサークル』でした。

我が家もそう広いわけではないので、このスペースを確保したために大人スペースはかなり追いやられ「狭い!!」と思うことも多いですが・・・

でも、息子がマットの上でゴロンゴロン動き回っているのを見ると、このサイズにして良かったなぁと思っています。

ある程度広いので、大人も中に一緒に入ってゴロゴロしたり、お腹の上に乗せたりと遊びやすいところも気に入っています。

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賃貸でも壁に付けられる!モビール設置しました

最近このスペースの上に、妊娠中に作ってあった「はらぺこあおむしモビール」を設置しました。

天井の梁が少し突き出ている部分から、ミシン糸でぶら下げてみました。

夜のうちに設置。

翌朝息子をこのスペースに連れて来るとすぐにモビールを見つけ、「パァアアア」と音がしそうなくらい嬉しそうな笑顔を見せてくれました。やってよかった!

賃貸なので壁に穴を開けるのは基本NGなのですが、ホッチキスならほぼ大丈夫!

こんな風にホッチキスを開いてギュッと押し付けると留めることができます↓

針を取った後の穴はこんなかんじ↓

アップにするとわかるのですが、ぱっと見ではまずわからないはず!!ちなみにココです↓

もちろん壁の模様などにもよると思うので、やってみよう!という方は目立たないところでコソッと試してみてから、自己責任でお願いします!

以上、赤ちゃんはリビングでどう過ごす?我が家の部屋作り変遷②でした!

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