毎日に追われている間に月日はドンドン流れ、気がつけばもう11月。

え!来月12月!?クリスマスやん!息子にとって初めてのクリスマス!!

ということで今回は、我が家のクリスマスプレゼント候補をずらりとご紹介。

「おすわり・ズリバイの頃から遊べて、長期間楽しめるおもちゃ」を条件に選んでみました😊

「長期間楽しめるおもちゃ」ということで選んだので、1才を過ぎてからのプレゼントにもオススメ!

ではさっそくどうぞ^^

候補商品はこちら!

くるくるチャイム

まず、保育園で0歳児さんに大人気のこちら。

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付属のボールを上の穴から入れて遊びます。

これ、保育園で大人気なんです!

はじめのうちはうまく穴に入れられず、下に落としてしまう子が多いです。転がっていくボールに気を取られて、穴に入れるということ自体忘れてしまうことも(笑

でも、頑張ってジーッと穴を見つめながら、ポトッと中に入れられた時は感動です!!

そしてこの「持ったものを穴に入れる」という動きは、いろんな力を育ててくれる大切な遊びでもあります。

【集中力】
楽しいと感じる単純な遊びを繰り返す中で、集中力を養います。また、自らすすんで遊びたいという自発性にもつながります。

【手の器用さ】
「ボールを握って穴の位置で手を離す」という繰り返しによって、手と指の器用さを養うとともに、眼と手の協応作業力をつけます。

【追視力・注視力】
ボールをじっと見つめ、追いかけることで、物を目で追う力(追視力)、しっかり見つめる力(注視力)を育てます。

くるくるチャイム パッケージ

ボールの収納に困っていたのですが、商品リニューアルで本体にしまっておけるようになったそうです。便利!

アンパンマンバージョンもありました↓

型はめ遊び

先述した【くるくるチャイム】のレベルアップ版が【型はめ遊び】。

型はめができるおもちゃは色々ありますが、保育園によくおいてあるのはこれです。

さっきのは「ボールを穴に入れる」だけでしたが、今度は積み木を「穴の形に合わせる」必要があります。

くるくるチャイムと比べると少し遊べるのが先ですが・・・ちょっと早めに買うのもありかなぁと、候補に挙げてみました。

この【ドロップインザボックス】の魅力は、木の感触や音、そしてシンプルなところ!

シンプルだからこそ、あそびの幅が広がります。

積み木を積み上げて遊ぶのはもちろん、ままごとの具に見立てて遊ぶのも人気。積み木が肉にも野菜にもなります。

カラフルに色付けされていたりキャラクターが描いてあったりすると、イメージや遊びが限定されてしまうことも。保育園によっては、あえてこういったシンプルなデザインを選んでいます。

・・・とはいっても、やっぱりかわいいのが欲しい!と調べて出てきたのはこちら↓

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親子それぞれの好みと使い方に合わせて選んでいければいいかなーと思います😄

やわらかブロック

0~1歳児さんに特に人気のおもちゃです。

商品名の通りやわらかく、踏んだり投げたりしても安心。

中が空洞で洗いやすいこともあり、口に入れることが多い赤ちゃんクラスで人気です

対象年齢も6か月~と低めになっています。

「ブロック遊びの楽しさを知る第一歩」というかんじで、重ねたり、ポコッとブロック同士がはまる感触を楽しんだりしていました。

収納ケースの上が凸になっているので、その上に積んで遊ぶこともできます。

型はめバージョンのパズルセットもあります↓

※やわらかブロックには「ベビーパウダーの匂い」が付いています

ルーピング(ビーズコースター)

「ルーピング」と聞いてもピンとこないですよね・・・こんなやつです↓

なんか見たことある!という方もいらっしゃるかもしれません。

ルーピングは、ビーズをつまんで動かして遊ぶおもちゃです。

指先を使って集中して遊ぶということで『知育玩具』的な要素が強いのかな。

小さいうちは単純に触るとビーズが動くことがおもしろい様子。ストン!と落ちる音や感覚も好きな子が多いです。

大きくなってくると「待て待てー」と隣のビーズを追いかけたり、色や数の認識を深める遊びにもなります

ルーピングにもたくさんあるので、どんなのがいいかなぁと調べていたところこんなものを見つけました!

なんと、吸盤付き!!

小さいうちは本体ごとひっくり返してしまったりしてうまく遊べないことも多いので、保育園ではガムテープで棚に固定しているところが多かったんです。

さすがに家でそれはできないなぁ・・と思っていたのですが、これなら吸盤で床やテーブルに固定して遊べる!欲しい!!

他にもいろいろな種類があるので、見比べてみるのも楽しいです😊

ボールプール遊び

続いては、ボールプール遊びです。

保育園でも大人気の遊びで、準備しているときから「キャーー!!!」と歓声が上がるほど。

また、ボールの上で動いたり掴んで投げたりすることで、バランス感覚や手指の使い方などいろいろな発達を促すこともできます。

これはぜひうちでもやりたい!

ということでやり方を2パターン挙げてみます。

  1. 折りたたみ式のボールハウス・ボールプールを使う方法
  2. 夏に使うプールを使う方法

折りたたみ式のボールハウス(プール)を使う場合

保育園でよく見かけるボールハウスがこちら。

他にも、いろいろなメーカーからいろんなデザインのものが出ています。

こういった商品は、ボールがセットになっているものも多いようです。

コツさえ掴めば数秒(!)で収納でき、たたんでしまえばペチャンコになるのでスペースも取りません。

トンネルなどを組み合わせられるものもありますよ。

これ、ほんと楽しいんです。

保育園でこういうトンネル連結バージョンのボールハウスを出すと、かなり長時間遊べますし、体力も消耗してくれます。

つまり、雨の日の室内遊びに最適なんです!

「ボールを使うと片付けが大変!」という時はボールなしでも楽しい。

中に入ったりトンネルをくぐったり窓から顔を出したりするだけでかなり楽しめます😁

プールを使う場合

次に、夏に使うプールを使う場合。

普通のビニールプールをふくらませるのももちろんありですが、それだと片付けが大変!

ということでオススメは「空気入れ不要プール」です。



近所の児童センターも、この方法でボールプールを設置してありました。
夏のプールと兼用で使えてお得、片付けもラクチン!

この方法で遊ぶ場合、ボールは別で用意することになります。

ボールを買う時は、

  1. 凹んだときに勝手に戻るタイプか
  2. ボールの直径は小さすぎないか

にご注意を。

凹んだまま戻らないボールは直すのが大変ですし、直径が小さいとプールに入れたときにスカスカになります😅

ボールはできれば多めに用意しておくのがオススメです。

追記(2018.11.10)

ベビーサークルと兼用するパターンもありました。

ベビーサークルは小さめでOK!という方は、これも大いにありだと思います!

我が家は大きめサークルを使っていました。よろしければこちらもどうぞ↓

トンネル

ボールハウスのところにも書いたのですが、室内で体を動かして遊ぶために【トンネル】が欲しいんです。

単純にトンネルをくぐり抜けるだけでももちろん楽しいですが、

  • トンネルの向こう側とこちら側で顔を見合わせたり
  • 出てくるタイミングを見計らって「ばぁ!」と笑わせたり
  • 「○○ちゃんはどこかなー」とかくれんぼに使ったり

というかんじで、トンネルがひとつあるだけで遊び方はぐんと広がります。

段ボールトンネルでもかなり遊べるのですが、うーんでもやっぱり既製品も気になるなぁ・・

そこで見つけたのがこちら。

¥3,780 (2018/11/16 02:15:54時点 楽天市場調べ-詳細)

空気で膨らませるビニール製なので、赤ちゃんがぶつかっても空気のクッションが優しく包みます。

空気の柱には鈴とボールが入っており叩くとリンリン楽しい音が鳴ります。

使わないときは空気を抜くと小さくたためて収納場所をとりません。

出典元:Amazon商品ページ

なるふむ、これはこれでありな気がする。

でも空気でふくらませるのはちょっとなぁ。片付けるのが面倒で出しっぱなしになるのが目に見えてる・・・

ということで見つけたのがこちらです↓

ワイヤーが入っているのでサッと収納できる優れもの。

先ほど紹介したボールハウスの付属品です。

保育園で、よくこのトンネルだけを出して遊んでいたのを思い出して。

ボールハウスに固定する用に紐がついているので、それをベビーサークルに結んだらちょうどいいかなぁと思っています。

一旦トンネルだけ買っておいて、あとでボールとボールハウスを買い足すのがベストかな?

悩んだ末に買ったのは・・・

クリスマスまでは少し時間があるのですが、悩みすぎて疲れてきたのでもう買ってしまうことにしました。

選んだのはコチラ↓

¥3,150 (2018/11/15 21:21:12時点 楽天市場調べ-詳細)

ボールを入れるとこんなかんじで中を転がっていきます↓

まだ今の息子には早いのですが、クリスマスの頃にはちょうど遊べるようになってるんじゃないかな?

それまで、大事にしまいこんでおくことにします(笑

そして今回は一旦見送りましたが、ズリバイが本格的になってきたらトンネルも買うつもりです!

→ 買いました!

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