息子の成長が、やばいです。

小さいうちは哺乳瓶(母乳)オンリーの『赤ちゃん』だった息子が、

今はもう、コップでゴクゴク。ストローチューチュー。

なんだかすっかり『子ども』で、もはや哺乳瓶でミルクをあげていると違和感を感じるようになってきました。笑

そこで今回は、息子のコップ&ストロー練習の進め方について。

忘れないうちにまとめておきたいと思います!

ちょっぴり保育士的なワンポイント(?)も書いてみます😄

息子の経過

ではでは、6ヶ月から順に振り返ってみます。

6ヶ月:ストローマグに初挑戦

6ヶ月半頃に、はじめてストローマグを渡してみました。

めちゃめちゃ気に入ってくれましたが、飲むことはできず。

ストロー部分を噛んだり舐めたり。

以前、先輩保育士にストローの練習法を聞いたところ、

  • 子どもは「ストローをくわえてたら偶然吸えた!なんか出てきた!」という経験から、飲み方を覚える
  • 紙パックで練習すると感覚をつかみやすい

とのことだったので、数日後に紙パックのお茶に挑戦!

息子がストローをくわえたタイミングで紙パックの横を押してみました。

「??」という反応の後、しばらくして自分で吸うことに成功!

吸った後に上手く飲み込むことができずダーダーこぼれまくりですが笑、とりあえず『吸う』ところまではクリアです!

紙パックと同じかんじでストロー練習ができる「いきなりストローマグ」という商品もあるそうです↓

詳しくは過去記事に書いているので、よろしければそちらもどうぞ!

7ヶ月:汁物をスプーンからゴクゴクと飲む

息子は6ヶ月になる前日に離乳食をはじめました。

はじめはただ飲み込むだけでしたが、少しずつ唇の使い方が上手に。

7ヶ月後半頃から、汁物をスプーンからゴクゴクと飲むようになりました。

おぉー、ゴクゴクしてるぅー!

と、ちょっと感動したのを覚えています。

コップ飲みに向けての練習段階クリア!です。

8ヶ月:汁物を器から飲めるようになる

スプーンから飲めるようになったということで、8ヶ月頃からコップ飲みの練習スタート。

まずは普通にコップであげてみました。

うん、全然飲めない。ダーダーこぼれまくり。

コップの縁をガジガジ噛んでました。

まぁ気長にいこうーということで、ちょくちょく試していくことに。

保育園では、コップ飲みの練習として浅いお皿を使ったりします。

こういうかんじ↓

ポイントは、

  • 浅い(コップのように深いと、顔に近づけた時に視界が塞がれて不安になる子も)
  • 飲み口のカーブが緩やか(カーブが急だと、傾けた時一気に口に入ってくるので飲みづらい)
  • 口に入る部分が薄い(厚みがあると飲みづらい)

だそうです。私も先輩に教わりました。

我が家にはちょうど良い皿が見当たらなかったので、お茶碗で試してみました。

舌出てますね。

イマイチ飲みやすいのかどうなのか微妙だったので、お茶碗戦法はこの時一回きりでした。笑

とりあえず、毎食後のお茶(湯冷まし)はコップに入れて用意するように。

基本はコップからスプーンで掬って飲ませて、たまにコップから直接飲めるか試してみるかんじです。

ガジガジとコップの縁を噛むことが多かったですが、少しずつ慣れていくうちに「一口飲むと、コップから口を離してニコッと笑う」という変化が出てきました。

そして8か月後半頃。

今まで器からスプーンで掬ってあげていたスープを、ふと器から直接口をつけて飲むようにしてみました。

・・・・・・

飲めてる!!!!!!!

その時に使った器はこれです↓

コップと比べて、飲み口のカーブが緩やかだからかな?飲みやすかったようです。

というわけで、この器をコップ代わりに使うようになりました。

また、同じ頃ストロー飲みも少しずつ上達。

チューチューと吸うことが出来るようになってきました。

まだ吸った分を飲み込めず、口からこぼれてきますが・・・それはそれでご愛嬌。笑

9ヶ月:ストローマスター&コップ飲みが上手になる

9ヶ月頃から、少しずつまたコップで飲む機会を増やしてみました。

いつもはコップの取っ手を私が持って支えていたのですが、あまりに上手に持てていたので少し離してみた瞬間の写真です。

この直後、ダバーっとひっくり返しました。笑

コップの前に器で飲む練習をしたのが良かったのか、このあたりからはかなりスムーズにコップ飲みが進みました。

9ヶ月後半には、自分でコップを持ってゴクゴクと飲めるように。

最後の方はこぼしたりするものの、かなり上手になりました!

ストローはほぼマスター!

自分でマグを持ってチューチューと飲んでくれるようになりました。

ちょうどこの頃に風邪をひき発熱。

こまめに水分補給をする必要があったので、ストロー飲みができるようになってくれていて助かりました!!

10ヶ月:コップ飲みほぼマスター

そして今。

コップ飲みでこぼす量もずいぶん減り、ほぼマスターと言える状態まで来ました!

落とさないように一応取っ手を支えていますが、無しでも大丈夫!

持ち上げるのはまだ難しいので、口の近くまで持っていくようにしています。

後半になると角度調節が大変ですが、意外とうまく飲めています。

スープも自分で持ってゴクゴクーー

飲みやすいように、少なめに入れるようにしています。

たくましいです!!

まとめ

経過を追って書いていくと、なんだかすごくちゃんと練習していたように見える?のですが・・・

そこまで頑張ってやっていたというかんじではなかったです。

余裕がある時に、ちょこちょこ様子を見ながら試しとこーくらいのイメージです。笑

元々息子は食い意地が張っ・・・もとい、食欲が旺盛な子なので(笑)、飲み物に関してもなんとかして口に入れたいという意欲があり、その分スムーズに進んだところはあるのかなぁと思っています。

一応我が家の例ということでまとめてみましたが、飲み方も食べ方も、個人差は大きいです!

なので、あまり「○ヶ月でここまでできないと」というような時期に囚われず、お子さんに合わせて無理のない程度に進めていけるといいのかなーと思います。

もし少しでも参考にしていただければ幸いです😄

以上、保育士かーちゃんの「ストロー飲み&コップ飲みの進め方」~息子の場合~でした!

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コメント一覧
  1. miii より:

    こんにちは、いつもブログTwitter参考にさせてもらっています!

    今8ヶ月の息子がいて今回の記事も、なるほどー!ケロくん凄いなー!と読み進めていくうちに息子は離乳食食べるのも精一杯でストローマグも投げ捨てるしとどんよりした気持ちになってしまったのですが最後の「個人差が大きいです!」との一文に安心してちょっと涙が出てきました。

    まだ保育園にも通っていないので、バーチャル保育園で先生に励まされた気持ちになりました。

    こうしてブログやTwitterで発信されているヒナさんをとても尊敬しています。大変なことも沢山あると思いますがこれからも応援しております。

    • ヒナ より:

      お読みいただいてありがとうございます!
      尊敬なんて・・恐縮です、嬉しいです!!

      8か月のお子さんがいらっしゃるのですね(*^^*)
      たしかに、少しずつ離乳食の進み具合にも差ができてきたり、発達も他のお子さんと比べて不安になってしまったり・・・と、いろいろ気になってくる時期かもしれません。。
      私も、わが子のことだとつい色々と気になってしまったりします。

      でも、保育士モードで考えると、「個人差めちゃめちゃ大きいです!」に尽きます。笑

      もちろん全部が全部個人差で片付けられることばかりではないですが、でも子どもの成長って本当にそれぞれなんですよね。

      今は「飲む」ことより、ストローマグそのものに興味があるのかな。
      それともなんだか気分じゃないのかな

      子どものことって「頑張れば絶対に結果が出る」というわけではないのがキツイなぁと感じることもありますが、
      miiiさんが息子さんのために一生懸命考えていらっしゃる気持ち、私にはしっかり伝わりましたよー!!

      離乳食関連は特に個人差が大きく感じます。
      成長に伴ってまた変わってくることもあるかもしれません。
      しんどい時はそこそこで切り上げてもいいと思いますし、miiiさんができるだけ負担にならないレベルで進めていけたらいいなぁと思います

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