抱っこひもカバーは、防水じゃなきゃ意味がない。

いきなりスミマセン。アラサー保育士かーちゃんのヒナ(fa-twitterhinamama_cm)です。

子どものよだれって、どこからあんなに湧き出してくるんでしょう。

保育士をしていて、よだれの量も個人差があるのはわかっていました。我が子はどうかなー、少ない子だったらスタイとかいらないかもしれないんだよなー、なんて。

息子5ヶ月の今。

よだれダーーーーダーーーーです!!!

※記事内の値段は、2017年9月現在のものです

マットも抱っこひもも、とにかくよだれでビチョビチョ

寝返りができるようになり、腹ばいで遊んでいる間はもうよだれの水たまりだらけ。

掃除がしやすいマットを買っておいて本当に良かった・・と思いながら拭き拭きし続ける毎日です。

ただ、マットは拭けば済むからまだ良いのです。困ったのは抱っこひも!!

口に当たるところはカバーをしているのですが、全然意味なし!カバーを通過して抱っこひも本体ビチョビチョ!!

防水シート入りよだれカバーもありますが、私が持っていたカバーは残念ながらそうではなかったようで・・・

とは言っても、何枚も持ってるのに新しく買い直すのももったいない!なんとかできないものか?!

いろいろ調べた結果、解決策を見つけました!!

『透湿性防水シート』購入!!

「赤ちゃん よだれ」「防水」なんて検索しているうちに見つけたのが透湿性防水シートです。

「湿気は透かして水は通さない」のが特徴。ベビー用品以外にも、布ナプキンや介護用品に使うのもオススメだそう。

私はこちらで格安に購入しました↓

ここだと購入できる最小単位が50cmから。私は50×150cmを1,250円(税・送料入れて1,544円)で購入しました。

手に取ってみるとこんなかんじです↓

ペラペラ。「ツルツルした面が裏側です」と注意書きが入っていました。

裏側はこんなかんじ↓

写真だとわかりづらいですが、実物だと裏表がはっきりわかります。

防水効果を調べるため、麦茶を一滴垂らしてみると・・・

おおぉお!!これならダーダーよだれにも対抗できそうです!!

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早速試してみる

本来は何か作る時点で中に縫い込むものですが、試しにチョキチョキ切って、そのまま抱っこひもカバーの内側に巻いてみることにしました。

使う抱っこひもカバーはこちら↓

ブリリアントベビーのオリジナルよだれカバーです。

ふかふかで付け外しもしやすくお気に入りだったのですが、息子のよだれの多さに負けてびちょびちょになっていたんです・・・

このカバーに合わせて、防水シートをチョキチョキ切って、

グルッと巻きつけ。わかりやすいようにちょっとはみ出させました↓

試しにしばらくつけてみると、ほぼ染みない!!効果は絶大です!

透湿性防水シートの洗濯耐性は?

でもでも洗濯に耐えられなかったら意味ないよね!

ということで、このペラペラの防水シートをネットにポイッと入れて、ガランガラン洗濯機で回してみました。

全然だいじょーぶ!!!何回か試してみましたが、これ、いけます。優秀!!

直接縫い付けちゃえ!!

しばらく中に仕込む形でやっていましたが、やはり内側で少しずれてしまったりはしますし、ずれないように気をつけて装着するのが面倒。

ということで、直接カバーの裏に縫い付けてみました。

曲がりまくり!!気にしない!!・・さすがにひどすぎたけど!!いいの使ってる時は見えないから!!

表から見たらこんなかんじ↓

この状態でまた洗濯機回してみましたが、大丈夫そうです!!

「さすがにこの縫い付け方はちょっと・・・」「端からほつれてくるのが心配・・・」という方は、布端を二つ折りとか三つ折りとかしてから丁寧に縫い付けていただいたら良いんじゃないかと思います。

いろいろ考えたらそちらの方がはるかに良いはず(笑

※「手縫いでも大丈夫ですか?」と質問をいただきました。防水シート自体はペラペラで薄いので、手縫いでもいけると思います!

2017.11.6 追記:透湿性防湿シートの有無で比較してみた!結果、効果は絶大!

片方だけ『透湿性防水シート』を縫い付けた状態で、よだれの染み方にどの程度差が出るか比較してみました!

どちらもしばらく抱っこひもに装着し、息子にアムアムされたものです。

裏から見てみると・・・

かなり染みてきています!付けてたの、ほんの数分だったのに!!(泣

でもシートを付けてある方は大丈夫。よく見ると、シートの向こう側までべっちょりしているのが見えますが↓

触ったかんじはサラサラ。シートがしっかり受け止めてくれているようです!!ありがたすぎる!!!

透湿性防水シート、今後もガンガン活用していきます!

せっかく多めに買ったし、すぐびっちょびちょになるスタイの裏とかにも付けてみようかなぁ・・・完全防水じゃないとはいえ、かなりコレ活用できる気がします。

できれば妊娠中、色々作りまくってる時に知りたかったなぁ・・なんて思いつつ。

以上、【抱っこひもカバーを簡単に防水加工にする方法】でした!

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コメント一覧
  1. envie より:

    はじめまして!
    同じく楽天の手作り工房 My mamaさんで透湿性ではない方の防水シートを買ってあり、シーツの下に敷いたりとつかっているのですが透湿性でないとダメでしょうか?(;_;)

    • ヒナ より:

      はじめまして!

      ダメということはもちろんないと思いますよー!
      「透湿性」であることでのメリットは「湿気を逃せる」ことだと思うので、その部分をどこまで重視するか?ということなんじゃないかなーと思います(あくまで私の考えです)

      防水シート、何かと便利ですよね!
      私も普通の防水シートが残っていたら、それを使うと思います!笑

      • envie より:

        ヒナさん
        返信ありがとうございます!
        そう言っていただけて良かったです(;_;)
        まだシーツの下に敷いたり、おむつ替えシートの裏面に縫い付けることにしか使っておらず、他に使い道が見つからず困っていました。

        素人な質問でお恥ずかしいのですが、防水シートは透湿性シート同様に表裏あるのですが、抱っこ紐に染み込まないようにツルツル弾く面を抱っこ紐生地側にしていらっしゃいますか?
        シートを内側に挟み込む場合、表裏があるものなのでよだれかけはリバーシブルには作れないのかなぁと生地を目の前に思いとどまってます(ノ_<)

        • ヒナ より:

          一応、抱っこひも側が裏になるように作ってはいます。
          が、あくまで我が子用に作っているものなので・・・そこまで厳密に考えなくても良いのかなぁと。
          私もド素人なので何とも言えないところはありますが、
          使ってみてヨダレの染み込み方に問題がある・肌が荒れやすそうというような問題がなければ、そこまで裏表を気にしなくても良いのかなぁと思っています。

          私もベビー用品を作り始めて日が浅い&手芸素人なので、あくまで感覚でしかないのですが!

          • envie より:

            そうですよね。
            よだれの染み具合を見て様子を見ながら試行錯誤作ってみようと思います!
            相談にのっていただき、ありがとうございました(^ー^)

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