こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は、電車だいすき!車だいすき!とにかく乗り物が大大だぁーいすきな1才9ヶ月息子のお気に入り「乗り物絵本」を集めてみました。

やっぱりこれはハマるよね!というものもあれば、え、なんであえてこれ?というものもあり。

ぜひぜひ楽しんでいってください😊

元保育士として息子にオススメの絵本もあったのですが、親の趣味と子どもの趣味はまた別のようです(笑

リアリティが重要?こだわりの乗り物絵本たち

でんしゃのずかん・はたらくくるまのずかん

息子がとにかくお気に入りなのが「でんしゃのずかん

子育て情報誌kodomoe(コドモエ)から生まれた絵本です。

新幹線、特急、地下鉄などから、SL、貨物、リニアモーターカーまで、日本全国を走る鉄道車両 約70種類を集めた図鑑絵本。大人も子どもも一緒に楽しく電車の名前や豆知識を覚えられる絵本です。


毎日毎日ひたすら「イッカイ!(もう一回)」と読まされ続けています。電車の作りや走っている区間など、さすがにちょっと覚えてきました😅

こちらはとにかくリアルに描かれたイラストが魅力。

いっそ写真でいいんじゃない!?と言いたくなるほどの精巧さですが、でもイラストだからこそ感じる温かみというかシンプルさみたいなものがすごくいいんです。

写真と違って背景がなく、電車自体をじっくり観察できるのも◎

第二弾で「はたらくくるまのずかん」もあり、こちらも大大大のお気に入りです。

この二冊は毎日必ず、必ず読まされます!

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でんしゃのあいうえお

お次は、息子が電車に目覚めたキッカケとなった「でんしゃのあいうえお」です。

電車をはじめとする鉄道に関係するものの名前で、ひらがなに親しめる写真絵本です。
(略)
日本鉄道写真作家協会(JRPS)会長・猪井貴志氏が代表を務めるマシマ・レイルウェイ・ピクチャーズの写真を多用しています。鉄道写真家の技術と感性が光るプロフェッショナルな写真が、好奇心をかきたてます。


息子が1才2ヶ月の頃に図書館で借りたのですが、その時の食いつきがもうすごくて!

必死でページをめくっては、それはもう嬉しそうに写真を見続けていました。思えばあれが乗り物愛のスタートだったのかも。

出版社を見ると「交通新聞社」
JR時刻表を出しているところでした。そりゃもうガチな鉄道絵本だわーと納得。


今は毎日、

「コレハー、イーキリ!(踏切)」

「コレハ、マッチ!(こまち:新幹線の名前)」

とおしゃべりしまくりながら読んでいます。

あ、ひらがなの練習的な意味は全然ないです!

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もともと先にハマったのは「でんしゃのカキクケコ 」だったのよね・・・そっちも買い足そうかなぁ。

でんしゃでいこう でんしゃでかえろう

最近ブームが来たのが「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう

ようやく、母がオススメしていた絵本が登場しました(笑

表紙に大きく電車の走る絵。裏表紙もやっぱり電車の走る絵。この絵本はやまの駅から出発してうみの駅へ到着するまでの電車の様子を描いたお話です。前から読んでも後ろから読んでも楽しめるのです。


書き込みがたくさんあるのが楽しいらしく、

「オォーッ、電車イーッパイ!」

「クゥマ(車)、イタ!」

「コレハ?コレハ、ネル!(トンネル)」

と、いろんなところを指さしながらお話してくれます。

保育園でも人気で何度も読んでいたので、思い出深い絵本です。過去記事でも紹介していました↓

左右のページそれぞれにトンネルの穴があいていて、先の風景が少し見えています。

穴に指を入れて破ってしまいそうですが、それはそれで思い出かな(笑

つくろう!プラレールレイアウト

まさかここまでハマるとは思わなかったのが「つくろう!プラレールレイアウト

これはもう、絵本ですらありません。プラレール初心者向けの公式レイアウト集。私の練習用に買ったものです😅

つくろう!プラレールレイアウト 1才9ヶ月

大好きな電車たちや踏切がたくさん乗っているので、息子にはたまらないみたい。

ただこちらはあくまでレイアウトメインの本なので、電車の横に名前が書いてないんですよね・・・

「コレハ?!」と聞かれて、えーとえーとと必死で調べる母なのでした。

親のオススメは二軍落ち

がたんごとん がたんごとん

読むには読むんだけど、上に書いた絵本たちほどじゃない。

王道なんだけどなぁ・・・「がたんごとん がたんごとん

でんしゃの音と「のせてくださーい」の繰り返し。
(略)
よびかけて、こたえがあって。それが繰り返される安心感。まっさらな心のつぼを刺激されるのかもしれません。



息子はたぶん「がたんごとん がたんごとん」と言ってほしい時に、この絵本を持ってきます。

でもしばらく聞くともう満足。

どちらかというと電車より最後の「いただきまーす」の方が好きな気がします。

続編もあるので、好きなお子さんはぜひ!

おべんとうバス

おべんとうバス」は最近少し読むようになりましたが、そこまで好みではないらしい。

ビビッドな色づかいで描かれたかわいらしい絵と、リズミカルにくりかえされる会話は、あかちゃんの頃から楽しめそうな絵本です。「はーい」という声にあわせて小さな手をあげる微笑ましい姿が目に浮かびますよね。


こちらもさっきの「がたんごとん がたんごとん」と同じパターン。バスとしてより、最後の「いただきまーす」を楽しんでいます。

もちろんそれはそれでいいのですが、なんだろう、やっぱり乗り物はリアリティがないと認められないのかしら・・・

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リアル絵本、募集中です

以上、1才9ヶ月息子のお気に入り絵本たちでした。

前半と後半の温度差で伝わるかと思うのですが、とにかく彼は「リアリティ」が大事らしく。

低年齢向け王道絵本はあまりヒットしないことが多く、今いろいろと模索中です。

対象年齢を少し上げて、リアルな自動車絵本とかにしてみようかな。

しょうぼうじどうしゃじぷた」とか意外とハマるかもしれない・・・

【番外編】

本屋さんで興味を持っていたので、絵あわせカードを買ってみました。

乗り物 絵あわせカード 知育 1才9ヶ月

こちらはイラストタッチではあるものの、乗り物がいっぱいですごく良さそう。

「ガッチン!デッター!(できた)」と合体させては嬉しそうにしています。

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