【壁面装飾】見本通りキレイに仕上げるためのコツ

前に、壁面装飾(保育園幼稚園や病院で見る壁飾り)の作り方について書きました。

保育園や幼稚園でよく見かける『壁面装飾』 保育雑誌なんかで図案をコピーし、それを鉛筆でトレースしたり、型紙を作ったりと丁寧なやり方はよく描いて...

この記事、検索で辿り着いて読んでくださっている方が多いようで、とても嬉しく思っています。

「保育園 壁面 コツ」なんて検索ワードを見ると、今練習中なのかな、きれいに作れるといいなぁと心の中で応援してみたりして。お役に立ててたら嬉しいなぁ。

前回「仕上がりを綺麗に見せるコツ」というのを少し書いたのですが、ちょっとわかりにくかったかな・・と。

そこで今回はそのコツ部分に絞ってお伝えしたいと思います!

かわいいけど惜しい!?ポイントは切り方にあり

私も完璧な物が作れるわけではもちろんないのですが、ある程度“それっぽく”作るのは好きです。

この“それっぽく”のポイントは、切り方・ハサミの進め方にあると思っています。

ゾウさんを作ってみよう

わかりやすく説明するため、夫に協力してもらいました。
私が描いた線に沿って、夫に切ってもらいます。
チョキチョキ・・・

じゃん!!

あ、すでに結構キレイ・・・(笑
これでもじゅうぶんかわいいのですが、より良くするにはということで拡大してみます。

前足の部分に注目。

切り口に直線的な線(切った跡)があるのが見えます。
とても細かい話ですが、こういう部分を滑らかにキレイにしていくことが、全体を“それっぽく”作るコツだと思うんです。

角をとって、切り口を滑らかにしてみました。

こんなかんじ。
同じように他の部分も少しずつ線をキレイにしていきます。

特に重要なのは目。
目がいびつだと全体の印象が変わってしまうことが多いので、特に意識して丸くします。

完成したのがコレ↓

元の状態はコレ↓

どうでしょう?

あれ、あんまり変わらない・・・??(笑

ちょっとの意識で楽しくキレイな壁面作りを!

今回は夫が想定以上に丁寧な作品を作ってくれたのと、パーツ数が少なかったので、ややわかりにくかったかもしれません^^;

が、パーツが増えたりキャラクターものになったりすると、こういうちょっとの意識をするかしないかで仕上がりに結構差が出る気がします。

特に目が重要と書きましたが、わかりやすくやってみるとこんなかんじ↓

かなり印象に違いが出てきます。
ハサミを一度に進めすぎず、少しずつ紙を回して、直線を作らないよう意識するのがコツです!

少し面倒に感じるかもしれませんが、この積み重ねで仕上がりがグッと見本通りのキレイさ、かわいさに近付きます!

ぜひ試してみて下さい☆

壁面装飾ってそもそもどうやって作るの?自己流の作り方と早く作るポイントはこちら!→壁面装飾の作り方!自己流ポイント&コツまとめ

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