こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

前に、「保育士直伝「壁面装飾の作り方」手早くキレイに簡単に作るコツ教えます」という記事を書きました。検索で辿り着いて読んでくださっている方が多いようで、とても嬉しく思っています。

「保育園 壁面 作り方」なんて検索ワードを見ると、今練習中なのかな、きれいに作れるといいなぁと心の中で応援してみたりして。

今回は「壁面装飾をキレイに見せる作り方」に絞ってお伝えしたいと思います!

かわいいけど惜しい!?壁面装飾のコツは切り方にあり

私も完璧な物が作れるわけではもちろんないのですが、ある程度“それっぽく”作るのは好きです。この“それっぽく”のポイントは、切り方・ハサミの進め方にあると思っています。

ゾウさんを作ってみよう

わかりやすく説明するため、夫に協力してもらいました。

私が描いた線に沿って、夫に切ってもらいます。チョキチョキ・・・

これでもじゅうぶんかわいいのですが、より良くするにはということで拡大してみます。

前足の部分に注目。

切り口に直線的な線(切った跡)があるのが見えます。こういう部分を滑らかにキレイにしていくことが、全体を“それっぽく”作るコツです。

角をとって、切り口を滑らかにしてみました。

こんなかんじ。同じように他の部分も少しずつ線をキレイにしていきます。

特に重要なのは目。目がいびつだと全体の印象が変わってしまうことが多いので、特に意識して丸くします。

完成したのがコレ↓

元の状態はコレ↓

どうでしょう?

思いがけずもともと夫がきれいに切ってくれていたので、差がわかりにくいかも・・・(笑

ちょっとの意識で楽しくキレイな壁面作りを!

パーツが増えたりキャラクターものになったりすると、こういうちょっとの意識で仕上がりに差が出てきます。

特に目が重要と書きましたが、わかりやすくやってみるとこんなかんじ↓

かなり印象が違いませんか?

ハサミを一度に進めすぎず、少しずつ紙を回して、直線を作らないよう意識するのがコツです!

少し面倒に感じるかもしれませんが、この積み重ねでぐっと見本通りの仕上がりに近づくので、ぜひお試し下さい。

以上、【壁面装飾】見本通りキレイに仕上げる作り方【保育士の豆知識】でした!

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