こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

やっと、やっとパソコンに向かう余裕が戻ってきました!先月末に念願のマイホームへ引っ越し、片付けやら手続きやらでアップアップしておりました😂

これからまた少しずつ更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ということで今回は「1才半息子との引越レポ」です!

子ども連れ引越しを体験して思った「これはやっておくべし!」ということをまとめていきます👀

引越し準備はとにかく早めに

まず、引越し準備をいつ始めるか?という問題。

ダンボールに入れてもどうせ息子に散らかされるし、ギリギリでもなんとかなるっしょ

なーんて思ってた自分、バカ!

子ども連れ引っ越しなら、準備はできるだけ早く始めるべき!

です。

子どもがいると、とにかく何が起こるかわかりません。

我が家は引越直前に息子が発熱、肺炎に。私も夫も伝染り、引っ越し直前は全員ボロボロのヨレヨレ・・・

あと少し準備を始めるのが遅かったら、本当に間に合わなかったかもしれません😣

大人だけでも病気にはなりますが、子どもがいると感染する確率が上がります。「こういうときに限って」の体調不良は意外と多いですし、子どもの看病や病院受診にも手が取られます。

子どもとの生活、何かと想定外が多すぎ!

引越し準備は出来るだけ早くからちびちびと始めておくのがオススメです😓

ダンボールは生活スペースから排除

今回学んだことがもうひとつ。

ダンボールは『生活スペース以外』に運び込むべし!

引っ越しのとき、「これはキッチン、これはリビング」とダンボールに部屋名を書いておくことが多いですよね。

それぞれの部屋に運んでおいてもらえば片付けがしやすい!

・・・はずなんですが。

子どもがいると、ダンボールの開封作業が進みません。息子の前でダンボールを開けたが最後、中身は全部出されてグチャグチャ。これで遊ぶ!あっちに持ってく!と言い始めたらもう聞かない。

じゃあもう息子が寝てから片付けるか・・・となると、ダンボールが邪魔!そして危ない!

ということで、新居に荷物を運ぶ時は『生活スペース以外』、できれば使用頻度の低い一室にまとめておくのがオススメです。

我が家は2階にほぼすべてを運んでもらいました。
息子は基本的に入らないスペースなので、片付けの途中で離れても安心。時間があるときにゆっくり片付けられます

この一室はカオスですが、そのぶんリビングやキッチンなどの生活スペースはすっきり。気持ちよく新生活を始めることができました。

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ベビーゲートは早急に手配

続いて、新居のベビーゲートについて。

2階建てに引っ越したので、すぐに階段にのぼりたがって大変です

「今は階段ダメ!待ってて!」と言い続けるのはストレスなので、引越当日の夜にベビーゲートが届くよう手配しておきました。

選ぶときは以下の3点をチェックしました↓

POINT
  • 前後どちらにでも開閉できる
  • 扉を開けた後、手を離せば自動で扉が閉まる
  • 扉を開けたまま固定できる

おそらくほとんどの商品がクリアしているとは思います👀

せっかくなので、木製とスチール製の2商品を使い比べてみました。

木製タイプ↓

ベビーゲート

スチールタイプ↓

ベビーゲート

パッと見はほぼ同じですが、よく見ると扉の開閉レバーの操作方法が違います。

木製タイプはレバーを内側に引きながら扉を持ち上げて開閉↓

スチールタイプはレバーを外側に押しながら扉を持ち上げて開閉します↓

地味な違いですが、レバーの形状・扉全体の動きなど、全体的に木製のほうが使いやすく感じます

スチール製は開閉時に「キーン」と金属音が残るのもやや気になりました。

この2つなら、木製のほうが圧倒的にオススメです👍

※説明書では「階段には設置不可」となっていました。ご利用の際はご自身の責任でお使いいただくようお願いいたします。

新築の場合、表札が重要

小さい子どもがいると、買い物に出るのも大変!

引っ越し直後はとくにドタバタだったので、必要物は片っ端からネット注文で届けてもらいました。

そこで重要なのが「表札」です!

集合住宅では表札がなくても「〇〇マンションの△号室」でわかってもらえましたが、一戸建てでは表札が必須!

配送業者さんが困っているのを見て、あわててガムテープで仮表札を作りました😲

住所もまだ登録されておらずわかりづらかった様子。

ガムテープ表札に番地を追記すると、スムーズに届けてもらえるようになりました。

引っ越しレポ、掃除編へ続きます

本当は続けて「新居をいかにキレイに保つか?」というズボラ掃除レポを書いていたのですが、長くなりそうなので分けることに。

とりあえず、ダスキン最高!!



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