こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

ヒップシートの魅力に取り憑かれて早一年。ずいぶんたくさんの布教記事を書いてきました。

ここ数年でヒップシートの知名度も上がり、身の回りでも使っているママパパを見かけることが増えてきたのを感じます😊

そこで、この記事では改めて、

  • ヒップシートって何?
  • それぞれ何が違うの?選び方は?

なんてことをまとめてみます!

各メーカーから出ている商品の特徴・使える時期や重さなど、この記事を読めば一目瞭然!

できるだけわかりやすく、新しい情報をまとめていきたいと思います。随時更新予定です!

※文章中の価格は2018年9月時点のものです

ヒップシートとは?普通の抱っこひもとは違うの?

まず、大前提として「ヒップシートって何?」というところから。

ヒップシートとは「腰に台座を付け、その上に子どもを座らせるタイプの抱っこひも」のこと。「ウエストポーチタイプの抱っこひも」なんて呼ばれることもあります。

ヒップシート単品で使う場合と、ショルダーパーツを付けて「ヒップシートキャリア」として使う場合があります。

ヒップシート 抱っこひも ポグネー

ポグネー公式サイトより

ヒップシートを使うメリット
  • 肩の負担が少ない
  • 子どもとの密着しなくてよいので、暑い時期も使いやすい
  • 抱っこしたり降ろしたりするのがラク(ヒップシート単品の場合)

エルゴなど腰ベルトタイプの抱っこひもは、子どもが重くなるにつれて肩の負担が大きくなり、使いづらくなります。

ヒップシートは子どもの体重を腰で支えるため、大きくなってからも比較的抱っこしやすいのが魅力です。

ヒップシート商品比較

ではさっそく、各メーカーのヒップシートを見ていきます😊

ポルバンヒップシート

まず、私が一番“推し”の商品から。

抱っこひもメーカーとして日本で一番長い歴史を持つ「ラッキー工業」から販売されているヒップシートです。

商品名 ポルバンヒップシート
オススメ度
使える時期 首がすわってから(4ヵ月頃)~36ヵ月(体重約15kg)まで
重さ
  • ヒップシート本体:475g
  • 全体:838g
特徴
  • 肩紐を使わない時、ヒップシート本体に収納できる
  • 他メーカーにはない、ふんわりした感触→クッション性が高く、体にフィット
販売方法
  • ダブルショルダーとセット販売
  • 別売りのシングルショルダーに付け替え可
レンタル 一週間無料(返送料のみ負担り)

POLBAN(ポルバン)」をリニューアルし、2018年8月からネット販売が始まった新商品。

他の商品と比べると触ったかんじがフンワリしていて、肩や腰に食い込みにくい!優しい使い心地が魅力です。

首すわり以降で使いたい方は、「ポルバンヒップシート」にしておけば間違いない!

私はもともと旧タイプを使っており、リニューアル後はレンタルして使い心地を比較しました。めちゃめちゃ使いやすくて感動!

性能と値段のバランスを考えても、一番オススメできるヒップシートです。

詳細はこちらにまとめています↓

ラッキー工業の抱っこひもは無料でレンタルできるので、気になった方は一度試してみるのもオススメです。

>>抱っこひも一週間無料レンタル│ラッキー工業

 

メーカーさんに直接話をうかがったところ、

  • デニムブラックは特に人気、販売から30分で完売
  • 電話での問い合わせも多い
  • ヒップシート単体での販売予定は今のところナシ

とのこと!

ネット販売は、楽天のラッキー工業直営店【ラッキーベビーストア】のみとなっています(Amazonでの取扱なし)↓

>>「ポルバンヒップシート」の口コミを見る

旧タイプ「POLBAN(ポルバン)」

旧タイプは、使い心地はやや劣るもののお財布に優しいのが魅力。

我が家は別売りのシングルショルダーと合わせて愛用しています😊

商品名 POLBAN(ポルバン)
オススメ度
使える時期
  • 腰がすわってから(7ヵ月頃)~36ヵ月(体重約15kg)まで
  • 別売りのダブルショルダーを使えば首がすわってから(4ヵ月頃)
重さ ヒップシート本体:450g(リップストップブラックのみ340g)
特徴
  • 別売りのシングルショルダーを本体に収納可能
  • ヒップシート本体のみで安く購入できる
販売方法 ヒップシート・ショルダーパーツそれぞれ別売り
レンタル 一週間無料(返送料のみ負担)

外出時はもちろん、家でグズグズしているとき・眠いときなどの抱っこがめちゃめちゃラクになりますよ!

詳細はこちら↓

>>「POLBAN(ポルバン)」の口コミを見る

Baby&Me(ベビーアンドミー)ONE-S

日本ブランド「BABY&Me(ベビーアンドミー)」のヒップシート。

ヒップシートといえば「ベビーアンドミー」が浮かぶ方も多いのでは・・?

ONE-S ベビーアンドミー ワン ヒップシート 抱っこひも

商品名 ONE-S
オススメ度
使える時期
  • 4ヶ月頃~48ヶ月頃(20kgまで)
  • 新生児用パッド(別売り)併用で新生児期から使用可
重さ
  • ヒップシート本体:?g
  • 全体:820g
特徴
  • 新生児期~抱っこひもはこれ一本でOK
  • 国内のヒップシートとしてはおそらく知名度TOP
販売方法 ショルダーパーツとセット販売
レンタル
  • ¥1,620+送料¥500+返送料負担
  • 期間は約10日(レンタル時の案内プリントに返却日記載あり)

こちらも最近「ONE」をリニューアルして2018年7月に発売された新商品です。

もともとの商品より、

  • 座面をひと回り小さく
  • 台座内にウレタンを入れ、抱っこしている時のお腹への食い込みを軽減

など、使いやすくなったとのこと。

こちらもレンタル可能です。

>>ONE-Sヒップシートキャリア+ベビーキャリアパーツ・試着サービス│Baby&Meオンラインショップ

実際に「ONE」「ONE-S」使い比べてみると・・・

「ONE」よりは「ONE-S」の方がいい。
でも、ベビーアンドミーのヒップシートは固くて使いづらい💦

以前「口コミで人気!ヒップシートBABY&Me(ベビーアンドミー)使用感レポ」を書いた時は、ヒップシートそのものが初めてだったので「すごい!画期的!」と思ったのですが・・・

いろんな商品を使い比べていくと、ベビーアンドミーはなんとも収まりが悪いんです。私との相性もあるかもしれませんが、ヒップシート本体がガチっと固く、体にフィットしないかんじ😓

一応フォローしておくと、ベビーアンドミーは新生児期~大きくなるまでずっと使えるのが魅力!

新生児用パッドやベビーキャリアパーツなど、オプションと組み合わせれば、抱っこひもはこれ一本で済みます。

首がすわる前から使いたい人は「ベビーアンドミー」がオススメ、って前も言ってたもんね

そうそう!
ただ最近、同じ条件で使えるポグネー NO5neoの方がはるかに使いやすいことに気付いちゃったんだよね・・・😅

ポグネー NO5neoの詳細は次の章にまとめました!

ちなみに、ベビーアンドミーの商品は2018年7月からBaby&Meオンラインショップ・提携ショップ・実店舗のみでの販売となってしまいました。楽天ポイントやAmazonギフト券が使えないのはきつい・・・

ポグネー NO5neo

韓国生まれのベビーキャリア専門ブランド「ポグネー」のヒップシート。全世界20カ国で使われているんだとか。

商品名 ポグネー NO5neo
オススメ度
使える時期
  • 4カ月~36カ月
  • 新生児インサート(別売り)併用で新生児期から使用可
重さ
  • ヒップシート本体:440g
  • 全体:830g
特徴
  • サイレントファスナーなど、他にはない便利さにこだわり
  • 新生児期~抱っこひもはこれ一本でOK
販売方法 ヒップシート単体販売あり
レンタル
  • インスタフォローで¥1,500(通常¥5,000)
  • 送料負担なし
  • 期間は4日間

実は勝手なイメージで「抱っこひもは国内メーカーのほうが良さそう」なんて思っていたんですが、これがもう、スライディング土下座したいくらい素晴らしいヒップシートだったんです・・・!!

とにかく独自の工夫がすごい!
腰ベルトを静かにはずせるサイレントファスナー、腰の負担を軽減するコルセット機能、デザインもいい上に防水まで!!

広告に「パパ」がたくさん出てくるのも好感度高いね


こちらもレンタルし、がっつりレビューしました。

新生児期・首すわりの頃から使いたい方、「抱っこひもは一本で乗り切りたい!」という方はぜひポグネー NO5neoを!

レンタルはこちらから申し込めます↓

>>ヒップシートキャリア体験サービス4DAYS│ポグネー

>>「ポグネー NO5neo」の口コミを見る

DaGシリーズ

ベビー用品ブランド「テラスベビー」からは、持ち運びに便利な「たためるヒップシート」が販売されています。

商品名 Dag1
オススメ度
使える時期 3か月~36ヶ月
重さ ヒップシート本体:430g
特徴
  • たたんでコンパクトに収納できる
  • スマホなどがしまえるファスナー付きポケットあり
販売方法 ヒップシート単体販売のみ
レンタル なし

上の表にまとめたのは一番シンプルなタイプ。

たためるヒップシート「DaGシリーズ」は全部で4種類あり、「抱っこができるバッグ」として販売されています。


「たためるってどういうこと?」とはじめはイメージが沸かなかったのですが、公式の動画を見ると「なるほど!」となります。

バッグと一体化した抱っこひも、発想が面白いです👀

実際に「Dag1」を店頭で使ってみましたが、短い時間抱っこするには十分使えそう。

  • 散歩中に抱っこしたり降ろしたりを繰り返す
  • 保育園の送り迎えなど、カバンにヒップシートをしまっておきたい

という方にはこのDaGシリーズがありかもしれません。

ただ、他の商品と比べると腰の負担は大きいです。長時間つけていると食い込んで痛いので、そこは割り切ったほうがいいかも👀

>>「DaG1」の口コミを見る

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まとめ

まずは第一弾として、4つのヒップシートを紹介しました。

今後もまた各メーカーさんの商品を使い比べて追記していきたいと思っています😊

自分と我が子に合ったヒップシートを見つけて、より快適な抱っこライフを送れますように!

◆ヒップシートと併用でもっと抱っこをラクに!バランスボールについてはこちら↓

◆抱っこでバキバキになった体をなんとかしたい!ストレッチポール使用レポもあります↓

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