こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(@hinamama_cm)です。

この記事を読んでくださっているということは恐らく、

「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」というTwitterタグについて、何かしら思うところある・・

という方なのではないかと思います。

このハッシュタグは、私が去年思いついて作ったものです。

当たり前ですが、タグが広まった時点でこれはもう『私一人のもの』ではありません。

ただ、どうしても黙っていられなくて、今パソコンに向かっています。

この記事に、

「『ハッシュタグのせいでしんどい』という保護者さんが、これ以上増えませんように」という願いを込めます。

タグをキッカケにいただいた質問など、過去記事にまとめています。

「結論を先に知りたい」という方はこちら!↓

「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」タグの現状

ハッシュタグが広まり始めた頃は、

  • 保育士さん側のリアルな意見が聞けてわかりやすい
  • 保育園では忙しくて聞きづらいけど、Twitterだと直接詳しく聞けるのが良い

というような、保護者さん側からの意見を多く耳にしました。

しかしタグが流行るにつれ、ツイッター上にはいろいろな意見が溢れています。

  • Twitterじゃなくて直接伝えるのが保育士の仕事
  • 「保護者へ」ではなく、「保育士同士」のストレス発散の場になっているのでは
  • こんなにたくさん言われても、親はパンクする

一つひとつに対して私がどうこう言える立場ではありませんし、それももちろん一つの意見として受け止めています。

私はあくまで『発案』しただけであり、その後に発信してくださっているのは全国の保育士さんたち。

その一人ひとりに、それぞれの気持ちがありますものね。

どんな業界でも同じだと思いますが、保育士にもいろいろな人がいます。

いろいろな考え方があって、子どもや保護者さんとの向き合い方もそれぞれ。

何が良いとか悪いとか、一概には言えない。

私が「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」タグに込めた思い

じゃあ、どうしてこの記事を書いているのか。

それは、この「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」というタグを見て、しんどくなる人を増やしたくないからです。

 これから書くことは、あくまで『私個人の意見』です。

タグ参加している保育士さんたちを代表するものではありません。

ご了承下さい。

「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」は、あくまで『お願いできると嬉しいこと』です。

「これくらいやるのが当たり前だろ」ということではありません。

そして、そもそも論になりますが、

基本的には、保育園から直接伝えられたことを守っていただければ大丈夫です。

「あれもこれも守らなくちゃ」

「全部やらなくちゃ

「じゃなきゃ保育士さんにダメな保護者だと思われる」

そんなことはありません。大丈夫です。

繰り返しになりますが、

保育園から言われたことさえ守っていただければ、それだけでめちゃめちゃ助かります。

また、プラスαで必要な事項があれば、保育士からきちんと連絡が来ます

それを怠っているなら、それは保育士側の落ち度です・・・

なので、タグを見ながら「あれもこれも・・」と頭がパンクしそうな時は、閉じちゃって下さい。

大丈夫です。

「じゃあこんなタグ作るな」って、思われるかもしれません。

ごめんなさい。

私がこのタグを作ったのは、

  • 新入園を前に『保育園の具体的なイメージ』ができ、やりやすくなる保護者さんもいるのでは
  • 保育園側の説明不足を、ツイッターを使うことで補えるのでは(友達に聞く感覚で情報を仕入れたり、質問したり)

というような思いからでした。

実際の保護者さんに伝える手間が面倒だからでも、

ましてや、保育士同士の愚痴り合いの為に作ったものではありません。

私はただの一保育士です。

私に大きな力はないけれど、少しでも保護者さんたちにとってメリットがあればいいなぁと思って作ったタグです。

保護者さんがこのタグを見ることで、

「しんどいなぁ」

「これが守れていない自分はダメなのかなぁ」

もしそんなことを考えてしまうようなら、このタグの存在自体を忘れてほしい。

保育園は、大切なお子さんが生活する『第2の家』だと思って保育をしています。

お子さんはもちろん、保護者さんのことも、いつも温かく迎える場所でありたい。

きっと大多数の保育士は、そう願っています。

すでに保育園生活を送っている方も、

4月から新入園を控えている方も、

どうかどうか、すてきな保育園生活を過ごすことができますように。

以上、「 #保育士から保護者さんにお願いできると嬉しいこと」タグ発案者の戯言でした。

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