こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は、かの有名な【こどもチャレンジ】を申し込んでみた話です。

保育士をしていて耳にすることも多いし、実際まわりでもやっている子が多い「こどもちゃれんじ」

でも、実はちょっぴり“敬遠”していたところがありました。

あ、「ちゃれんじをしているご家庭」に対してではもちろんありませんよ!自分が始めるのが、なんだかピンと来なかったんです。

なんかちょっと『刷り込み』っぽい印象・・・?

『しつけ』って言葉があんまり好きじゃない・・・

そんな風に思っていた私が、なぜ「ちゃれんじ」に「チャレンジ」してみようと思ったのか?

今思うことを素直に書いてみようと思います。

「実際に使ってみてどうだったのか?」も、これから連載していく予定です!


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※この記事の内容はすべて『私個人の考え』であり、何かを否定・批判するものでは一切ありません。

子育て・保育には色々なやり方があります。あくまで一個人の意見として捉えていただければと思います。

私が「こどもちゃれんじ」を避けていた理由

まず、冒頭で少し触れた「私がこどもちゃれんじを避けていた理由」なのですが・・・漠然としたイメージとして、以下のようなものがありました。

  • 『しつけ』を大事にしているイメージ
  • 『早期教育』っぽい印象?
  • 頭の良さ・お行儀の良さを重視??

「そういう子育てが良くない」というわけではもちろんありません!ただ、「私が大事にしたいこととは、ちょっと違うのかなぁ」という気がしていたんです。

私は息子に、『今だからこそ楽しめること』を、思いきり楽しみながら大きくなってほしくて。

もちろん、生活していく上でのマナーや約束事はきちんと伝えていきたいけれど、それ以上にたくさん『遊んで』大きくなってほしいなぁと。そう考えると【こどもチャレンジ】のやり方とはちょっと合わないのかなぁ?

・・・なんて、勝手に考えていました。

「毎月その時期にあったおもちゃが送られてくる」のは魅力だけど、今は息子に合わせて手作りしてるしなぁ。「ちゃれんじのおもちゃは、すっごくよく遊んでくれる」って聞いてるし、興味はあるけど・・・

うーん、本を見ながらおもちゃを作るのも楽しいし、それはそれでいいよなぁ・・・

なんて、グルグル考えてみたり。

ただ、おもちゃ作りは楽しいけれど、最近なかなか作る余裕がないのも事実で・・・

そんな時、転機が訪れました。

それが一転、申し込みをした理由

歯みがきイヤイヤ事件

私がちゃれんじに興味を持ったキッカケは、「息子の歯みがき」でした。

ちゃれんじではよく「資料請求でプレゼント!」企画をやっていて、我が家もちゃっかり申し込んだんですよね。たしか妊娠前だった気がします。

それ以来、節目節目で

  • えほん
  • おもちゃ
  • 教材紹介

などが送られてきていたんです。

そんな中、実物大見本で紹介されていたのが「はみがきミラー」子どもが鏡を見ながら歯みがきを楽しめるよう、工夫されたグッズでした。

「ふーん、こんなのもあるんだー」なんて思っていた数日後、息子の歯みがきイヤイヤが本格化!

息子
ウギャー!!
(歯みがきしたくない!)

そう言わずに、ちょっとでいいから磨かせてよ―

この時ふと、「はみがきミラー」のことを思い出しました。

そうだ!鏡を見せてみよう!

試してみたところ、これが大当たり!!抵抗はするものの、普段よりはるかにちゃんと磨くことができたんです!!

この出来事で、私の考え方に少し変化が。

息子が少しでも楽しく、スムーズに生活できるようにするために、ちゃれんじの力を借りるのも有りかも・・・

そう思い始めた瞬間でした。

匿名メッセージで「育児相談」を受けた

はみがきの一件からちゃれんじに興味は持ち始めたものの、この段階ではまだ申し込むまでは考えていませんでした。

申込みを決めた直接のキッカケは、「マシュマロ(匿名メッセージサービス)fa-external-linkで、たくさんの方の育児相談を受けたこと」です。

マシュマロfa-external-linkでは、私宛のメッセージを匿名で送ることができます(→現在は受付終了しています)

  • 今期オススメのドラマは?
  • 息子くんの好きなところを教えて
  • オススメの育児グッズは?

なんて質問をいただくこともありますが、それより圧倒的に多いのが『育児相談』です。

  • 支援センターは行かなくちゃダメ?
  • 指さしをしないのは、大人の関わり方が悪い?
  • コップ飲みの練習はした方がいい?
  • 『トイトレ』の進め方は?

などなど。

質問を受けることはもちろん構いませんし、私にできる範囲でお答えします!

ただ、「こんなに不安な思いを抱えて、みんな子育てを頑張っているのか・・」と。改めて、ものすごく考えさせられました。

私はたまたま保育士という仕事をしていて、今までいろいろなお子さんと触れ合う機会があって。

母としてはまだまだ新米なので悩むことは多いですが、自分の知識と経験が及ぶ範囲なら「これくらいなら大丈夫」と考えられる部分もあります。

でももし、違う仕事をしていたら?

私もきっと毎日不安だらけで、何か・誰かに頼りたい気持ちでいっぱいだったと思うんです。

育児の悩みは、人それぞれ。でも、「子どもの発達段階」「他のお子さんの姿」などを知ることで、解決できる悩みも多いように思います。

お子さんの成長に合わせて、

  • 今こういう遊びが好きになるから、こんなおもちゃがオススメ
  • こんな姿が出てきて、大人を困らせちゃうかも
  • そんな時は、こんな関わり方を試してみるといいかも

・・・なんて情報を、希望する保護者さんたちに優しくわかりやすく伝える方法があったらいいのに。

そんなことを考えていて、ふと思い出したのが【こどもチャレンジ】でした。

ちゃれんじには、子ども向けの教材やおもちゃだけでなく、保護者向けの情報誌が付いてくるんだとか。遊び方・食事・病気などなど「いつもネットで調べるような情報が網羅されている!」と、大人気だそうです。

それって、私が読者さんたちに届けたい情報そのものなんじゃ・・・?

もしそうだとすれば、大いにオススメできるものかもしれない・・・!

これが、私が【こどもチャレンジ】を申し込んだキッカケです。

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私が「こどもちゃれんじ」を試して、確認したいこと

まずは自分でしっかり試してみないと!!

ということで今、第一回が届くのを待っているところです。

実際にしばらく使ってみてから、

  • 教材やおもちゃに対する息子の反応
  • 保護者向け冊子を読んでみてどうだったか
  • 私が気にしていた『しつけ』等についてはどう感じたか

などなど、親目線・保育士目線の両面からレポートしていきたいと思っています!😊

以上、【保育士母のリアルレポ】今まで避けてきた「こどもちゃれんじ」に申し込んでみた話でした!

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