こんにちは、アラサーかーちゃん(保育士お休み中)のヒナです。

ふと、今考えていることをズダーッと垂れ流す記事が書きたくなりました

「やまなし・おちなし・いみなし」だけど、そういうことではありません(伝われ)

もはや生涯付き合っていくしかないんだろなぁと思っている『外見コンプレックス』について。

鏡は正直

最近ふとお風呂の鏡を見て、

「あぁ・・・・」

と泣きたくなる時がある。

妊娠・出産・授乳を経ると乳が垂れる。お腹と腰回りには浮き輪のように脂肪が溜まる。

話には聞いてたし、それはそれである程度しかたないと思っていた。

だけど改めて見ると、今の自分の体は本当に“ひどい”

頑張ってきた証だし、別に体型がちょっとくらい理想じゃなくたってハッピーに生きることはできる。

わかっている。

本当に変わりたいと思うなら、筋トレするでもジムに行くでも、やれることはあるよね。

そうなんだよね。わかってる。やらない自分が悪い。

産後もちゃんと体型コントロールしてオシャレして、綺麗なママさんたちもたくさんいる。

その人たちはちゃんと努力をしてるんだろうな。体質とかもあるかもしれない。それぞれの事情はわからない。ただ、スゴイなぁと思うし憧れるし、その後に鏡を見るとなんというか正直しんどい。

 

私はもともと自分の顔がキライで、ものすごくコンプレックスだった。

エラが張って、口角が下がっていて、お世辞にも美人とは言えない顔。小学校の頃に「ゴツい顔」「顔デカ」とからかわれたせいもあって、本当に嫌で。

だけど妊娠前の数年間、体型だけは少し自信を持てていた。

社会人になって激太りしたけど、その後ダイエットに成功。上半身はゴツくても、足さえ出せばなんとかマシな体型に見えた。

「自分の見た目も悪くない。顔は変えられなくても、体型はコントロールできる」

そう思っていた、はずだったのに。

結局は「言い訳」なんだと思う

夫のことを考える。

毎日仕事をして帰ってきて、出迎えるのがこんなボッテリヨレヨレしたおばさんなんて。申し訳ない。

「申し訳ない」という表現は正しくないのかもしれないけれど、でもそれ以外にしっくり来る表現が見当たらない。

私が綺麗なママだったら、夫はもっと幸せな人生を送れていただろうか。

 

「せめて、家にいる時もちゃんとした服に着替えたらどう?」と自分の中で声がする。

「毎日スッピンでいないで、軽くでいいからメイクくらいすればいいのに」

わかってはいるんだけど、私にとってはそれがすごく苦痛だ。

この体型になって、手持ちの服はほとんどが入らなくなった。かといって新しく買い直す気にもなれない。「どうせ何を着たって似合わない」と思ってしまう。

メイクしたって、自分の顔は大して変わらない。何よりファンデーションを付けていると子どもと顔をスリスリできないし、アイシャドウは遊んでいるうちに落ちてパンダになる。

 

筋トレとかいろいろやってみてはいるけど、子育てしながらだときちんと続けるのが難しい。

朝活したらいいとか、子どもが寝てからとか、いろいろ工夫のしようはあるんだろうけどどうしてもうまくいかない。

2ヶ月後くらいに引っ越しを控えているから、新しい場所でジムとか探せたらいいんだけど。

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「頑張ること」の項目と振り分け

うまく言えないけれど、「頑張ること」にもいろんな項目があるイメージというか。

仕事とか、育児とか、趣味とか、家事とか。

どんな項目があるか、どれくらい数値で振り分けるのか、それは人によって違うしタイミングによっても違う。

自分で「頑張ってない」と思うときだって、きっと何かしらは頑張っている。

今の私は『美容』への頑張りは限りなくゼロに近いけれど、『育児』とか『ブログ』とかは自分なりに向き合って頑張ろうとしている。

「それなりにちゃんとやってるよ、自分が何もかもダメなんてことはないよ」

自分にそう言い聞かせる。

まとまらないまとめ

理屈をこねくり回しても体型が変わるわけではないし、夫への「こんな妻でごめん・・・」って気持ちも消えない。

でも、とりあえず息子と笑えればオールOK。

意識して口角上げて、今日も明日もがんばれ私。

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