こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

お絵かきはいつからできる?ペンや紙の選び方は?保育士母の実録レポート」という記事を書いてから早4ヶ月。

息子も1歳3ヶ月になり、絵を描く姿にも少しずつ変化が見られるようになってきました。

今回はお絵描きレポ第2弾!息子の成長記録です😊

お絵描きから見る体の発達、おすすめ画材についても書いてみました

1歳3ヶ月、息子のお絵描き記録

自分が描いた線を指差してアピール

最近の変化は、自分が描いた線を「ア!」「コレ!」と指さして教えてくれるようになったこと!

お絵描き 1歳 水でおとせるクレヨン

息子なりに「こんなのできたよ!」と教えてくれる姿がとっても愛おしいです😂

今はまだなにか意味を持った『絵』ではありませんが、のびのび描くこと自体を一緒に楽しんでいけたらなぁと思います。

お絵かきタイムが終わったら、模造紙を養生テープで壁にペタリ。

お絵描き 1歳 水でおとせるクレヨン

寝る前に「今日お絵描きしたねー」と話していると、貼ってあるところに行って「コレ!」と教えてくれました。

まだどこまで伝わっているかはわかりませんが、一緒にしたことを振り返って共有する時間って嬉しいなぁ、大きくなったなぁとしみじみしています。

紙の端には今日の様子をメモ。この状態で写真を撮っておけば、お絵描きの記録はバッチリです😁

往復線のなぐりがきが中心

最近の息子の絵はこんなかんじ↓

お絵描き 1歳 水でおとせるクレヨン

ザグザグと横に動かすような線が特徴的!

発達の本を見るとこんなふうに書いてあります。

1歳前期ころは腕を動かす際、肩を支点とする運動が主で、描画材を持っても、往復線をかくなぐりがきが中心です。

それが1歳後期、歩行が確立して、たくさん体を動かすようになるころ、腕を肩と肘の2支点の協応で動かすようになります。

すると、描画はぐるぐるとかく円錯画になっていきます。

息子の絵は今まさに「往復線をかくなぐりがき」

ここからまた少しずつ変化していくのかなぁと楽しみに見守っています😊

ただ単に描く絵(線)が変わるわけではなく、体の発達があってこその変化!これを勉強した時「なるほど!」と感動したのを覚えています

愛用お絵かきグッズ紹介

前回「お絵かきはいつからできる?ペンや紙の選び方は?保育士母の実録レポート」に、「紙は大きめ・描くのはホワイトボードマーカーがオススメ」と書きました。

その後いろいろ試した結果、我が家が落ち着いたお絵かきグッズをご紹介😊

腕を大きく動かして描ける「模造紙」

お絵描きをする時は、基本的に模造紙を使っています。

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思い切り腕を動かして自由にかけるように、大きな紙を用意しましょう。

紙質は、腰が強く薄手で、滑りの良い物が良いでしょう。

0歳〜6歳子どもの発達と保育の本「1歳3か月~2歳未満ごろ」

本には、

「ひとりの時は四つ切り画用紙、数人で描く時は模造紙で」

と書かれていましたが、四つ切り画用紙(382×542mm)はある程度しっかり描けるようになってからのほうがいいかと思います。

この時期の子どもはまだ「紙に向かって描く」というより「手を動かした先に色がつく」という感覚。体の横や後ろに描くことも多いです。

息子もまだまだこんなかんじ↓

お絵描き 1歳 水でおとせるクレヨン

前を見てしっかり描けるようになるまでは、ひとりの時も模造紙(子どもが乗れるくらい大きな紙)の方が自由にのびのび描けるように思います😉

描きやすく後片付けが簡単「水で落とせるクレヨン」

画材はサクラ 水で落とせるクレヨンを使うことが多いです。

息子はまだクレヨンを持つ向きがバラバラなので、上下どちらでも描けるように巻紙を剥がして使っています。

お絵描き 1歳 水でおとせるクレヨン

筆圧が弱くても描けて発色も◎!床や壁に描いてしまっても、おしりふきで拭けばサッと取れる!素晴らしすぎる商品です

紙の上に座って描いていると、服にクレヨンが擦れて色移りしてしまうのが悩み・・・ですが、それも水で落とせるクレヨンなら安心!洗濯すればすっきり落ちます✨

床に描いてしまっても、おしりふきで拭けばこのとおり↓

 

前回記事長袖スモックについて書きましたが、このクレヨンを使う場合はスモック無しでいけちゃいます。

とにかく発色がキレイで描きやすいので、私も一緒に楽しんでいることも(笑


ホワイトボードマーカーも時々使っていますが、ペン先を握ってしまい手が真っ黒!ということが多いです😅

子ども用の製品ではないので、口に入れないよう見るのが大変で・・・今はあまり使っていません。

お風呂で大胆に遊べる「サクラクレパスせっけん」

息子が使い始めたのは1歳5ヶ月からでしたが、サクラクレパス せっけんがとても良かったので追記します。

サクラクレパス せっけん クレヨン お風呂 子ども

見た目はクレヨンですが、一本ずつビニールで包装されているところが「せっけん」っぽい👀

ビニールを剥がしたら、さっそくお風呂の壁に描き描き!

サクラクレパス せっけん クレヨン お風呂 子ども

筆圧が弱くてもスルスル描けちゃいます。床にも大胆に描けて楽しそう😁

サクラクレパス せっけん クレヨン お風呂 子ども

消す時はシャワーで流すだけ!

水をかけたところからどんどん溶けていきます。

サクラクレパス せっけん クレヨン お風呂 子ども

ちょっと取れにくい時は、強めにシャワーを当てればすぐキレイになります。

普通のクレヨンやペンのお絵かきと違い、手や服につく心配がないのがいい!
大胆に遊べて片付けが簡単なところが気に入っています😊

唯一の問題点は、楽しすぎてお風呂から出てきてくれないことです(笑

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お絵かきレポまとめ

今回は息子とのお絵描きレポ、パート2ということで書いてみました。

息子の成長に伴い、お絵描きやシール貼りなど、少しずつ遊びの幅も広がってきたのを感じます。

保育園ではどんなことしてたっけ?もっといろんな遊びを経験させてあげるべき!?

なんて日々悩んだり焦ったりしている私ですが、これからもぼちぼち頑張ります😂

なにか楽しそうな遊びがあったら、コメントでもTwitterでも声かけて下さいねー♡

お絵描き以外の室内遊びはこちら↓

お絵描きについては「子どもは描きながら世界をつくる エピソードで読む描画のはじまり」という本がオススメです!

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