先日Twitterでブログ記事のテーマを募集させていただいたところ、

まだ歩けないから外にお散歩に行きづらい。

家の中でできる、体を動かす遊びを教えてほしい!

とお声をかけていただきました。

たしかに「お家の中で遊ぶ」ってなかなか難しいですよね。

特に小さいうちは、おもちゃを渡しておくといってもそんな長い時間持つわけでもないし、

ふれあいあそびをするといっても、これまたものすごい長時間続けるわけにもいかないし。

というわけで、保育園でよくやっている『室内遊び』について書いてみよう!

と思ったのですが、書き始めてみたら想定外に長くなりそうだったのでシリーズ化してみることにしました。笑

まず今回は、段ボールあそびについて書いてみます!

※記事中で紹介した商品の値段は2017年10月現在のものです

そのまま置く

とりあえず段ボールあそびの一番お手軽な取り入れ方は

『そのまま置く』

・・・それ、あそび??と言われそうですが、立派なあそびです!!笑

段ボールを横向きに置いてみます。

実際やってみて写真を撮ろうと思ったのですが、手頃なサイズの段ボールがなかったのでミニチュアサイズで。

子ども役はゾウくんにお願いしました。

本当にただ置いただけ。
でもこれだけでも結構楽しく遊べます。

  • 子どもが箱に入ったり出たりするのに合わせて「いないいなーい・・ばぁ!!」
  • 子どもが出てきたとき、わざと箱の影に隠れておく。キョロキョロ探し始めたところで「ばぁ!!」
  • 箱の周りをハイハイで追いかけっこ
  • 子どもが箱に入っている時に、外から「トントン」と叩いて音を楽しむ(「ドンドン」「トトトト」など、叩き方も差をつけると楽しいです)
  • 大人が箱の中に隠れてみる

などなど。

暗いところ・狭いところが苦手な子もいますが、大人と一緒に箱の中に入ってみたり、他の子が楽しそうに遊んでいるのを見たりしているうちに遊べるようになったりすることが多いです。

無理強いはせず、さり気なく誘ってあげられるといいのかなーと思います。

トンネルあそび

お次はトンネルあそびです。

これもほぼ「置くだけ」ですが。笑

箱の底を抜いた状態で置いて、トンネルにして遊びます。

普通に置くだけだと倒れてしまうので、壁際に置き、反対側におもちゃ箱など少し重いものを置いておくといいかと思います。

こんなかんじ↓カゴに物入れて重くすると安定するかな?

トンネルあそびって、何がそんなに楽しいのかしら・・と、大人からすると不思議になってしまうくらい、好きな子が多いです。

これだけで延々遊べたりします!

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お絵かき・シール貼り

上の2つは基本置くだけですが、そこにお絵かきをしたりシールを貼ったりすることでさらに楽しさが広がります。

お絵かきやシール貼りって、普段紙の上でやる時は「この紙の上に描いてね」「ここにペッタンしてね」という限定的な場所でしかできないことが多いと思います。

でも、大きい段ボールならある程度は好きにやらせてあげられます。

(もちろん、段ボールの範囲を出ていかないように見ていかないと大変なことになったりはしますが)

段ボールの側面でも、上でも、好きなところに描いたり貼ったりしていい。

これだけで普段のお絵かきやシール貼りとは全く違う楽しさがあるようで、とても嬉しそうに遊んでくれる子が多いです。

そして・・結構、時間をつぶせます。笑

保育士としてこの言い方をしたら問題ありですが、親としては大事なところですよね。

集中してくれるあそび探し、私もこれからどんどん探していかないと・・・笑

4、窓やドアを作ってみよう

と、ここまでできるだけ手間を掛けずに遊ぶ方法を紹介してきたのですが、ここに一手間かけることでさらに楽しく遊べます。

たとえば、窓を付けてみるとか!


箱のまま中に入って遊ぶ場合も、トンネルの時でもどちらでも。

窓から外を見れたり、大人と目が合ったりするだけでまた楽しさがグンと広がります!

※切り口で手を切ったりすることがないように気をつけてくださいね!

カラフルな布ガムテープなどで切り口を覆っておくと、かわいく安全にできます!

切り抜いた窓の上部に適当な布を貼り付けるとカーテンにもなります。

ペラっとめくって「ばぁ!」と目が合うだけでも大喜びしてくれますよー!

切込みを入れて、ドアを作るのも楽しいです。

(ゾウくんはそのドアから絶対入れないけどね!)

段ボールの上部のフタ部分を使うパターンも!

あえて小さくなって入る簡単段ボールハウス。楽しそうです。

また、前に「絵本カバーを壁に貼ると楽しい」という記事を書いたのですが段ボールあそびはこの絵本カバー活用と相性抜群!

段ボールの外側に貼ってももちろんかわいいし、内側の天井などに貼って「いたー!!」とかくれんぼのように遊ぶのも楽しいです。

壁の側面に貼って、その絵本のキャラクターのおうちとして楽しむのもいいと思います。

・・・ちなみに・・・

今回は「とにかく簡単手軽に段ボール遊びを取り入れよう!」ということで耐久性は無視しています。

しっかり作って長く遊びたい場合は、段ボールに水で溶いたボンドを塗り、上から布を貼るなどすると強度が増し、長く遊べるおうちになります。

と、いうことで今回の記事を締めようと思っていたのですが!!

こんなものを見つけてしまいました。

じゃじゃん!

段ボールハウスです!!

ナニコレ、めっちゃかわいいですやん・・・!!

しかもこのおうち、3000円いかないんです。えーめっちゃ魅力的・・・!!

リンク先に、実際に子どもが遊んでいる画像もありました。

出窓になっているのもいいですね・・・お店やさんごっことか楽しそう。

うわぁ魅力的・・!!

そしてそして、さらに発見してしまったもうひとつの段ボールハウス。見てくださいこれ。

めちゃかわいいいいい!!!

なんだこれーーー

商品画像に「みんなが夢中になるしかけがいっぱい」とありますが、コレ実際めちゃめちゃ考えられてます。

  • 真っ白なので、お絵かきやシール貼りし放題
  • 屋根にある窓から顔が出せる
  • 窓は開閉式、出窓あり
  • 呼び鈴は「ブー」と鳴る
  • ドアノブは開閉式、鍵もかけられる
  • ドアスコープ・表札・新聞入れ・ポストあり
  • 煙突あり(そこからボール入れたりすると楽しいらしい

すごい!めっちゃ子ども楽しめるやん!って思うじゃないですか。

でもこの段ボールハウス、ここからがすごすぎました。

  • 底がないので、中で食べ物をこぼしても持ち上げて簡単に掃除ができる
  • 遊ばない時は畳んでコンパクト収納(畳むのは3ステップで楽々)軽自動車に詰めるサイズになるので、お友達の家に行くときや帰省時にも持って行ける
  • 白なので、リビングに置いてあっても圧迫感がない。デザインもオシャレ
  • リビングにあるおもちゃを隠したい時、集めて上からこのお家をかぶせれば見た目がゴチャゴチャしない!

「みんなが夢中になるしかけがいっぱい」って、子どもだけじゃなくて親のことも言っていたのか・・・と。

私納得してしまいました。

お値段は4860円。うわーいいとこついてくる・・・欲しい・・・

ちなみに、茶色もあります。

元々そちらが人気になり「お客様の要望」を受けて白が発売になったようです。

ちなみに、上に挙げた「かわいい」かんじとは真逆の「秘密基地」も見つけました。

これはこれで、すごい喜ぶ子いそう・・・

新たに楽しげな商品を見つけてしまい、また物欲刺激されまくりの私でした。どうしよー!

ということで、最後は私の物欲爆発モードで閉めさせていただきます。笑

【保育士かーちゃんのオススメ室内遊び①段ボールで遊ぼう!】でした!!

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