こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

皆様、家事も育児もお疲れ様です!

今回は『寝かしつけ』について書いてみようと思います。

保育士という仕事柄いろんな子のねんねに向き合ってきたわけですが、その子によって落ち着ける方法は様々。

気持ちよく入眠してもらう為これまで工夫してきた寝かしつけ法を、ズラリと書いてみたいと思います!

◆文中に出てくる『息子』はもうすぐ5か月です

◆スムーズな入眠には、一日の生活リズムを整えることも大切です。よろしければこちらも参考にしていただければと思います↓

『寝かしつけ』ってなんだろう

そもそも論になるのですが、『寝かしつけ』ってなんでしょう。

個人的には、『寝かしつけ』=『脱力のお手伝いをする』というイメージがしっくり来る気がしていて。

自分たちが寝る時をイメージするとわかりやすいかと思うのですが、ぐで~んと力を抜けるとスムーズに眠れる、あの状態へ導いてあげるのが『寝かしつけ』なのかなぁと。

子どもはすぐに『眠る』モードに入るのが難しいことがあります。心も体もまだうまくコントロールできないんですね。

保育の中でたまに「体が固い子」なんて表現をすることがあって。『固い』と言っても柔軟性がないみたいなことじゃなく、なんというか『体に力が入ってしまいやすい』というイメージ。

例えば、

  • 抱っこしている時の反りがキツイ
  • ゴロンとした時に、なんだか体に力が入ってしまいやすい

というようなイメージ。そういう子は、特にこの『脱力』が苦手だったりします。

もちろんそれが悪いわけではなく、それぞれが持って生まれる個性のようなもの。ゆったりと、その子が落ち着ける方法を探します。

かと思えば、元々ぐでーーーんと大人に身を任せまくりな子もいます。

それぞれの子に合わせて、どこが気持ちいいのか、どうすれば力を抜けるのかを考えつつ、自然に、気持ちよく体をリラックスさせて、眠りに近づいていくお手伝いをするというイメージで寝かしつけをすることが多いです。

・・・あくまで保育の時は、です!我が子がグズグズモードだと、そんな余裕ないですけどね!!

お布団ゴロリンがいけそうなら

ではさっそく、寝かしつけをいろんなパターンに分けて書いていきます!

まずは一番ありがたいパターンから。グズったりはあまりせず、お布団にゴロンとしてくれる場合。

トントン

寝かしつけ定番『トントン』のバリエーション。

トントンも奥が深く、その子によって好きな強さ・早さがあるので・・毎年新しい子に出会うたび模索します。

早さを変える

寝る気があまりない時は早め→徐々にゆっくりというのが定番な気がしますが、なんかこうしっくりこないことも。

表情、力の入り方を見ながら変えてみたり。

強さを変える

保育士、たまにビックリするくらい強いトントンの人がいたりします。実習の時に見て衝撃だった思い出・・・

そこまでとは言いませんが、眠りが浅い時はちょっと強めの方が落ち着くこともあったりするのでこれまた色々試してみたり。

位置を変える

お腹、背中、お尻、などなど。

「背中の首のすぐ下辺りは、神経の通り方の関係で逆に興奮しちゃうから叩くと良くない」とある園の主任先生に言われたことがあります。

詳しく調べたわけじゃないので真偽の程はわかりませんが、ベテランで信頼できる先生の言葉だったのでずっと心に残っています。

視界を狭くする

キョロキョロしてしまって、寝るモードになかなか入れない場合、いろんなものが見えるー!という『視界から受ける刺激』に興奮して、眠れなくなっていることがあります。

そんな時は、ゴロンとした子どもの頭を、広げた大人の足で挟むようにして座ります(子どもの顔を逆さまからのぞく形になります)

こうすることで、キョロキョロ横を向いても足しか見えなくなり、刺激を減らすことができます。

それでも落ち着かない子は、さりげなく手を顔の前にかざしたり撫でたりして、さらに視界を狭めてあげることも。

ちなみに『視界からの刺激をコントロールしてあげる』というのは眠りの場面だけではなくて、例えば遊びに集中しやすくなるように周りにパーテーションを用意するとか、わざと壁側を向くように椅子を並べておくとか・・・

そういうのも保育の中で工夫していたりします。

脱力を促す

心臓から末端に向かって撫でる

ベビーマッサージのイメージ。手の平全体で、心臓から体の末端に向かって優しく撫でおろしていきます。

オイルを使ってマッサージしたりするのは大変なので、その簡易版というかんじかな?仰向けでもうつ伏せでもいいと思います。

手足を動かして遊んでいたりするのは特に止めず、触れそうなところをさり気なくナデナデー。

息子は最近足を持って遊ぶのがブームなので、さりげなーくその間に手を入れて、首の辺りから腕に向かって撫でています。

肩の筋肉に力が入ってるのをほぐすイメージ。少しずつ力抜けていけばいいなーどうかなーくらいのかんじですが。

体全体をユラユラ揺らす

こちらも仰向けうつ伏せどちらでも。おしりの上(オムツの上)辺りに手を置いて、体全体を優しく揺らします。

保育園でよくやる『リズム体操』の金魚の動きを元にしています(仰向けorうつ伏せになり、自分で体をくねくねとくねらせる背骨の運動)

自分でやってみると、体を揺らしているうちに手足の力がダラーンと抜けていくのがわかります。単純に気持ちいいので、大人のリラックスタイムにもオススメ。

幼児さん(3ー5歳児)にも好評です。

素直にゴロリンしてくれない子に「金魚さんユラユラしてあげよっか」なんて声かけて、遊び感覚でお布団に寝かせるのもよくやります。初めは大きめにユラユラして楽しいモード、ちょっとコチョコチョーなんてしながら、こっそりねんねモードに持っていくという。

息子はこれが結構向いてるみたいで、バタバタしていてもさり気なくユラユラしてると指をチュパチュパし始め、ねんね体勢に入ってくれたりします。眉間などを撫でる・触れる

眉間を優しく撫で下ろすと、自然と目が閉じてくる子は結構います。

他にも、耳をサワサワする・髪の毛を撫でるなど、その子が落ち着くところを触っていると眠くなってきたりします。

眠くなって頭をガシガシ掻く子なんかは、さり気なくその手をはずして(自分の指握らせたりして)、代わりに指の腹で優しく掻いてあげるとスムーズに入眠できることも。

歌を歌う

『子守唄』というやつですが、曲はなんでもいいと思います。

CDをかけるのもありですが、子どもにとって好きな人の声というのは思っている以上に心地良いらしく、優しく歌ってあげることで泣き止んだり落ち着いたりすることは多いです。

ねんね用CDをかけている保育園もあります。

足の裏モミモミ

足の裏モミモミはまだ試したことがないのですが、かなり有効だそうです。

お気に入り本「保健師パパが教える パパと子どものあそび―0~2歳児版―」にベビーマッサージコーナーもあるのですが、そこにも足裏マッサージのことが書いてありました。

赤ちゃんの人差し指と中指の少し下がったところを優しくじんわりとプッシュしてあげましょう。

ここをプッシュしてあげるとリラックス効果が高まります。

この本、タイトルは「あそび」ですが、オムツの替え方や抱っこの仕方、ベビーマッサージなどいろいろな内容が網羅されています。2018年7月現在Amazonのみの販売!マイナーな本ですが、本当にオススメなのでぜひ!

夫がレビューを書いているのでよろしければそちらもどうぞ↓

夫ブログ:パパのパパによるパパのための本「パパと子どものあそび」本当にオススメな一冊です

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ぐずっているのを落ち着ける、布団に降ろすには

眠いー!でも布団に降ろされるのは嫌だー!!ウギャー!!!っていう一番ありがちなパターン。大人がしんどいタイプ。

すでに皆様試されてる方法も多いかと思いますが、今思いつくだけ書き出してみます。

抱き方を変える

縦抱き、横抱き

一旦縦抱きを覚えちゃうと、もう横抱きは嫌じゃー!!っていう子が多いかとは思うのですが・・・縦でギャンギャンしてた子が、横抱きでちょっと背中丸くするかんじで抱っこしたら落ち着いたりすることもたまにあります。

試してみる価値はあるかも。

高さを変える

縦抱きだったら、普通に抱っこしてたのをゲップするときみたいに肩の上の方まで持ち上げてみるとか。

逆に腰の方にぶらさげるみたいなかんじでダラーンと下の方で抱っこしてみるとか。

横抱きも、肘をぐっと曲げて上の方まで上げてみたり、下の方にしてみたり。

落ち着くところが見つかればラッキー。

揺らし方を変える

左右にユラユラ。スクワット的な動きで縦にユラユラ。歌に合わせてユラユラ。

大きく、細かく、早く、遅く、なんかもうやれるだけ色々試してみる・・・それでもダメな時の方が多いけど。

歩き回る

定番ですが、視界が変わる刺激からか、歩き回ることで気が紛れて泣き止むことが結構あります。

フードとか被せて視界が閉ざされていても、歩き回ると急に寝たりもするし・・・独特の揺れがあるのかしら。

息子は抱っこひもで歩き回ると、すっと寝ることが多いです。

ちなみに我が家はノーマルなエルゴアダプトですが、買い直せるなら絶対エルゴアダプト クールエアを買います。メッシュになっていて、夏の蒸し風呂現象を避けられます。羨ましすぎる。

人を交代する

寝かしつけ担当者を変えることで、気分が変わってなんか泣き止んだり急に眠くなったり。息子は結構このパターンが多かったです。

(5ヶ月を前に徐々に賢くなり、この手法も効かないときが出てきましたが)

注意点?として「この人は遊んでくれる!」と子どもに認識されている人だとお目々パッチリ、キャハー!!ってなったりすることがあります・・・

「パパだと興奮しちゃって寝ない」とかも聞いたりします。保育園だと男性保育士(激しく遊んでくれる人)がこういう存在になりがちかな。保育士なりたてでメリハリ付けるのが苦手だったりすると特に。

でもだからといってそのままでは困るので「今はねんねだよー」とテンションを下げていくことを覚えるのも大事・・・

「遊ぶ」「マッサージする」という体で布団に降ろす

「体全体をゆらゆら揺らす」で書いたことと被ってきますが。とりあえず抱っこがしんどい、でも普通に降ろすと拒否される、泣かれる、という時の奥の手です。

前述したようにゆらゆら揺らして金魚ごっこするのもありだし、もういっそふれあい遊びでちょっと遊んじゃうのもありかと。子どもを洗濯物に見立ててザブザブ洗う(揺らす、くすぐる)とか、ご飯に見立てて食べるとか。

とりあえず布団に降ろしちゃう。

で、そこから「じゃあマッサージしますねー」とかなんとか言って、「ゴロリンがいけそうなら」に書いた内容にもっていく。なんてうまくいけば理想的。

(理想は理想、現実がどうかは・・・)

外を見せる・ベランダに出る

カーテンを開けて、お外を見せてみる。

「あ、○○ちゃんの好きなブーブー見えたねー」なんて話しかけるのもよくやります。「ギャァン」って泣いてた子がふと我に返って、そこからスーッと寝付いていったりすることも。

それでもダメそうなら、ベランダに出て、ちょっと風にあたってみる。家の周りをちょっと歩くプチ散歩とかも、やっている保護者さん多かったです。

そういう時はヒップシートが活躍しそう。

車・ベビーカーなど乗り物に乗せる

これも保護者さんからよく聞いた方法。たしかに、ベビーカーだとよく寝たりしますもんね。

車だと寝るというのもよく聞きます。

音楽をかける・音を聞かせる

寝る時はねんねの音楽(オルゴールとか)というのが定番ではありますが、泣いちゃってどうにもならない時は、急に明るい音楽をかけてみるのもありだと思います。

子どもは『変化に敏感』だそうで、急に何か違うことが起こるとそちらに意識が行くようです(保育園では他の子もいるので明るい音楽作戦はできませんでしたが、息子はピタッと泣き止みました。たまたまかもですが)

あとは定番、泣き止ませテクニックでよく言われるビニールクシャクシャとか、テレビの砂嵐音とか。そういうのも試してみたり。

温度を変える

子どもの暑がりっぷり、すごいですよね。大人からしたら快適な温度なのに子どもは汗びっちょりになってたり。

眠れなくてグズっている時は、エアコンの温度を思い切って下げるとスッと寝付くというのを聞いたことがあります。息子にもかなり有効でした(風邪をひかないよう注意は必要ですが!)

長時間は良くないとは思いますが、扇風機の風に当たるのも効果ありました。

いっそのこと起こしちゃう

眠くてグズグズし続けてる場合、いっそのことはっきり起こしちゃうのもありだったりします。

「起きてー、ホラ見てごらん、みんなねんねしてるよー。○○ちゃんもねんねだねー」と話してから改めて布団に寝かせたらすっと寝付いたりすることは結構あります。

お人形と一緒に寝る

上に書いた「みんなねんねしてるよー」をおうちでやる場合に便利パターン。

「うさぎちゃんもねんね、くまちゃんもねんね」「○○ちゃんもねんね」ってやつです。

たまにここから「トントンして寝かせてあげるのー!」とかなってごっこ遊びが始まりかけ、ちょちょちょ待って!!ってなる場合もあります。

抱っこしてバランスボールに座る

バランスボール作戦!5か月の今も使いますが、もっと小さい頃は今以上に、かなり助けられました!!

抱っこで寝た!お布団への降ろし方

お布団に降ろすのは、『背中スイッチ』をいかに無効化するかの戦いです。

ピクッと動くたびに静止

もはや動いてないんじゃない?くらいのスピードで布団に近づけていきます。

途中でピクッと子どもが動いたら、その体制のまま静止。もしくはその角度のまま揺らして、なんとかまた深い眠りに入ってもらう。

落ち着いたらまたゆーっくり動き始める・・という、筋トレみたいな降ろし方です。

夫はこのやり方が向いていたようで、よく静止してました。

あえて早めに布団に降ろす

それができれば苦労はしない、と言われそうではあるのですが。

「布団降りたくないー!うぎゃー!」って波が過ぎ、抱っこしてるうちになんか落ち着いてるなー今いけそうだなーってタイミングを見計らって、あえて早めに降ろしてしまおう戦法。

息子は最近このパターンが多いです。眠くなってグズって、抱っこで落ち着いたタイミングで布団降ろして、トントンでねんねというかんじ。

これに関してはタイミングの見極めがすべての鍵です!これがうまくいくようになると、直接お布団でねんねパターンに移行していきやすいかと思います。

おくるみで巻いて寝かせる

よく言う「おひなまき」のようなイメージ。強く巻くことはせず、軽くくるんであげるかんじです。

体を軽く固定されることで落ち着く、モロー反射でビクッとなって起きてくるのを防げる、という効果があるそうです。あと、くるんでいるので抱っこから降ろしやすい。

保育園でも、ビクッとなって目が覚めてしまいやすい子は、タオルケットでちょっと巻いてあげたりします。

抱っこ状態を再現する

「降ろされた!」となって起きてしまう子が多いので、「降ろしてないです、私ずっと抱っこしてます」という体で頑張る方法。

降ろしたときの角度を再現

抱っこでそーっと降ろして体の下から手を抜くときに、その手と入れ代わりにタオルやクッションを差し入れるフェイクテクニック

ひとりだとなかなか難しいですが・・・成功すると謎の満足感が生まれます。

手の重みを再現

トントンするのをやめると起きちゃう!という子にはこれ。

トントンするペースを少ーしずつゆっくりにして、手を置くだけの状態にまで持っていき、その手をタオルやクッションと入れ替える方法

体の上に少し重みがあると、落ち着いて寝る子も多いです。試される場合、ぐっすり寝た後で乗せたものをどけるなど、危険がないよう気を付けて下さい。

『寝かしつけバリエーション』まとめ

思いつくだけいろいろ書いてみました。何かお役に立てるようなものはあったでしょうか・・・

パターン分けして書きましたが、併用はもちろんしまくります。

  • 抱っこユラユラからの、早めに布団降ろして、おしりユラユラ
  • おしりユラユラさせながら眉間撫で下ろしつつ歌う
  • 足の間にうつ伏せに寝かせてマッサージ

などなど。

眠いのにどうしても自分で寝付けない、体が休められないという子の場合、保育士二人がかりで寝かしつけたりすることもあります。

最終的には、

『自分で自分の体を脱力状態に持っていける』

『スムーズに気持ちよく入眠できる』

という状態になれると、子ども本人も生活しやすいのかなと。

まぁでも、大人でもうまく寝付けないときってありますもんね。息子が自分で寝てくれるようになるまで、これからイライラすることもいーーーーっぱいあると思いますが、もはや『寝かしつけ腕試し』だと思って頑張ってみようと思います(笑

以上、保育士かーちゃんの寝かしつけバリエーションでした!

2017.11.10 追記:最近の息子寝かしつけ方法

この記事を書いた頃は「抱っこでウトウト→布団でねんね」が基本だった息子ですが、7か月目前の今はすっかり「お布団ねんね」に変わりつつあります。

最近はお布団にゴロンとしたら、

◆さりげなく動きを封じる

  • 寝がえりとかしちゃうといつまでも寝ない
  • 体の上に手を置いて軽くユラユラさせたり、手がバタバタしてるようならその手を軽く握ってナデナデしたり

◆触って気持ちよさそうなところを、指の腹で軽く掻く

  • 頭皮からオデコ・眉間あたりは特に眠くなりやすい
  • 眉間を撫で下ろしたり、小さく円を書いたりしているとまぶたが落ちてくる(自分にやってみても確かに眠くなる。笑
  • 耳をサワサワすると、息子は眠くなるし私は気持ちいいしWin-Win感がステキ

というかんじで寝かしつけをしています。

追記

「抱っこでねんね→お布団ねんねへの移行について知りたい」というのをよく言っていただくので、少し追記します。

息子の場合、

  • 4ヶ月頃から、完全に寝落ちしてから降ろすのではなく、ウトウトしてもうすぐ寝そうなタイミングで布団へ降ろすように。「寝落ちる瞬間は布団で」にしていく
  • 慣れてきたら、少しずつ布団に降ろすタイミングを早める
  • 5ヶ月ごろから、抱っこせずはじめから添い寝で寝られるようになる

というかんじでした。

その頃は夜だけこのやり方でお昼寝はバランスボールユラユラだったのですが、6ヶ月頃にふとお昼寝も布団で添い寝にしたらスムーズに入眠。もしかしたらもっと前からそれで良かったのかもしれません。

8ヶ月目前の今は、抱っこよりお布団のほうがスムーズに眠れるようです。

詳しくまとめました!↓

2017.11.15 追記:ひよこクラブの「寝かしつけワザ」がわかりやすい!

2017年12月号のひよこクラブで、『注目の3つの保育園に聞いた「眠る」「食べる」「遊ぶ」最新お世話のコツ』という企画をやっていました。

どれも「うんうん、やってるやってる!」「わかる!!」と納得する内容ばかり。これは買いな一冊だと思います!

この記事に書いたトントンのバリエーションや、なでなで、ユラユラなどいろんな技が写真付きで載っていました。とてもわかりやすかったので、オススメです😊

読者さんの「やってみたよ」報告☆

読者さんから感想をいただくこともチラホラ。嬉しい!!この場を借りて紹介させていただきます!!

2017.9.21 ユラユラが効いた!

「脱力のお手伝いをする」イメージ っていうのが今までわかってなかった!!

5:30に起きちゃって半ば諦めてたんだけれども、記事を思い出して筋肉が緊張してピーンってなってるところをユラユラしたら、だんだんあったまってきて40分かかったけど寝てくれた\(^o^)/

いつもなら、ここから覚醒して一緒に起きちゃってた。

まだちょっと眠そうだったからマッサージ?ユラユラが効いたのかなー!うわー、めっちゃ嬉しい〜!!

抱っこしないと寝ないと思ってたけど変えていけそうだ〜。

2017.9.28 頭なでなで+歌が効いた!!

寝かしつけに5時間。それが当たり前でした。

3か月を過ぎたころから、抱っこでは寝ないようになった息子。たとえお布団にゴロン出来たとしても、なかなか寝付けず、すぐに泣き始めます。

深夜まで泣き続ける日々に困り果てていたとき、ヒナさんの記事を拝見しました。

紹介されていた方法をかたっぱしから試して、たどり着いた方法は「お布団にゴロンできたら、頭をなでなで+歌をうたう」でした。

この方法だと、うまくいけば横になって数分で夢の中!感激しました。

息子は眠くなると、髪の毛を引きちぎったり、耳をかきむしる癖があります。その手をそっと外し、タオルや私の指を握らせておいて、頭をなでなで。さらに小さな声でぼそぼそ歌ってあげると、すっと寝付くようになりました。

この方法でも眠れないときは、追加でおしゃぶりを咥えさせると寝てくれます。

ダメだった方法も紹介します(笑)

◆お布団にゴロンできた後に試したこと◆

  • トントン → 速さ・強さ・位置を変えてみても、効果ナシ…。
  • 体全体を揺らす → 刺激で目が覚めちゃうみたい。
  • 眉間を撫で下ろす → 変化なし。
  • 足の裏モミモミ/温める → 足を触られるのはイヤらしい。
  • 大人が寝たふり → 火に油を注ぐ結果に。
  • おくるみで巻く → 巻かれた状態が苦手みたい。掛け布団も苦手。
  • 部屋を真っ暗にする → 怖がって余計に泣く。(今は常夜灯つけてます)

◆寝ぐずり対策で試したもの◆

  • 授乳 → ギャン泣きしてる時は拒否…。
  • 抱っこ → 横抱きはエビ反りで拒否。縦抱きで歩くかユラユラすると落ち着くことも。
  • 抱っこ紐 → 歩き回ると寝る場合も。でも紐をゆるめたとたんギャーン!
  • スクワット/バランスボール → 爆笑してくれます(笑) 動きを止めると泣く。
  • 車でドライブ → 走行中は落ち着くものの、信号などで停車する度に泣き出す。
  • 外に散歩に出る → お目目パッチリに。泣き止む効果はアリ。

いろいろ試してみて、どうやら首から下を刺激されるとうまく眠れないタイプなのかもしれない、と思うようになりました。

成長して今の方法がうまくいかなくなっても、またこの記事を思い出して頑張ります!

体験談お寄せいただいて本当に嬉しいです、ありがとうございます!!

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