こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

この記事では、0才から幼児さんまでみんなが楽しめる「ふれあいあそび」を紹介してみたいと思います😊

めっちゃ緊張しながら動画も撮りました!よかったら見てやってください

ハンカチふわふわ

まずは「ハンカチふわふわ」です。

赤ちゃんの顔の上でハンカチを揺らし、最後は顔の上にフワッと落として「いないいないばぁ!」

白いハンカチが ふわーふわー
白いハンカチが ふわーふわー
誰の上に落ちるかな ふわ ふわー

動画内では「白いハンカチ」ですが、「黄色いハンカチ」「くまさんのタオル」など使うものに合わせて歌います。

自分でハンカチを取れるようになったら、取るのを待ってあげるのもオススメ。できた瞬間に「ばぁー!」と迎えてあげると楽しいです。(もちろん窒息にはじゅうぶん気をつけて!)

大きなタイコ

次は「大きなタイコ」です。赤ちゃんの手を持って、お腹をタイコにして遊びます。

大きなタイコ どーんどーん
小さなタイコ とんとんとん
大きなタイコ 小さなタイコ
どーんどーん とんとんとん

 

大人の親指を握らせ、赤ちゃんの手首を優しく包むように持つとやりやすいです。

長男は4ヶ月頃からキャッキャと声を出して笑ってくれるようになり、我が家の定番あそびになりました。最後の「トコトコトコー」もお決まり。

「ぞうさんのタイコ」「アリさんのタイコ」というように大きさを変えてアレンジしていくのも楽しいです。

幼児さんなら「ウサギさんのタイコ・・・え?ウサギさんのタイコってどんなのだろう?」なんておしゃべりしながら遊びを広げていくのもオススメ。

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ぞうきんチクチク

続いて「ぞうきんチクチク」

ねんねの頃からお兄ちゃんお姉ちゃんまで、みんな大好きな遊びです。

針に糸を通して
チクチクチクチク縫いましょう
洗って洗って
絞って絞って
ぞうきんがけ シューッ!!

 

  • 「針に糸を通して」で、子どもの足指の間に、大人の指を通します。大きい子だと、これだけで大笑いしてくれることも多いです😄
  • 「絞って」のところでは、足を持ち上げて少し体を横に傾けます。寝返りの練習にもなります!無理のない範囲で楽しんで下さい。

最後の「ぞうきんがけ シューッ!」について。動画では体を滑らせていますが、これは大きい子の場合です。

赤ちゃんは、体の上に手を滑らせる、口で「シューッ」と言うなど、その子に合わせて調節してあげて下さい。

ある程度大きくなってきたら、「シューッ」で大人の手を蹴って滑るととっても楽しいです。子どもに膝を曲げてもらって、その足の裏に大人の手の平を当てるイメージ。手で壁を作ってあげるかんじです。

「ジャンプするみたいに足を伸ばして!」と声をかけ、子どもが足を伸ばすタイミングで前に押し出します。

うまく滑れると、すごーく楽しい!

年長さんくらいになると、数メートルレベルで飛んでいきます。床など滑りがいいところで、広いスペースがある時はぜひ!

だっこしてギュー

赤ちゃんをギューッと抱っこ。

いつやっていることでも、歌うことで楽しさ嬉しさがアップします!

カエル大:大人
カエル小:子ども

だっこしてー
だっこしてー
○○ちゃんのことを ギューッ

◆動画内では「だっこして、ギュー」と歌っていますが、どんどん自由にアレンジしちゃって下さい!

「だっこして」を「おんぶして」「ねんねして」に変えたり、

「ギューッ」を「たかいたかーい」「こちょこちょー」「好き好きー」に変えたり・・・

何でも楽しめます😄

◆少し大きくなってくると、お人形(ぬいぐるみ)にやってあげたりする子も多いです。

「ギューーー」としてあげている姿は、こっちが悶絶するくらい可愛いですよ♡

ひらひら ちょうちょ

手でちょうちょを作って、赤ちゃんにタッチ!

ひらひら ちょうちょが飛んできて
ほっぺにちゅ
ほっぺにちゅ
ひらひら ちょうちょが飛んできて
お鼻にちゅ
おなかにちゅ
ひーらひら 飛んでった

◆ふれあいを楽しみながら、顔や体の名前を知る(興味を持つ)きっかけにもなります。

歌詞はどんどんアレンジで!

◆お鼻、おヘソ、お耳、おしり、あんよなどなど、その時々で場所を変えるのも楽しいです。

次はどこに来るかなー・・とワクワクした表情で待っているのが、最高に可愛い!

大きくなってくるとリクエストされたりもします😄

◆最後の「飛んでった」の後、ひらひらひらーと子どもの頭の上にちょうちょを止まらせるのもオススメ。

また、ちょうちょを大人の体の後ろに隠して、少し間を置いてから「バァー!」と出てくるのも楽しいです。

電車がでんでん

大人の足の上に乗せて、電車ごっこ!

電車がでんでん 走るよでんでん
電車がでんでん シュッポッポー!
電車がでんでん 走るよでんでん
運転手は ○○ちゃん(ハーイ!)

◆この時は床の上ですが、椅子やソファでやるのももちろんOK!

◆普通にやるだけでも盛り上がりますが、歌う早さを変えたり足の動きに強弱をつけたりすると、また違う楽しさが生まれます。

保育園では一気に5人くらい乗せて遊んだりします!

おうちでは兄弟や友達同士で一緒に乗るといいかも♡

次は誰の名前が呼ばれるかなーとワクワクしながら待っている顔がたまりません。

「運転手は・・・」のところで間を開けると、ニコーっとしてくれたり「ハーイ!!」とアピールしてくれたりすることも!

◆おしゃべりが楽しめるくらい大きい子は、わざとその場にいない人を呼んでみるのも楽しいです。

「運転手は とーちゃん!」

「えー!?いないいないー!!」

なんて、大げさにずっこけてみたり!

◆この遊びのように、「はーい!」が嬉しい頃は、絵本を読むのもグッと楽しくなります。

そんな時期には、『おべんとうバス』『あけてあけてえほんシリーズ』などがオススメ(*^^*)

いないいないばぁ は誰でしょね

赤ちゃんの上で布をフワフワ。

いないいないばぁ は誰でしょね
いないいないばぁ は誰でしょね
お顔を隠したお友だち
いないいない ばぁ!

◆「お顔を隠したお友だち」のところで赤ちゃんに布をかぶせ、「いないいないばぁ!」で布をとってあげる(or自分で取るのを待つ)遊びです。

◆前に紹介した「ハンカチふわふわ」と、遊び方は全く同じ!「いないいないばぁ」を題材にした絵本を読む時、この歌をうたいながら読むのも楽しいです。

上から下から

これも、やることは同じです。赤ちゃんの上で布をフワフワー。

上から 下から 大風来い
来い来い来いったら 来い来い来い

◆赤ちゃんの上で布をふわふわ。

「ハンカチふわふわ」や「いないいないばぁは誰でしょね」と同じように、最後に顔の上に布を落として「いないいないばぁ!」をするのもいいと思います!

結局やることは全部同じですね。

◆これは「わらべ唄」としての印象が強いかも。検索すると色んな人のバージョンが出てきます。

◆タオルなどを使ってブワッと風を起こすのも楽しいです。

 

大人が2人以上いるときには、大布バージョンもオススメ!

◆大人2人で布の両側を持ち、曲に合わせて上げ下げします。

(反対側はお兄ちゃんお姉ちゃんでもいいかも!)

◆今回はバスタオルだったので、あまりフワフワしなかったのですが・・・

本来は薄手のタオルケットやシーツなどの軽くて大きめの布で、ブワッ!!と空気をはらんで布が膨らむように遊びます。

下にいる子どもの髪の毛が上に引っ張られるイメージです!

◆ダイナミックに楽しめるので、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにも人気です。

大人も子どもと一緒に布の下に入ると、さらに楽しい!

大人が3人以上いる時はぜひやってみて下さい(*^^*)

◆しばらく遊んだ後、

  • 布の上に子どもを乗せて引っ張るソリ遊び
  • 布の上に子どもを乗せて両側を持ち、ハンモックのようにユラユラ

などなど、色んな遊び方につなげていくのも楽しいです。

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