今の気持ちをシンプルに表現するなら、

「眠い」

息子の夜泣きにやられ、すっかりグロッキーの私です・・・

『夜泣き』そのはじまりは義実家帰省から

先日、夜間断乳についての記事を書きました。

夜間断乳完了までかなり時間はかかりましたが、それでもなんとか成功。

朝までまとまって寝てくれるようになっていました。

その頃の睡眠リズムはこんなかんじ↓

「ぴよログ」という記録アプリを使っています)

日曜日は家族揃って寝坊しましたが、それでもかなりリズムが出来ていたように思います。

ところが。

始まりは年始の義実家帰省でした。

普段と環境が違うせいか、まぁ寝ない。

夜中に起きて泣く、再入眠できない。

一気にリズムが乱れ、こんなかんじに↓

環境が戻れば睡眠リズムも元に戻るかな?と期待していたのですが、自宅に帰ってきた後もグズグズが続き・・・

むしろ徐々に悪化しているようなかんじです。

これは、もしかして。

ある程度月齢が高くなってきた頃になるという『夜泣き』なのでは・・・・

グロッキーな我が家の現状

一言で『夜泣き』と言っても個人差が大きいですが、調べてみると9ヶ月ごろから急に始まるというケースはけっこうあるんだとか。

息子はあと一週間で9ヶ月・・・

帰省の影響がまだ残っているという可能性もありますが、時期的なものという可能性も大いにあります。

我が家の現状としては、

  • 明け方から何度も泣いて起きる。立ち抱っこをしばらくすると落ち着き、再入眠する
  • が、またしばらくして起き、また立ち抱っこ・・・
  • 日中の生活リズム、寝付きの良さなどは今まで通り安定している。機嫌も良い

というかんじ。

日中はとにかく安定しているんです。普段通り。

ハイハイやつかまり立ちを急に始めたので、『アップデート期』で夜泣きをしているという可能性はありうるかも・・・うーん。

なんとかして今の状況を脱するため、意識していることはこんなかんじ↓

  • 息子に無理がない範囲で、日中のリズムは乱さないようにする
  • 夜中目が覚めたり泣いたりしてもすぐには抱きあげず、トントンや歌などで様子を見る
  • 日中にしっかり体を動かして遊ぶ

細かいことを言えば「寝かしつけの時は部屋を暗くする」とか「ねんねが嫌にならないように、寝かしつけ前は一緒にゴロゴロしたり、興奮しない程度に楽しく過ごす」とか色々やってはいるのですが・・・

日中はできるだけお日様を浴びたほうがいいだろうなぁと思いつつ、なかなか私がしんどくて外に出られていないのは反省。

(児童館などは、インフルエンザ感染を防ぐため&立地的な問題から今現在は行っていません)

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『ネントレ』の本について

ネントレ本いろいろ読んでみた

「時期的なものもあるかも」「今は仕方ないのかも」と思いつつ、何か少しでもやれることはないかと『ネントレ』系の本を読んでみたりもしました。

『ジーナ式』など、ネントレにも色々な種類?流派?があるのはなんとなく知っているのですが、とりあえず日本向けっぽいものを何冊かチョイス。

内容は、どれも似たような印象でした😅

  • 生活リズムを整える
  • 入眠習慣を決める

というのが基本。

個人的には「ネントレとして」というより、「生活リズムの作り方を知りたい」という場合に参考にしたい本かなぁと。

月齢に合わせた1日の流れ・睡眠時間の目安など、かなり詳しく書いてあるので・・どうやって生活を作っていったら良いんだろう?と悩んでいる時にはかなり参考になりそう。

それ以外で書いてあったことを私なりに一部ザックリ抜粋すると、

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
「入眠習慣として、電気を暗くしてから寝かせるまでのイチャイチャタイムを大切に! 」
「その時間は家事やスマホのことを忘れて、子どもとゆったり向き合いましょう」
赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム
「寝かせる部屋は遮光カーテンにし、起こす時間まで真っ暗にしておきましょう」
「赤ちゃんは明るさに反応して目が覚めてしまいます。夏など明るくなるのが早い時期は、それに合わせて赤ちゃんの目が覚めてしまい大人が大変です」
「夜間授乳など夜中に赤ちゃんが起きてしまった時は、興奮させないため、話しかけたり目を合わせたりしないようにしましょう」
赤ちゃんとママがぐっすり眠れる本
「寝具をきちんと干すなど、寝室を快適に眠れる環境に整えましょう」

というかんじでしょうか・・・

本当にザックリ、私の印象で書いているので内容の保証はできませんスミマセン。

どの本にも入眠前のオススメ絵本は載っていたと思うのですが、「赤ちゃんとママがぐっすり眠れる本」はそのページがカラーだったので特に見やすかったです。

本と現状を照らし合わせてみた

で、肝心な本の内容と我が家を照らし合わせてなのですが・・・・

大体やってるんだよーう!!!!

っていう😭

ねんねの前のイチャイチャタイムもやってるし、夜中あやす時はあんまり目を合わせずさりげなく、とかもやってるんだよ・・・

お布団はそこまで干せてないけど、でもそれそんな影響ある?!

うーーーーん、なんかもうちょっとコレっていうのが見つかるかと思ったんだけどなぁ・・・

夜泣き対策、今後・・・

とは言うものの、せっかく本も読んだわけだし、いろいろ試していってみようと思います。

もし夜泣きがなくなったところで単に時期的なものだった可能性もあるわけで、実際に効果があったかどうかはわからないわけですが・・・

一応今日からやってみようと思っているのは、

 23時のミルクで一旦起きた時、家中の電気を消して真っ暗にする

リビングと寝室が繋がっている我が家。

寝かしつけの時は夫がまだ帰ってきていないので家中暗くしているのですが、夜中のミルクタイムは夫がリビングにいるのでどうしても明るくなりがち・・・

そのせいで覚醒モードになっている可能性を考え、今日からは暗くしてみます。

 夜中消していたエアコンを付けたままにする

夜中が寒くて眠りが浅くなってきているのかも?という仮定の元、空調管理を徹底してみます。

 寝室を遮光カーテンにする(もしくはシャッターを閉める)

本に書いてあった「明るさで眠りが浅くなっている」可能性を考え、7時に起こす時間までは真っ暗にしてみます。

 午前中はできるだけ散歩に行き、太陽の光を浴びる

これはまぁずっとやらなきゃと思ってたんですけど・・・

正直夜寝ていない状況で散歩に出るのは私の体力がキツイので、無理がない程度に・・・できるだけ。

実際どこまでやれるのか、効果があるのか、この夜泣きモードがいつ終わるのか・・・

全くわからずちょっとどんよりしている私なのですが、ボチボチと頑張ってみようと思います。

眠さのあまり、普段と比べてだいぶローテンションな記事になってしまいましたが笑、以上「【夜泣きレポ①】ネントレ本を片手に対策を練る・・果たして効果はあるのか。」でした!

今後もレポートしていく予定です・・できる限り早くこのシリーズが終えられるよう祈っています!!泣

追記

『ジーナ式』やってみました!

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