お待たせしました!!(?)

「出産準備」について書いてみよう企画、第二弾です!

今回は、入院準備用品について書いていきます!

第一弾・第三弾は、コチラから!↓

はじめに

前回も書きましたが、一応先に注意事項を。

出産(分娩・産後の生活)に必要なものは、それぞれの体調や環境などによって大きく違ってきます。

この記事では私の体験&見聞きした情報を元にお伝えしていきますが、それが読者の方に当てはまるとは限りませんので、ご了承下さい。

産院によって準備物もかなり差があります。

産婦人科の口コミサイト【産婦人科.com】では「それぞれの病院でどんなものが必要だったか」詳しく書いてくださっている先輩ママたちがたくさんいらっしゃいます!

よろしければぜひ、参考になさって下さい😄

分娩について、母乳とミルクの与え方など、「産院によってこんなに大きく差があるんだ!」というのを知るだけでも、かなり視野が広く持てて気が楽になるように思います。
私自身が出産前に知りたかった情報を、皆様のお力でギュギュッと濃縮させたサイトです。
利用されている病院以外の情報も、ぜひチラ見してみて下さいね!

出産の入院準備用品

ではでは、早速書いていきたいと思います!

産じょくショーツ

産褥(さんじょく)ショーツという、まずいきなり聞き慣れない言葉なのですが。

産後のお股は、「超超出血多量な生理中状態」なイメージです。

産じょくショーツは、普段のサニタリーショーツのガード力増大版・・・だと私は思っています。

事前に買っておいたものの、「パンツの試着」というのもなんだかなぁ・・・

ということでそのまましまい込み、私が初めて履いたのは産院で指示されたときだったのですが。

マジックテープが肌に当たって痛い!!!

という想定外の問題が起きました。

後から調べてみたところ、このチクチクはマジックテープの角をハサミで丸くカットしておくだけでかなり軽減できるとか。

これからのご出産の方はぜひ、その一手間をかけておくことをオススメします!

あ、産じょくショーツはお股の部分が下からベリッと剥がせる『前開きタイプ』が多いですが、

私は前置胎盤だったので、帝王切開にも対応しやすいらしい『全開式タイプ』を買いました。

下も横も開くので、全部開くとペらーんと平面になります。

最終的には自然分娩になったので、前開きでも良かったのですが・・・このあたりは必要に応じて選ばれると良いかと思います。

母乳パッド

母乳パッドは、妊娠中にいろんなところでサンプルをもらえた気がします。

入院荷物に必須かというと、うーん・・・

母乳が出るかどうかはいざやってみないとわからないところもありますしね・・・

私は産院から持ってくるように言われていたので、一応一パック購入しておきました。

お産用パッド

お産用パッドは、ほぼ生理用のナプキンと同じようなものです。

私の場合は、産院から渡された「お産セット」に↑の商品が入っていました。

が、入院中に足りなくなり、夫にドラッグストアで特大ナプキンを買ってきてもらいました・・・

清浄綿

清浄綿は、産後トイレに行った後にお股を拭くためのものです。

私の産院は、お産パッドと一緒にこの「清浄綿」も病院から支給されました。

産後トイレで用を足した後は、清浄綿でお股をポンポンと押さえ拭きするように言われました。

悪露、縫った後の傷などで色々血がつきますが・・・慣れます←

ちなみに、産後初の『大』は傷が裂けてしまいそうでかなり不安でしたが、看護師さんに相談したらコツを教えてくれました。

その頃に聞いたことは過去記事にまとめてあるので、よろしければそちらもどうぞ!

産後リフォーム用サポーター

産後リフォーム用サポーターは、私の産院では「さらしタイプの腹帯」を持ってくるよう言われました。

産後、赤ちゃんがいなくなってフヨフヨになっているお腹をこれでギューギュー押さえます。。。

が、私はさらしタイプの腹帯を買っていなかったので、ワンタッチタイプで代用しました。

しっかり締めることができていたかはわかりませんが、まぁなんとかなりました。

テニスボール

妊娠中にいろんな体験談を読むうち、私の中には、

出産、陣痛、いきみ逃し=テニスボール!!

というようなイメージが付いていました。

テニスボールがものすごく役立つ方は結構いらっしゃるようです。

が、私の場合は全く使うタイミングはありませんでした・・・いきみも直前までほとんどなかったし・・・

産院で準備してある所も多いと聞くので、気になるようなら先に聞いてみるのもありかと思います!

ペットボトル用ストロー

お産は体力勝負!

持久戦になることもあるので、水分補給は大事です・・・

陣痛で体を起こす余裕がなかったり、分娩台の上で体が動かせなかったりする時に、ペットボトルにつけるタイプのストローは便利です。

私は陣痛途中からとにかく汗がダーダーだったのですが、

でも体を起こして水を飲むなんて無理!いや!!!!!

というかんじでした。

このストローがなかったら水分補給をしなかった気がします。地味に重要なアイテムでした。

携帯電話充電コード(長め)

産院でゆっくり過ごす時間がどれくらいあるかは、それぞれの状況や産院のやり方によってそれぞれ違ってくるとは思うのですが・・・

私の産院は母子別室だったため、産後も病室に一人でポツンといる時間が結構長かったです。

なのでひたすら、スマホを触り続けていました・・・

というわけで、充電しながら使える長めの充電コードが大大活躍でした。

S字フック

「入院中はS字フックが便利!」と書いてあったのは、たまごクラブだったかな・・・?

「充電コードとかカバンとか、何かと掛けておけて便利!」ということだったので、私も持っていきました。

私はたしか、洗濯物を入れる袋とかを掛けていた気がします・・・

100均の安いのでいいと思いますが、調べてみたら結構かわいいものもあるんですね!

入院中の気分を上げる為?に、好みのものを持っていくのもありかもしれません😄

ウェットティッシュ

陣痛中や産後は、体を動かすのが億劫なことも多いです・・・

それでもご飯は食べなくちゃいけないし、赤ちゃんのお世話もあるし、でも毎回手を洗いに行くのがしんどい・・

そんな時、ウェットティッシュが大活躍でした。

今回はじめてティッシュタイプのケースを使ったのですが(今まではよくある円柱タイプでした)、

これ、使いやすいですね!!!

私の時はムーミンのコラボケースがあって、ささやかながら入院生活に彩りを添えてくれていた気がします。笑

ビニール袋

地味に助かるビニール袋

ティッシュなどのゴミを入れるのはもちろんですが、洗濯物を入れたり濡れたものを分けておいたりと、何かと役に立ちます。

あ、洗面用具を入れるのにジップロックを持っていったのも役立ちました。

カーディガン

カーディガンやパーカーなど、パジャマの上からサッと羽織れる服もあると便利です。

入院する部屋が個室で、エアコンを自分に合わせて温度設定できる場合は必要ないかと思うのですが・・・

大部屋だったり、室温が一元管理されていたりすることもあるので、念のため。

円座クッション

自然分娩の場合、産後はお股が死んでます(怖

私の場合、4日間くらいは円座クッションなしでは座れなかったです・・・

産院に常備してあることが多いかと思いますが、一応確認しておいてもいいかもしれません。

また、産院によっては長く使われすぎてクッションがへたって高さがなく、円座の意味が無いということもありうるらしいです・・・ご注意下さい。

完全に余談ですが、同じ日に産んだ10代のママは産後すぐから円座クッション無しで普通に座れたそうです。

個人差か、若さか・・・・何にせよ羨ましかった・・・笑

退院用の服&メイク用品

病院からの持ち物リストにはなかったので危うく忘れるところだった、退院する時用の自分の服&メイク用品!!

退院する時は何かと写真を撮ることが多いかと思うので、それを踏まえてご用意を!

ベビードレス

同じく退院する時、赤ちゃんに着せる服・ベビードレスなどを決めている場合はそちらもお忘れなく。

うちはこんなかんじでした↓

ミキハウスの高級ドレス!!

大ばぁばに買っていただいたのです・・・お値段調べてビックリしました←

2wayオール+ドレス+帽子のセットタイプだったので、2wayオールは普段着としても大活躍でした!

ガーゼ

赤ちゃん用のガーゼも、入院時の荷物に入れておくといいんじゃないかなーと思います。

生まれてくる赤ちゃんがどんな子かにもよると思うのですが、息子の場合はとにかく吐き戻しが多く、抱っこしていても寝かせていてもすぐに「ケポーーー」と吐いていました・・・

抱っこする時も寝かせる時も、常に顔の下にはガーゼを敷いて対応していました。

産院から言われて2枚ほど持参していましたが、夫に頼んで追加で持ってきてもらいました。

余談ですが、今思えばあの吐き戻しは「足しミルク飲ませすぎ」という要因が大きかったように思います。

産院の方針で、飲まなくても無理やり飲ませるように言われていたので・・・今思えば息子に悪いことをしたなぁと。

母乳とミルクについてはとにかく産院による差が大きく、

「とにかく母乳だけを飲ませなさい!ミルクなんてダメ!」というところもあれば、

私のところのように「どんどんミルクを飲ませなさい!必ず足しミルク!!」というところもあります。

しかも、産院内でも助産師さんによって言うことが違ったりします。

正直、私はかなりメンタルやられました・・・・隠れて1人で泣いてました。

これから出産を控えていらっしゃる方は、どうか同じ目に合わずにすむよう願っております。

口コミサイト【産婦人科.com】では、いろんな産院の母乳・ミルク方針を見ることができます。

自分の産院だけでなく他のところも見ておくと、

「色んなところがあるんだな」

「絶対言われたとおりにしなきゃならない!ってことはなさそうだな」

というかんじで、少し意識が変わるように思います。

どうかお役に立てますように・・・!

ベビー爪切り

生まれてすぐに爪が伸びている赤ちゃんもいるんだとか。

私の産院では母子別室の間にどんどん切られて赤くなったりしていましたが(それもどうなの・・・)

産院によっては親にお任せになるそうなので、ベビー爪切りを事前に準備してあるなら持っていくのもありかと思います。

赤ちゃん用の爪切りには↑のようなハサミタイプと、大人と同じような挟んで切るタイプがあるようなのですが↓

個人的にはハサミタイプにしておいて良かったなぁと思います。

とにかく指が小さいので、当分はパッチンするのが怖いです・・!!

ちなみに、電動ヤスリタイプ赤ちゃん用ネイルケアセットもあるようです。

おくるみ

私の産院では、退院時に使う用におくるみを持参するよう言われました。

退院時以外にも、抱っこする時にくるんだりオムツ替えマット代わりにしたりと、何かと重宝しました。

体温計

これはあくまで私の個人的な意見なのですが・・・

今後おうちで赤ちゃんの体温を測るのに使う体温計を、産院に持っていくことをオススメします。

息子は産院から退院した翌日に発熱し、そのまま入院した経緯があります。

この時、体温計によって体温に大きく違いが出て、本当に困ったんです・・・

我が家にあった2つの体温計で、0.5~1℃の差が出ました。

新生児期の体温は37.5℃までは正常範囲と言われているのですが、ギリギリのところでこの差が出ると本当に焦ります・・・

入院中も産院の体温計で測ってはいたのですが、

その時に家の体温計でも測っていればもう少し分かりやすかったのでは?

あそこまで測定結果に振り回されずに済んだのでは?

と思っています。

自分が二人目を出産する時が来るとしたら、入院荷物には体温計を入れていきます。。。

育児日記

これはあくまで『余力があれば』なのですが・・・

「産後すぐから育児日記に記録しておきたい!」

「事前にお気に入りのノートを買って、書くのを楽しみにしている!」

というような場合、育児日記を入院荷物に入れておくのをお忘れなく・・!

出産が終わればそこからすぐに育児が始まります。

ビックリするくらい、急に始まります。

・・・って、当たり前のことなのですが・・・私は正直、急すぎてついていけないようなところがありました。笑

産後すぐはいろんな意味で余裕がないので、日記を書くなんて無理!という方ももちろんいらっしゃると思うのですが、

私は余裕がない時ほどしっかり記録した方が落ち着くタイプだったので、隙を見てはちまちまアプリに記録したり、育児ノートを書いたりしていました。

ちなみに育児日記にも色々あり、私はタダで貰えたものを使っているのですが・・・

フォロワーさんから聞いた「12年母子手帳」というノートが使いやすそうで、これにしておけば良かったなぁと密かに後悔しています。

毎日の記録だけでなく、子どもの成長をわかりやすくまとめていけるんだとか。

健康・育児アドバイスもわかりやすく、小児科医の森戸やすみ先生が監修していらっしゃるという点も信頼できます!!

私ももう少し早く知っていれば・・・!!

ちょっと悔しいです。笑

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まとめ

今回は、入院準備品について書いてきました。

なんだかんだで余談も多くなってしまい、読みにくくなってしまっていたらスミマセン・・・

これから出産を控えていらっしゃる方に、少しでもお役に立てるよう願っています!!

次回は「入院するまでにやっておくこと」についてを予定しております~

以上、【出産準備品】何をどんな風に使った?改めて振り返ってみた~入院準備用品編~でした!

出産準備シリーズ第一弾&第三弾はコチラから!↓

出産前後、ほぼリアルタイムで書いていた情報まとめもよろしければどうぞ!

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