こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は家庭用プロジェクター「ドリームスイッチ」について。

子どもの寝かしつけにすごい効果があると聞き、さっそく試してみました。

あまり期待はしていなかったのですが、これがまぁすごい。息子は喜ぶし寝かしつけはスムーズだし、もうドリームスイッチ様様です!

なかなかどんなものかイメージしづらいと思うので、実際の商品写真や映像などを含め、わかりやすく紹介していきます
ドリームスイッチの魅力
  • 電気を消して布団に寝るのが楽しみになる
  • 映像終了後、そのまま入眠できるよう工夫されている
  • 動画ではなく「絵本の読み聞かせ」なので必要以上に興奮しない

ドリームスイッチとは

まず、ドリームスイッチとはどんなものなのか。公式からはこんな風に説明されています。

寝室の天井に映し出されるキャラクターや背景は、お子さまが興奮してしまうフルアニメーションではなく、眠りを誘う絶妙なスピードで、ゆっくりと動きます。

ゆったりとしたBGMとナレーターのやさしい語り口はお子さまの耳に心地よく響き、心を落ち着かせます。10分の物語が終わると、眠りをナビゲートするキャラクターが登場。「おやすみなさい」など、お子さまに語りかけて、自分から眠ろうとする自主性を促すようにデザインされています。

ドリームスイッチは「動く絵本プロジェクター」

寝る前に枕元に置き、天井や壁に映像を映すものです。

公式の紹介動画はこちら。のちほど、我が家で実際に使っている様子も紹介します。

ドリームスイッチのセット内容と準備

ドリームスイッチの内容物はこちら。

  • ドリームスイッチ本体
  • 台座
  • リモコン
  • SDカード
  • 専用ACアダプター
  • 取扱説明書

ドリームスイッチ 寝かしつけ 内容物

使うためには本体にソフト(絵本などのデータが入ったSDカード)を入れ、コンセントに繋ぐ必要があります。

ドライバーを用意し、本体裏のカバーを開けてSDカードを入れます。

ドリームスイッチ 寝かしつけ

ACアダプターをつなぎ、台座の上にセットすれば準備OK。

置く向きを調整して、天井・壁など好きな向きに投影することができます。

ドリームスイッチ 寝かしつけ 内容物

上から見るとこんなかんじ。星部分がスピーカー、レンズまわりの白い部分をまわすとピント調整ができます。

ドリームスイッチ SDカード 寝かしつけ 内容物

布団に寝転んだまま操作できるよう、リモコンも付いています。単4電池を2本入れて使います。

ドリームスイッチ 寝かしつけ リモコン 単4

充電池を買っておくのがオススメ!子どもが生まれてから、プラレールやら動くおもちゃやら何かと活躍してくれます

ドリームスイッチの使い方

ではさっそくドリームスイッチのスイッチをON!

「お話の時間だよ」という声とともに導入映像が始まります(天井投影だと撮影がしにくかったので、壁にドリームスイッチを近づけて投影しています)

メニュー画面から、お話や歌などを選びます。

ドリームスイッチ 動く絵本プロジェクター Dream Switch

本体でも操作できますが、使いづらいのでリモコン操作がメインになると思います。

今回は「おはなし」から「かぐやひめ」を選択。

ドリームスイッチ 動く絵本プロジェクター Dream Switch

この画像だと文字がボケて見えますが、ピントはレンズのまわりを回すことで調整できます。ただ天井上映なので、ものすごくハッキリ!とまではいきません😅

お話を選択したときは、毎回「字幕」「音声」の設定をします。

ドリームスイッチ 動く絵本プロジェクター Dream Switch

ドリームスイッチ 動く絵本プロジェクター Dream Switch

「字幕なし・音声日本語」にすれば大人は一緒に見ているだけでOK、ドリームスイッチが読み聞かせをしてくれます。

「字幕あり・音声なし」に設定し、映像を見ながら大人が読み聞かせをしてあげるパターンもあり!

設定が終わると、10分間のお話が始まります。

お話が終わると、はじめのキャラクターが出てきて「おやすみなさい」の挨拶をしてくれます。

おやすみの挨拶が終わると映像が消え、そのまま電源もオフになります。

通常版とディズニー版のちがい

ドリームスイッチには、通常版とディズニー版の二種類があります。

さらに本体とは別に、専用ソフトが二種類。

我が家は、通常版本体と専用ソフト1,2を使っています。

ディズニー版本体・専用ソフト1,2を使うと、はじめとお話後のキャラクターがミッキーに変更。

ミッキーが「ミニーもドナルドも寝ちゃったみたい、なんだか僕もそろそろ眠くなってきちゃったよ」と話しかけてくれるので、息子はいつも真似して嬉しそうです😊

入っているお話や歌もそれぞれ違うので、気になる方は公式ページで確認してみてください。

参考リンク:ドリームスイッチコンテンツ比較表│SEGA

息子はひたすら「カーズ見る!」なので、専用ソフト2を入れっぱなしにしています

ドリームスイッチが寝かしつけに効果バツグンの理由

ドリームスイッチは2才息子に寝かしつけ効果バツグン。

天井に映像を写すだけなのになぜこんな効果が?ということで、私なりに理由を考えてみました。

電気を消して布団に寝るのが楽しみになる

ドリームスイッチがあるとまず「電気を消して布団に寝る」までのハードルがぐっと低くなります。

暗くないと映像が見えないし、布団に寝ないと天井の映像を見ることができない。

その結果、これまで「まだあそぶ!」「ねない!」と言ってなかなか電気を消させてくれなかった息子が「ゴロンしてピカピカ(ドリームスイッチ)つける!」と言って自分で電気を消すようになりました😂

ドリームスイッチ 効果 寝かしつけ

寝る前だけでなく、お風呂やハミガキなどの生活がスムーズになることもあります。

「寝る」こと自体はいやだとしても、寝る前のドリームスイッチが楽しみすぎて布団に行きたくなっちゃうらしい。すごい。

映像終了後、そのまま入眠できるよう工夫されている

ドリームスイッチは、お話が終わると「みんな寝ちゃったね、君も目を閉じてみて。おやすみなさーい」とキャラクターが眠りに誘ってくれます。そしてそのままスイッチが切れて真っ暗に。

眠らざるを得ない流れのおかげで「もういっかい見る!」となりづらく、そのまま寝かしつけすることができます。

これはとってもありがたい。

一度でも「もういっかい」をやったら毎回そうなる予感。キャラクターとおやすみをしたあとは絶対に電源をつけないようにしています(笑

ちなみに、お話ひとつでは寝てくれなさそうな場合。

そんなときは「ことば」「うた」などお話以外をゆったり楽しむ時間を作っています。テンションが落ち着いてきたら「おはなし」を選び、終わったら寝かしつけの流れです。

「アニメ」ではなく「動く絵本の読み聞かせ」なので必要以上に興奮しない

ドリームスイッチは「アニメ」ではなく、イラストがゆったり動く映像が使われています。

イラストをズームイン・ズームアウトしたり、背景はそのままで乗り物だけ少し動いたり・・・

音声もとにかくゆったり。ひとつのお話につきひとりの人が、一定のペースで落ち着いて読み聞かせをしてくれます。

とにかく「寝かしつけ」に特化したドリームスイッチ、必要以上に興奮させない配慮はバッチリです。

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寝かしつけ用プロジェクターいろいろ

調べてみると、他にもいろいろな寝かしつけ用プロジェクターがあるようです。

よく耳にするのは「アンパンマンシアター」

フォロワーさんも使っている方が何名か。アンパンマン好きなお子さんは大喜びだそうです😊

しまじろうやディズニーの商品もありました。

なんと、スマホにセットするタイプのプロジェクターもあるらしい。これは試してみたい!


他にも「寝かしつけ シアター」と検索するといろいろ出てくるので、気になった方はぜひ!

ドリームスイッチまとめ

試す前は「そこまで効果ないでしょ」なんて思っていた私ですが、ドリームスイッチにはスムーズに入眠できる工夫がいっぱい。すごい!

今までは「寝る時は絶対に母と」だった息子が「とーちゃんとドリームスイッチ見る」と布団に入ったことも。

その時はギリギリ寝付くまで至りませんでしたが、第二子出産を控えていることを考えるとありがたい流れです😂

私自身にとってもドリームスイッチの10分は癒やし。暗い部屋で横になり、たまにおしゃべりをして、息子とゆったり向き合えるひとときになっています

もちろん使ったからといって毎日スムーズに寝てくれるわけではありませんし、お話が終わった後に遊びたがることもありますが!

寝る前のお楽しみとして、これからもうまく活用していきたいと思います。

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