年少からずっとスマイルゼミを続けていた我が家。
でも小1の頃からだんだん惰性感が出てきて、宿題との並行もしんどくなり…思い切ってやめることにしました。

とはいえ、学校の勉強だけで全部カバーできるかというとそうでもなく。子どもがやりたいと思える教材を探すのはなかなか手間がかかり、どうしたものかと考えていたところで出会ったのが「ロジックラボ」です。

YouTubeで見かけ、ふくらP(QuizKnock)がやっていたのもあって軽い気持ちでお試ししたら…子どもたちがドハマり!小2長男は「学校の勉強がわかりやすくなった」とも言っていて、実際テストの点も全体的に上がってきています

まだ比較的新しいサービスですが、我が家的には「かなりアリ✨️」と感じているので、ぜひ参考にしてみてください👍

ロジックラボおすすめポイント
  • 問題をしっかり読んで考える習慣ができる
  • 算数だけでなく国語力(読解・整理・説明)も鍛えられる
  • AIやプログラミングなど新しい分野を楽しめる
  • 内容・時間などを親側で細かく設定できる
  • 作品公開やスタンプ交流でモチベが続きやすい

ロジックラボとは?

ロジックラボはソニー・グローバルエデュケーションが提供している小学生向けの学習アプリで、「考える力」を育てることに力を入れています。

教材はざっくり2種類。理数教材・探求教材の両軸で学習を進めることで、子どもが自分で考え、判断し、表現する力を育む仕組みです👀

理数教材
  • 情報読解力:ルールを読み解く力
  • 計算力:数を正しく扱う力
  • 空間認識力:頭の中でイメージする力
  • 探索力:試行錯誤して答えを見つける力
探求教材
  • 新しいテクノロジーを使って探究し、アイデアを表現する
    AIを使って表現の幅を広げる
    プログラミングを通して論理的な考え方を身につける
ヒナ
ヒナ
理数教材は、パズル・図形・ルールを読み取って解く問題など、ちゃんと考えないと進めない系が多いです!探求教材は「あそび」として考え方や表現の方法を学んでいくイメージ👀

ロジックラボのメリット

ここからは、我が家が思うロジックラボのメリットをまとめてみます。

「問題をちゃんと読む」習慣がつく

ロジックラボは、ざっと読んだだけでは解けない・間違える問題が多く出題されます。そのため、「ちゃんと読む」「条件を整理する」という習慣がついてくるんですね👀

我が子は2人とも「バーっと読んで早く解く!」というクセがあったので、ロジックラボを始めたときは少し困惑していたことも。でも数回やるうちに慣れ、しっかり問題を読んで取り組めるようになりました

結果的に、学校のテストでも丁寧さが出てきて、点数も上がった印象があります。今後の学習を深めていくためにも、重要な力を育てられているなと感じました✨️

「理数教材」と謳っているが「国語力」も育つ

ロジックラボではメインを「理数教材」としていますが、実際に問題を見ていると、

  • 文章を読んで理解する
  • 条件を整理して答えを導く
  • AIに伝わるように指示を出す
  • AIと一緒に文章を作る

といったシーンが多くあります。むしろ「国語力」もどんどん魅力として押し出していいのでは?!と思っているほど👀

算数やパズル系の問題が好き、国語の読解とかはあんまり…という子にこそ、ロジックラボはおすすめといえるかもしれません✨️

AIの活用方法を学べる

ロジックラボではAI教材にも力を入れており、「探求教材」ではAIと対話をしながら作品を作ることになります。

勝手に検索をしたり外部の情報を持ってきたりすることはなく、あくまで安全面に配慮した範囲でAIと触れられるのはありがたい✨️

「AIは間違えることがある」「個人情報を入力してはいけない」といった指導をアプリ内でしてくれるところも、推しポイントです!

プログラミング教材も充実

ロジックラボではプログラミング教材として「Scratch」が使えるうえ、課題をクリアするとレベルが上がる・コンテストに出場できるといった楽しみ方が用意されています👀

ある程度ほかでプログラミングに触れたことがある子も、はじめての子も、じっくり考えながら楽しめるつくりです。

内容・時間などを親側で調整できる

ロジックラボは、親側のアプリで細かな設定が可能です。具体的には、学習内容(苦手をしっかり・いろんな教材に触れる、など)や、学習時間などなど。

「探求教材は数理教材が終わってからできるようにする」といった設定もあり、子どものスタイルに合わせて調整できる点はかなりありがたいです。

ロジックラボのデメリット

とはいえ、ロジックラボにもデメリット・足りない点があります。2点まとめてみました。

値段だけ見ると高く感じる

ロジックラボの金額は、ほぼスマイルゼミとほぼ同じくらいです。スマイルゼミは基本的に全教科に対応していることを考えると、「理数教材メイン」のアプリとしては高いと感じました。

とはいえ、前述したとおり、むしろすべての教科の基本となる「国語力」を育てられる点や、AI・プログラミングといった探究学習も含まれる点を考えると、値段に見合っていると我が家では判断しています。

文字を書く練習はできない

ロジックラボで国語力が育てられるといったものの、それは読解力や論理的思考といった話のみ。文字をなぞる・形を意識して書くといった練習はできません

ひらがなや漢字の練習もまとめてできる教材を探しているのであれば、ほかを探してください。

スマイルゼミとロジックラボを比較

数年間やってきたスマイルゼミと、ロジックラボを比較してみました。

スマイルゼミ:教科書に合わせて幅広く学べる

  • 文字の書き方(なぞり・書き直し)が学べる
  • 授業(教科書)に沿った内容で、科目も幅広い
  • 専用端末の購入がマスト

ロジックラボ:読解力や論理的思考など地頭を育てる

  • 専用端末がいらない(iPadなど手持ちのタブレットを活用)
  • AIによるレベル自動調整式
  • 文字の読み書き練習はできない
  • AI・プログラミング・思考力パズルががっつり
  • 問題がどんどん出てきてサクサク進む

まとめ|考える力を伸ばしたいならロジックラボはおすすめ

タブレット教材というと、スマイルゼミ・チャレンジタッチが強い印象。どちらかというとスマイルゼミのほうが勉強寄りで、チャレンジタッチは楽しさ重視という認識です👀

それでいうと、ロジックラボは「考える力・地頭を育てる」ことに特化した教材という印象を受けました。合う子はかなりハマると思うので、よかったらぜひ検討してみてください✨️

ロジックラボがおすすめな子
  • パズルやプログラミングが好き
  • 遊び要素が強いと逆に集中しづらい
  • 理系のやる気はあるけれど、国語や読解問題が苦手
ロジックラボはあんまり向かないかも
  • 専用グッズや景品などがやる気につながる
  • パズル系の問題に興味がない

ロジックラボでは1週間の無料体験ができるので、気になった人はまず試してみるのがおすすめです✨️

【LOGIQ LABO (ロジックラボ)】