こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(fa-twitterhinamama_cm)です。

この記事では、私が先日レンタルしたBABY&Me(ベビーアンドミー)ヒップシートキャリアONEについてお伝えします。

今までメインで使ってきたエルゴアダプトと比較しつつ、

  • Baby&Meってどんなもの?
  • 使ってみて便利だったところ・困ったところ

などなど、リアルな声をまとめていきます😄

Baby&Meのポイント

  • 肩・腰の負担が減り、ラクに抱っこができる
  • 6way仕様で便利に使える
  • パーツを分解でき、洗濯がしやすい
  • オプションパーツが豊富でオシャレ

最後にはまさかのオチが待っています。どうぞお楽しみに。笑

Baby&Meの基礎知識

そもそも「ヒップシート」って何?

そもそも「ヒップシート」って何?
普通の抱っこひもとは違うの?

私もつい最近までそう思っていました!

まずは簡単に「ヒップシート」についてご紹介。

ヒップシートとは
  • イスのような台座が付いた抱っこひも
  • 赤ちゃんの体重を腰で支えるので、抱っこが軽く感じる

ポイントは「イスのような台座」

そこに赤ちゃんを座らせるような形で抱っこするのが、ヒップシートの特徴です。

ショルダーベルトが元から付いているものと、ヒップシート単品で販売されているもの、大きく分けて2パターンあります。

「ベビーアンドミー」ってどんな商品?

今回紹介するベビーアンドミーは、ショルダーベルトとセット販売が基本になります。

こんな風に、ショルダーパーツを付けたり外したりして使い分けができるのが魅力😄

 

対象年齢は4ヶ月頃~で、首すわりの時期から使えます。

ヒップシート単体で販売されているPOLBAN7ヶ月頃~(腰がすわってから)なので、それと比べるとかなり早くから使えますね😘

さらにオプションの新生児パッドを使えば、新生児期から使うことも可能です!

Baby&Meを徹底解析

ではさっそく、実際のベビーアンドミーがどんな商品なのか見ていきます!

すぐに使える、わかりやすい作り

まず、全体図がコチラです。

使い方はとっても簡単。ヒップシートのベルトを腰に巻いて↓

その上からバックルを留めます。

子どもを座らせて、ショルダーベルトを肩にかけます。ショルダーベルトが落ちてこないように背中のバックルを留め、安全ベルト(下画像参照)を留めたら装着完了!

拡大↓

子どもを座らせてからカチッと留めるだけ!とっても簡単です。

ちなみに、エルゴの安全ベルトはこちら↓

エルゴの場合、子どもを抱っこする前にウエストベルトを取り付けて置く必要があります。これが地味に面倒😓

比較すると、ベビーアンドミーの方がはるかに装着しやすく感じました。

 

ヒップシート単体で使う場合はさらにカンタン!腰にベルトを巻くだけなので、装着にかかる時間はほんの数秒です。

子どもが泣いている時、すぐに使えるって本当に便利!

パーツごとに分解でき、洗濯しやすい

ベビーアンドミーの大きな魅力は洗濯がしやすいところ。

パーツごとに分解できるので、汚れた部分だけ気軽に洗えます。

ヒップシートには土台が入っているので、それを抜けば洗濯OK!

よだれ・吐き戻し・汗などなど、汚したらすぐに洗えるのは便利!

エルゴは丸洗いしかできないので、洗濯するとなかなか乾かなくて大変です💦せめてフードだけでも取り外せるといいのにな・・・

洗濯後、元に戻すのも簡単です!

フードはスナップで付けるだけ・ヒップシートは土台を入れてファスナーを閉めるだけ。

ヒップシートと肩紐パーツを合体する時は・・・

このマジックテープを穴に通して、ペタリ。


これだけでOK!本当にカンタンです😘

背中はメッシュ、通気性◎

ヒップシートに限らず、抱っこひもの大きな問題は「暑い」ということ。大人と子どもがピッタリ接しているので、とにかく熱がこもるんですよね。

ベビーアンドミーはそこにもしっかり配慮が!子どもの背中部分をメッシュに切り替えることが出来ます。

通常はこの状態↓

ファスナーを開けてスナップで留めると、こうなります↓

息子の服の模様がうっすら透けているのがわかるでしょうか。これなら通気性はバッチリです!

エルゴアダプトも「クールエア」というメッシュの商品がありますが、私が出産した頃にはまだ発売されておらず・・・ノーマルアダプト派の夏は暑いです😓

スマホサイズのポケットが便利

ベビーアンドミーの右側には、10×16cmのポケットが付いています。

iphone6が余裕で入るサイズです。

外側にも浅めのポケットがあるので、ミニタオルやリップクリームを入れるのに良さそう。

頭を包む、立体的なフード

次はフードです。実際に付けてみるとこんなかんじ↓


子どもの頭を包み込むような、立体的な形状です。エルゴのフードは屋根のような形なので、まったく違う印象。

そしてとにかく見た目がかわいい!ベビーアンドミー専用アクセサリショップにいろんなフードやカバーが売っているので、そこで好みのものを探すのも楽しそうです。

本体はやや重め

何かと荷物の多い子ども連れにとって“重さ”は重要ポイントですよね。実際に測ってみました。

902g(ショルダーベルト・カバー込)

435g(ヒップシート単体)

同じ方法でエルゴアダプトを測ってみると952g。エルゴアダプトの方が50g重いという結果となりました。

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1週間レンタルでわかったこと

散歩・あやすなどいろんな場面で活用できる

ベビーアンドミー、本当に便利です。

ショルダーパーツを付けて散歩に出かけるのも便利ですし、家であやすときにも大活躍!『抱っこひも』というより『抱っこの補助具』として使うイメージです。

普通に抱っこし、その手をヒップシートの上に乗せるだけですごくラク!

私はこれで腱鞘炎から開放されました。腕と手首だけで支えていた体重を腰に分散できるので、それだけでかなり負担が軽減します!

バランスボールと併用すると、さらに楽になるのでオススメです😉

授乳の補助具としても推奨されています。

 

  • 前向き抱っこ
  • おんぶ

などもできるので、育児のありとあらゆる場面で活躍してくれること間違いなしです😁

Baby&Meのマイナスポイント

そんな便利なベビーアンドミーですが、マイナスポイントもあります。

まず「おしりの後ろに隙間があく」

息子はこれがどうも気に入らなかったようで、エルゴに比べると落ち着かない様子でした。

それから「子どもを乗せていない時の違和感がひどい」

正直、だいぶ『ダサい』です。

そして最後に「マジックテープを剥がす時の音がうるさい」

この部分です↓

ベルト全体がマジックテープになっているので、剥がす時に「バリバリバリバリ」とかなり音がします。

子どもが寝ている時は要注意です😅

Baby&Me使用感レポまとめ

一週間レンタルの間に、すっかりヒップシートの魅力に取り憑かれてしまった私。レンタル期間が終わって速攻ポチリました!

ベビーアンドミー・・じゃなくてポルバンを購入!

まさかの、ベビーアンドミーではないヒップシートを買いました。笑

  • なぜあえてポルバンにしたの?
  • ベビーアンドミーとの違いは?
  • もっと安いヒップシートが知りたい

という方は、ぜひ「【ヒップシート比較】POLBAN(ポルバン)・BABY&Me(ベビーアンドミー)使用感まとめ」をお読みいただければと思います😁

ヒップシートの一番の弱点「使わない時にジャマ」問題を解決する、たためるヒップシートの紹介もしています!

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