こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(fa-twitterhinamama_cm)です。

今回はヒップシートを徹底比較!

「ヒップシートに興味があるんだけど、選び方がわからない」

「後悔のない買い物がしたい」

そんな方に満足していただけるよう、写真多めでまとめていきます。

お急ぎの方は結論からどうぞ😄↓

ヒップシートの選び方

  • 二本目の抱っこひもとして、少しでも安くヒップシートを試したい
  • 性能とコンパクトさ、どちらも欲しい

ポルバンがオススメ!

  • 抱っこひもは一本しか持ちたくない
  • 出産後、少しでも早くヒップシートを使いたい

ベビーアンドミーがオススメ!

ヒップシートとは

商品を比較する前に、「ヒップシート」について簡単にご紹介。

ヒップシートとは
  • イスのような台座が付いた抱っこひも
  • 赤ちゃんの体重を腰で支えるので、抱っこを軽く感じられるのが魅力

たとえば「POLBAN(ポルバン)」なら、こんなかんじです↓

上の画像はショルダーベルトがない状態ですが、あとから付けることも出来ます。

販売の仕方に違いがあり、

  • ポルバン:ヒップシート単体での販売。必要に応じてショルダーパーツを買い足し
  • ベビーアンドミー:基本的にショルダーパーツもセットで販売。さらに別売りパーツ有り

となっています(ベビーアンドミーも稀にヒップシート単体販売がありますが、今回は除外します)

比較の前に、ヒップシートについてもっと詳しく知りたい!

という方は、「口コミで人気!ヒップシートBABY&Me(ベビーアンドミー)使用感レポ」へ!

試しにレンタルしてみるのもありです!

Baby&MeとPOLBANを徹底比較

ではさっそく、実際の使用感・作りなどを比較していきます。

何より違うのは、台座の大きさ

まず、子どもを座らせる重要パーツ「台座」から。

ベビーアンドミーとポルバンで大きく違うのが台座の大きさです。息子を乗せて上から見ると、その差がよくわかります。

ポルバン

ベビーアンドミー

ベビーアンドミーは、おしりの後ろにかなり余白があります。正直ここまで必要ないのでは?と思うくらい大きいです😅

子どもを乗せていない状態で比較してみます。

部屋着のまま撮ったので、見た目が酷いのはスルーしてください!

ポルバン

ベビーアンドミー

どちらも相当な違和感ですが・・・ポルバンならまだ「ウエストポーチ」と言いきれそうなサイズです😅

実際に測ってみました↓

 

ポルバン ベビーアンドミー
A 21cm 23cm
B 13.5cm 16cm

 

調べてみると、ポルバンはリニューアルで小型化したそうです😲

"サイズが大きいヒップシートタイプ抱っこひもは、台座の上で赤ちゃんが前後に大きく動いてしまう"というテスト結果を受けてリニューアルに取り組みました。

その結果、20%の小型化に成功し、赤ちゃんの前後の動きを軽減させることができました。

見た目の問題だけでなく、赤ちゃんが前後に動いてしまうという問題もあるんですね。ここはヒップシート選びの大きなポイントになりそうです。

 

さらに、座面にも違いがあります。

ポルバン


ポルバンの台座はメッシュになっていて、通気性が良さそう。

メーカーによると子どもがずり落ちるのを防止する滑り止めが付いているらしいのですが、どこのことか私にはわかりません💦

ベビーアンドミー


ベビーアンドミーは、この部分に大きな滑り止めが付いています。

が、正直そこまで効果があるかというと・・・うーん。そこまで大きな違いは感じませんでした。

ベルトは太さとマジックテープに注目

次はベルトです。

ポルバン

ポルバンは、マジックテープをライン状に縫い付けてあります。

ベビーアンドミー

ベビーアンドミーは、ベルト全面がマジックテープです。

この「ベルト全面がマジックテープ」というのがなかなかクセ者で・・・はがすときに「バリバリバリーッ」と結構うるさいです😣

ポルバンはこの点、静かに剥がすことができます。

マジックテープの面積が少ないと、取れやすくて危ないんじゃ?

なんて心配しましたが、どちらの商品もマジックテープとバックルのダブル固定なので大丈夫!ポルバンを使って約一年経ちますが、全く問題ありません。

また、ポルバンのベルトはベビーアンドミーより1.5cm太いという違いもあります。

装着したときの腰の負担も軽減されますよ(*^^*)

ポケットの大きさ・数は?

次はポケットです。

ポルバン

ポルバンには、9.5×9.5cmのメッシュポケットが両サイドに付いています。

ベビーアンドミー

ベビーアンドミーは、10×16cmの大きめポケット。右側のみに付いています。

 

ポケット以外も含め、サイズ比較は以下の通りです↓

ポルバン ベビーアンドミー
A 14cm 12.5cm
B 9.5cm 16cm
C 9.5cm 10cm
D 17cm 21cm

重さを実測

重さもチェックしていきます。

ポルバン

ポルバン:456g

ベビーアンドミー

ベビーアンドミー:453g

ヒップシート単体で比べると、重さはほぼ同じです!

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ポルバンのみの機能

台座下に収納スペースあり

次は収納スペースについて。こちらはポルバンのみの機能になります。

台座の下のファスナーを開けると↓


こんな風に、小さなスペースがあります。ティッシュやタオル、子どもの靴などを入れるのに便利です!


ショルダーベルトパーツは、収納スペースの内部に取り付けるようになっています。

ショルダーパーツについては、次の項目で説明しますね。

ショルダーパーツについて

必要に応じてパーツを買い足していけるのも、ポルバンの魅力です。

私は「シングルショルダー」を購入しました。


【ヒップシート】POLBAN(ポルバン)シングルショルダー買ってみた」に感想をまとめているので、よろしければそちらへどうぞ!

ヒップシート単品で使いたい時は、本体と繋がったまま収納スペースに突っ込んでしまえばOK!とっても便利です✨

 

ダブルショルダーもあります!

  • 長時間抱っこに使いたい
  • フードが欲しい

という場合は、こちらがオススメです。

ダブルショルダーだと安定した前向き抱っこができるので、動物園などお出かけの際に便利という口コミもありました!

ヒップシート比較まとめ

悩んだら「ポルバン」

ベビーアンドミーとポルバンを使い比べてみて、私がオススメするのは・・・

悩んだら、ポルバン!!

圧倒的ポルバンの勝利でした!

ポルバンをオススメする理由
  • 台座がコンパクト
  • ベルトのマジックテープがうるさくない
  • 収納スペースがある
  • ヒップシート単体販売あり(必要に応じてショルダーパーツを買い足せる)

見た目も、付け外しのしやすさも、収納も、金額も、ポルバンはほぼ完璧!😆

このブログを読んで購入してくださった読者さんから「買って良かった」「ショルダーパーツを買い足せるところがいい!」という声をいただくことも多いです。

ヒップシートに悩んだら、基本的にはポルバンをおすすめします!

追記

ポルバンをさらに使いやすく改良した「HiP Seat」が出ました。こちらもぜひどうぞ!↓

ヒップシートのみで乗り切りたい場合は「ベビーアンドミー」

例外として、ポルバン以外がおすすめな場合もあります。

たとえば「抱っこひもはヒップシートだけで乗り切りたい!」という場合。

普通の抱っこひもとヒップシート、両方買うのはもったいない!

そんな方には、新生児から使えるベビーアンドミーのセットがおすすめです。

ベビーアンドミーのセットなら、新生児期から大きくなるまでヒップシートをフル活用することが出来ます!

ヒップシートQ&A

最後に、私が実際にいただいた質問にQ&A方式でお答えしていきます👀

エルゴがあればヒップシートは必要ない?

エルゴなど多機能抱っこひもを持っていたら、ヒップシートは必要ない?
使い分けがオススメ!どちらもそれぞれメリット・デメリットがあります。

我が家はエルゴアダプトとポルバンを併用しています。

それぞれのメリット・デメリットを比べてみます(ポルバンはヒップシート単品の場合)↓

メリット デメリット
エルゴ
  • しっかり抱っこができ、両手が完全にフリーになる
  • 抱っこしたり降ろしたりするのが大変
  • 使う人の体型に合わせて、サイズ調節が必要
ポルバン
  • 抱っこしたり降ろしたりするのがラク
  • サイズ調節をしなくて良い
  • 抱っこしている間は、手で支える必要がある

ちょうど、メリットとデメリットが入れ替わった形になるんです。

これを踏まえて我が家では、

  • エルゴ:長時間の外出など、抱っこしている時間が長いとき
  • ポルバン:グズグズモードの息子を抱っこであやすとき・近所のさんぽ

というように使い分けて活用しています😄

ポルバンのデメリット「手で支える必要がある」に関しては、前述のシングルショルダーやダブルショルダーを使うことで解決することも可能です👀

安く試せるヒップシートを教えて!

ヒップシートを使ってみたいんだけど、ポルバンやベビーアンドミーより安い商品はない?
amazonにいっぱいあります!

この質問をいただいてから私もいろいろ調べてみたのですが、お安い商品はamazonが見つけやすかったです。

私が見たものは、ヒップシート単体なら3,000円程度・ショルダーパーツがセットのものは6,000円程度でした。

私が使ったわけではないので使用感の保証はできませんが、

  • できるだけ安くヒップシートを試してみたい!
  • メインの抱っこひもは持っているから、サブ抱っこひもとして試してみたい

という時はこちらもありかと思います。

ヒップシートは持ち運びが大変?

ヒップシートは大きくてかさばる。持ち運びが大変なのでは?
たためるタイプのヒップシートもあります!

私はポルバンを使っているので、持ち運びは正直大変です。かさばる・・・

なんとかならないものか?と調べてみると「たためるヒップシート」を発見しました!

見た目は普通のヒップシートですが、中が空洞になっていて折りたためます。クチコミでも高評価!

同じシリーズで「ショルダーバッグ一体型」もあります。

ちょっとした荷物とヒップシートが一緒に持ち運べるって便利😲お散歩に重宝しそうです!!

ショルダーバッグ一体型、購入検討します・・!

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