育児用品レビュー

ベビービョルンハイチェアを元保育士が徹底レビュー!人気の理由、メリットとデメリットをまとめました

今回は、Twitterや口コミで大人気、ベビービョルンのハイチェアを徹底レビュー!

「値段相応の価値がある」「もっと早く買っておけば良かった」という声がとにかく多いこちらの商品。何がそんなに人気なのか、写真多めでレポートしていきます😊

POINT
  • 子どもが自分で立ち上がれない安全設計
  • 簡単に子どもの乗せ降ろしができる
  • 掃除しやすい
  • たたんで隙間に収納できる

はじめに:商品リニューアルについて(2018.9)

ベビービョルンハイチェアは2018年9月1日にリニューアルし、腰にハーネスが付きました。

メーカーに問い合わせてみたところ「旧タイプ(ハーネスなし)も十分安全ではあるが、さらに厳しい海外の安全基準に合わせることになった」とのこと。

ハーネス以外はまったく同じ商品です。

記事内の写真は旧タイプが多く出てきますが、変更点に関しては訂正・追記してありますのでご安心ください😊

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ベビービョルンハイチェアの使い方

まず、簡単にベビービョルンハイチェアの作りと使い方をご紹介。

一般的な椅子とは作りが違い、テーブルが前に倒れて安全ベルトを兼ねる作りになっています。

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テーブルを下げるときは下のつまみを操作。赤いボタンを押しながら左右どちらかにひねると、テーブルを前に倒せます。

片手でサッと動かせるので便利!

子どもを座らせ、バックルを留めます。

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あとはテーブルを「がっちゃん」と上げればOK。

テーブルとお腹の距離は三段階に変更可能なので、子どもに合うところに調整しておきます。一度動かせば次回はそのままで。

ベビービョルンハイチェア人気の理由

ではさっそく、人気の理由を4つのポイントに分けて紹介していきます😊

自分で立ち上がれない安全設計

ベビービョルンハイチェアの一番の特徴は「子どもが自分で立ち上がれない安全設計」です。

「立ち上がれない」といっても無理に押さえつけるわけではありません。開閉式のテーブルがベルト代わりになり、子どもをガードしてくれるんです。

長男も眠くてハイチェアに座ったままのけぞったことがありますが、抜け出したりハイチェアが倒れたりすることはありませんでした。

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ハイチェアに関わる事故・ケガの原因の90%は「ハイチェアの上で立ち上がった」ことでした。

座面の大きなイスでは立ち上がれてしまい転落の危険があります。ベビービョルンは立ち上がれない安心設計で、安心してお食事の時間をお楽しみいただけます。

抜け出せないことで転落防止になりますし、立ち歩かずにご飯が食べられるのも大きなメリットです。

ヒナ
ヒナ
「ご飯は座って食べるものという習慣がついた」「外食時も座って食べてくれるようになった」という口コミも見かけました

簡単に子どもの乗せ降ろしができる

ベビービョルンハイチェアは子どもの乗せ降ろしがしやすいのも特徴です。

テーブルが前に倒れて座面が大きく開くため、子どもを座らせるのがラクなんです。

ヒナ
ヒナ
小さな違いのようですが、一日に何回もこの動きをすると思うととても助かります

掃除が簡単

掃除のしやすさも大きな魅力です。

一番汚れるテーブルトレイは取り外して丸洗いOK。食洗機も使えます!

離乳食では避けて通れないご飯粒のベタベタや納豆のネバネバ、毎回拭き取るのは大変です。丸洗いできるのは本当に便利!

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また、座面にスープをこぼしたり、背もたれに納豆をこすりつけたりしても大丈夫。一体成型なので継ぎ目がなく、拭き取りやすいです。

使わないときは折りたたんでコンパクトに

たたみ方もとっても簡単。レバーを動かしながらテーブルを引き上げて、

座面下を押さえながら脚をたためばOK。

だいぶスリムになりました。これなら使わないときはちょっとした隙間に収納しておけそうです。

さらにコンパクトにしまっておきたい時は、脚を外すこともできます。こちらも簡単につけ外し可能です😊

ベビービョルンハイチェアのデメリット

便利なベビービョルンハイチェアですが、デメリットもあります。

それは高さ調整ができないところ。

たとえば、人気のトリップトラップの場合、座面と足置きそれぞれを成長に合わせて調整することができます。

食べ物をしっかり噛むためには、足裏を床につけて姿勢を安定させることが大切。保育園でも、足置きを使って調整していることが多いです。

ベビービョルンハイチェアは、月齢が低いうちはどうしても足が浮いてしまうのがネックです。

テーブルが小さめで、食器によっては置きにくいことがあるのもプチデメリットかな。

我が家はezpzのミニマットを使っていました。ジャストサイズでこちらも食洗機OK。

ベビービョルンハイチェアの対象年齢、買い替え時期

ベビービョルンハイチェアの対象年齢は「一人でお座りができるようになった生後約6ヶ月から3歳頃(身長95cm未満)まで」となっています。

我が家は長男7ヶ月、次男8ヶ月から使い始めました。

こちらは1才2ヶ月の頃。

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大きさ的にはまだまだ使えそうだったのですが、我が家はダイニングテーブルで一緒に食事をしたくなり、2才前に木製ハイチェアに買い替えました。

ツイッターを見ていても、2才を過ぎた頃から買い替えを検討する方が多かったように思います。

ベビービョルンハイチェア人気の理由│まとめ

ベビービョルンハイチェア、本当に便利です!

もっともっと広まって、みんなが少しでも気楽に離乳食を楽しめるようになりますように😊

POINT
  • 子どもが自分で立ち上がれない安全設計
  • 簡単に子どもの乗せ降ろしができる
  • 掃除しやすい
  • たたんで隙間に収納できる

POSTED COMMENT

  1. ヤマナカ より:

    はじめまして。
    生後5ヶ月の子供がいます。
    離乳食をはじめ椅子の早急に購入を考えています。
    様々検討した結果、ベビービョルンのハイチェアにたどり着いたのですが、いざ購入しようとするとハーネス付きになっていました。ベルトが無く掃除のしやすさにも魅力を感じていたのですが、ベルト付きになり、サイトを確認しても以前のハーネス無しは今販売しているところが見つかりません。
    ハーネス付きの体験をされていましたら、ぜひ使用感をお聞かせいただけないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • ヒナ より:

      はじめまして。
      記事にも追記をしているのですが、ベビービョルンハイチェアは2018年9月1日からリニューアルし、ハーネス付きに切り替わったそうです
      メーカーさんにも問い合わせたのですが、海外の安全基準に合わせるためしかたなかったとのこと・・・

      フォロワーさんから聞いたところによると「足を通して真ん中をカチッと留めるだけなのでラク、むしろ安定感があって良い」「使いたくなければ垂らしておいてそのまま座らせることもできる」とのことでした。
      私は今レンタル待ちで、届き次第追記する予定ですが・・・早急に購入を検討されているとのことでしたので、参考にしていただければ幸いです。

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