こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(fa-twitterhinamama_cm)です。

今回は「ベビービョルンのハイチェア」について。

今の我が家にはなくてはならない、育児必須アイテムなんです!

その存在を初めて知ったのは、3か月ほど前にTwitterを見ていたときでした。

「子どもが嫌がらずに座ってくれる、でも絶対に立ち上がれない椅子」

「お手入れがしやすい」

「簡単にたためる」

「見た目もオシャレ」

何それ、めっちゃ気になる!!

ということでレンタルサービスに申し込んでみました。

レンタル品が届いたのは夕方だったのですが、夜には購入を完全決定していました。笑

それくらい、使い心地がいい!これはやばい、すごいです。

どこの口コミを見ても、

高いけどそれだけの価値はある
もっと早く買っておけば良かった

と書いてある意味がよーくわかりました😂

今回は、このベビービョルンハイチェアを徹底的にレビューしていきたいと思います!

ベビービョルンのハイチェアのPOINT
  • 背中を伸ばして姿勢良く座れる!
  • 立ち上がれない仕組みなので「ご飯中に座ってくれない」と悩まなくて済む!
  • 後片付けがしやすい!
  • 離乳食以外にも「ちょっと待ってて」の場面で大活躍!

ではでは、

「保育園ではどうしてたいたかな」

「ここは子どもにとってどうなのかな」

というような、保育士目線も入れながらレビューしていきたいと思います!

ベビービョルンのハイチェアってこんな商品

ではでは、さっそく組み立てるところから順にご紹介していきます!

レンタルの記事と重複するところもあります)

組み立て&折りたたみ

ベビービョルンのハイチェアは、届いた段階ではこんなかんじで座面と脚がバラバラになっています。

組み立て方は簡単。座面パーツに脚をガッチャンと入れるだけです。

取扱説明書で見るとこんなかんじ。

サクッと組み立て終わります。

じゃじゃん!

これはテーブルを上にたたんだ状態。

テーブルをそのまま下にさげると、通常使う時の状態になります。

前から見るとこんなかんじ。

おおおぉ。なんかかっこいい。

スタイリッシュなかんじです。

さっきのようにテーブルを折りたたむ時は、テーブルの下のこの部分を・・・

拡大

赤いところを押しながら、黒い部分を手前に引きます。

そのままテーブルをグッと押し上げるかんじ。

そうするとこの状態に戻ります。

さらに脚もたたむ時は、この部分に注目。

拡大

この文字が書いてあるところをギュッと押さえると、脚がたためるようになります。

説明書で見るとこんなかんじです。

言葉と写真だけだとすごくわかりにくいのですが、実際にやって感覚をつかめばすぐにたためます。

子どもを座らせる時の操作方法

子どもを座らせる時は、まずテーブルを下にさげます。

テーブルの下に見えるこの部分に注目。

拡大

ここに書いてあるとおりに赤いボタンを上に押し上げながら、黒い部分を左右どちらかにひねるとテーブルが動きます。

説明書を見るとこんなかんじ。

こちらも言葉だとわかりにくいですが、やってみると簡単です。

テーブルを降ろすとこうなります。

この状態にして子どもを座らせたら、あとはテーブルをガッチャンと上げて戻せばOKです。

座らせたら、テーブルの位置を調整します。

テーブルの位置調整には、さっき椅子をたたむ時に出てきた赤いボタンを使います。

さっきは赤いボタンを押しながら黒いところを手前に引いたのですが、今回は赤いボタンを押すだけでOK。

押しながらテーブルをスライドさせると、3段階に調節ができます。

お腹とテーブルが離れている時↓

お腹とテーブルをピッタリ寄せた時↓

3段階調節が可能ですが、わかりにくかったので写真説明は2段階のみで。

説明書で見るとこんなかんじです。

テーブルとおなかとの間に距離があると転落の原因になるので、そこはご注意を。

「立ち上がれないと聞いていたのに、うちの子は立っちゃう!」という場合は、テーブル位置を確認してみて下さい!

テーブルトレーの取り外し

ベビービョルンのハイチェアは、テーブルトレーを取り外すことができます。

こんなかんじです。

付ける時は、ただガッチャンとはめればOKです。

これも一応取扱説明書を載せておきますね。

ベビービョルンハイチェアの魅力

ではではここからは、ベビービョルンハイチェアの魅力について、具体的な場面を挙げて説明していきたいと思います。

子どもが自分で抜け出せない作り

ベビービョルンのハイチェアは、一度子どもを座らせたら、基本的に自分で立ち上がったり抜け出したりすることができないようになっています。

テーブルがベルト代わりになって子どもの体を支えてくれているので、こんな風に体を後ろによじったりしても大丈夫。

体を反らせて突っ張ったりしても、基本的には出てこれません。

もちろん「絶対出てこられないからずっと目を離しててもOK!」ということではありませんが、自分で立ち上がってしまう危険が少ないというのはかなり良いです。

保育士をしていて、自分で歩けるようになった1,2歳頃の保護者さんから毎年必ず寄せられるお悩みが、

立ち歩いてしまってご飯が食べられません
歩き食べになってしまいます

というもの。

  • 椅子から身を乗り出して危ない
  • 何度言っても椅子から立ち上がり、歩き回る
  • 何度声をかけても聞いてくれないので、座っていてもらうにはテレビを見せるしかない

という状況は本当に多いようです。皆様お疲れ様です・・・

それがこのベビービョルンハイチェアなら、ほぼ解決です!!

無理やり座らせているわけではないのに、座らせている間ご機嫌にいてくれる!

めちゃめちゃ頼りになる存在です。

ベビービョルンの口コミの中に、

「嫌がらず座ってくれる上に、『ご飯は座って食べるもの』と習慣づけることができる」

「外で食べたりしても、ちゃんと座っていてくれるようになった」

というのも見かけました。なんて心強い・・!!

「ちょっと座って待っててね」ができるので、離乳食以外の場面でも重宝します。

息子が体を後ろによじっている写真がパジャマなのは、これがお風呂あがりだからです。

お風呂の後、私が服を着たり髪の毛を乾かしたりする間はハイチェアで待ってもらっています。

こんな使い方ができるのも、ベビービョルンハイチェアならでは!

追記

大きくなるにつれ、椅子から立ち上がろうとしたり、体を乗り出したりすることも増えてきました。

写真だと伝わりにくいのですが、体を半分近く乗り出していることもあります。

それでも決して抜け出せない!!

立ち上がれない!!

だからといって、グズることもない!!!

ベビービョルンハイチェア様様です!!😂

これ買っといてホント良かったね・・

と、夫もしみじみ呟いていました。

子どもを座らせたり降ろしたりするのがスムーズ

ベビービョルンハイチェアは、子どもを座らせたり降ろしたりするのがとにかくスムーズ!

テーブルを下げるのも上げるのも、ほんの数秒で操作ができます。

些細なことのようですが、これがまぁノンストレス!!すごく快適なんです。

他メーカーさんのハイチェアだと、子どもが立ち上がるのを防ぐために固定用ベルトを使うものも多い様子。

たとえばストッケのトリップトラップというハイチェアの場合・・・

オプションの「ベビーセット」を使えば6ヶ月から使えますが、

赤ちゃんが勝手に立ち上がれないようにするには「ハーネス」を付ける必要があります。

実際に使ったことはありませんが、このハーネスを使う場合、真ん中のバックルをつけたり外したりする必要があるかと思います。

それがベビービョルンのハイチェアなら、操作はほんの数秒、ひねるだけのワンタッチ!

これから毎日続く離乳食の日々を考えると、

食べ始める前と後に座らせたり降ろしたりするだけでなく、途中でグズり始めて一度椅子から降ろす、途中で食べる気になったからやっぱりまた座らせる・・・

なんて繰り返しはこれからたくさんあると思います。

そんな時、座らせたり降ろしたりという動きがササッと一瞬でできるというのはめちゃめちゃ便利です。

この操作のスムーズさは、前項で少し書いていたお風呂あがりに待っていてもらう時にもかなり活きてきます。

お風呂あがり、自分は濡れたままとりあえず息子を拭いて保湿してパジャマを着せた後、

今まではスマートスウィングに座って待ってもらっていました。

スマートスウィングはバックルで留める形です。

ベルトを回して真ん中に持ってきて、はめて・・・とする間がまぁ寒くて!!

ビョルンのハイチェアにはベルトがないので、こういう手間から丸っと開放されます。

また、ベルトだと舐め舐めしちゃうことが多くて汚れも気になっていたのですが、その問題からも開放です。

素晴らしすぎる。

まっすぐ正しい姿勢で座れる

通常、腰がしっかりすわり安定する前の子どもを椅子に座らせると、どうしても上半身が前に傾いてしまいます

保育園ではどうしていたかなぁと考えてみると・・・

子どもが完全に一人でしっかり背中を伸ばして座れるようになるまでの間は、

  • 保育士の膝の上で食べさせる
  • 椅子に座らせ背中の後ろにバスタオルを詰めて、安定して座れるように工夫する

などのやり方をするところが多いように思います。

ちなみに、保育園ではこういうタイプの椅子をよく見かけました。

それが!

ベビービョルンのハイチェアは人間工学に基づいて「正しい姿勢で座れる」ように作られています。

これ、購入前に説明を読んだ時は正直、

またまたぁ~~

くらいに思ってました。

そこまで言うほど、ねぇ?って。

が、レンタルしてはじめて座らせた時、それまでの思いは一瞬でふっとびました。

めちゃめちゃしっかり座れるやん・・!ビョルンハイチェアすげぇ!!!

ほんと、疑ってスミマセンでした!

2枚目の写真はやや身を乗り出していますが、それでも前に倒れてくることはありません。

きちんとした姿勢で座ることは、しっかり噛んで食べることに繋がります。

ベビービョルンハイチェアの効果は絶大です。

(さらなる理想は、足をしっかり床か足置きに付けることです。詳しくは後述します)

食べこぼしが少ない

ベビービョルンハイチェアはテーブルが固定ベルトの代わりになるので、テーブルがおなかにピッタリ沿うように調節して座ります。

その結果、食べ物が下にボロボロこぼれつらくなります。

食事用エプロンと併用すれば、さらに効果は絶大です。

テーブルトレイを取り外して丸洗いできる

ベビービョルンハイチェアの魅力は他にもあります。

テーブルトレイを外せるところです。

作りの説明でも写真を載せましたが、こんなかんじでボコッと。

離乳食を食べさせ終わった後、子どもの口を拭いて手を拭いて・・としてる間に、

「あーテーブルの上の食べ残し触らないで!!」

「やめてーまた手が汚れる―!!!」

・・・って、あるあるだと思うんです。

でも今、息子を食べさせ終わった後は「口を拭く、手を拭く、その段階でテーブルトレイを外してどけておく、エプロン外す」というかんじ。

これだけでもかなりスムーズです。本当に便利。

そしてそしてこの取り外せるテーブルトレイ、丸洗いできます。

なんと食洗機に入れてもOK。

ただ我が家の小さな食洗機には収まらないので・・・手洗いしています。

「洗う」と言うとなんだか面倒に聞こえてしまうかもしれませんが、

子どものテーブルが「洗える」って、めちゃめちゃ便利です!!!

息子はまだ手づかみ食べをしていないため、そこまで汚れ方は派手ではありませんが・・それでもこんなかんじにはなります。

これはきなこがゆですね・・・落としたのを息子が手でこすりつけた後です。

こういう汚れを「拭いて」キレイにするのって、めっちゃ大変です。

特にご飯をなすりつけた跡は大変・・保育園でいつも掃除していますが、きちんと拭ききるのはかなり大変です。

(その結果、次の時にざらつきが残っていることもよくあります・・・)

また、テーブルの裏側を触って汚してしまったりもするので、さらに掃除が大変に・・・

その点「洗う」ってすごい!!

ササーッと水で流しながら、食器と同じようにちょちょっとスポンジで擦れば即キレイになります!!

「テーブルが取れる」という製品は他にもありますが、「テーブルトレイが取れる」というところがまたいいんだと思います。

洗いやすさは重要!!

2018.1.28追記:手づかみ用のお皿を購入しました

息子も9ヶ月を過ぎ、手づかみ食べが増えてきました。

まだお皿ごと渡すとひっくり返してしまうので、渡したい分だけ直接テーブルに乗せて食べさせていたのですが・・・

「テーブルの汚れが激しすぎ」ということと「いつまでもテーブルから直接というのも微妙?」ということで、

『ひっくり返せないお皿』を購入しました。

こういったお皿は他にも色々あるのですが、ベビービョルンハイチェアのテーブルは小さめ且つグインと曲がった形状なので、使えないことが多いのです・・・

それが今回購入したezpzのミニマットは、ジャストサイズです。

(ちょうど息子が手に人参を握った瞬間だったので、お皿の中は空っぽです。笑)

本当にジャスト!!

専用に作ったかのようなサイズ感です・・・!!

シリコン製でテーブルにピッタリ張り付くようになっているので、そう簡単にはひっくり返せません。

食洗機OKなので片付けも楽々でした😄

追記

食洗機で洗っているうちに、粘着力が弱まっていることに気が付きました。

いろいろ試してみた結果、スポンジでこすり洗いをするorキッチンペーパーなどに水を付けてしっかり拭けば復活することがわかったので追記しておきます。

あ、ただ、吸着力が戻ったとしても、マットの端から剥がすと取れます・・・

息子は最近剥がし方を覚えてしまいました・・・ヤメテ・・・

掃除がしやすい

「テーブルトレイを取り外して洗える」という部分も含めてですが、とにかくこのベビービョルンハイチェア、掃除がしやすいです。

  • 作りが単純で、全体的にツルンとしているので拭きやすい
  • 食べカスが入り込む隙間がないので汚れない

今のところ、おしり拭きでササーッと拭けば十分です。

今後派手に汚すようになるとは思いますが、それでもかなり掃除しやすいはず。

2018.2.10追記:テーブルも側面もベタベタ、でも大丈夫!

手づかみ食べがメインになり、最近は派手に食べ散らかしてくれている息子です。

テーブルも側面も、おかゆをこすりつけてベタベタ。

拡大するとこんなかんじです↓

写真だと全然大したことないように見えるのですが・・・

結構なベタベタっぷりなんですこれが。

こういうとき、「ビョルンのハイチェアにしておいて良かったー!」と本当に思います。

テーブルは外して丸洗いすればいいし、他のところもとにかく拭きやすい・掃除しやすい!!

かなり派手に汚していても、前と同様におしり拭きで拭けばなんとかなります。

本当にありがたいです・・・・!!

そのおかげで、手づかみを好きにさせてあげられています。

今後はもっと派手にやってくれるようになるだろうなぁ。

そろそろ下に落とすことも増えてきたし、下にチラシ敷き詰めようかなぁ・・・なんて考えています。

折りたためる

これも先程写真付きで説明しましたが、「折りたためる」というのもこのハイチェアの魅力のひとつだと思います。

しかも簡単。

慣れれば5秒もかかりません。

我が家では、普段はソファと壁の隙間に立てかけてあります。

本体は約6kg、そこまで重くは感じません。たたんだら気軽に家の中を移動させることができます。

子どもが嫌がらない

息子をはじめ、口コミサイトやブログでの使用感想を見て回っていても思うのが、

「ベビービョルンのハイチェアは、子どもが嫌がらない」

もちろん絶対ではないですし、息子も眠かったりして虫の居所が悪いと怒る時もありますが、基本的にはご機嫌に座ってくれることが多いです。

レビューや口コミでも、

「他の椅子だと嫌がったけど、ベビービョルンのハイチェアなら落ち着いて座っていられる」

「座り心地が良さそう」

という意見を目にしました。

ご飯中や、ちょっと待っていてほしい時間。そういう時に機嫌よく座っていてくれるのって、めちゃめちゃありがたいです!!!

スポンサーリンク

ベビービョルンハイチェアのちょっとしたマイナスポイント

さて、ここまでかなり興奮気味に「ベビービョルンハイチェアの魅力」を語ってきました。

でもでもどんな商品にも、必ずどこかしらマイナスポイントはありますよね。

本当にオススメできるベビービョルンハイチェアですが、マイナスポイントについてもきちんと触れておきたいと思います。

高さの調節ができない

ベビービョルンハイチェアの存在を知る前、私が元々買おうとしていたのはこれでした。

先ほど紹介した「ストッケ」とよく似ている「マジカルチェア」

違いは主に値段です。

このマジカルチェアを買おうとしていた理由は、

「座面・足置きの高さが3cm刻みで調節できる」

というところでした。

「子どもの体にきちんと合ったサイズの椅子で、しっかりとした姿勢で座ることは食事の基本」なんて、先輩保育士に言われたのを思い出します。

「足を下にしっかりつけて食べないと力が入らず、上手に噛むことができない」と・・・

ベビービョルンのハイチェアの場合、座面や足置きなどの高さは固定なので、調節はできません・・・

自分で座れない

離乳食期にどんな椅子を使うかは保育園によって違うのですが、ちょくちょく見かけるのがこういった『箱椅子』です。

このタイプの椅子の良さはいくつかあるのですが、そのうちのひとつが、

『自分で座れる』

ということです。

ある程度大きくなってきたら大人に『座らされる』のではなく、自分でご飯を食べるという意思を持って『自ら座る』ことを大切にしようという考え方です。

ベビービョルンのハイチェアでは『自ら座る』ことはできません。

追記

かわいい箱椅子を見つけたので、追記しておきます。




コロコロ転がすと机や本棚として使える!新発想のベビーチェア HOPPL(ホップル)

椅子として使うだけでなく、置く向きによって机・本棚・サイドテーブルなど色んな使い方ができるのが箱椅子の魅力です。

カラーバリエーションもたくさんあり、これはこれで良さそうです・・何よりかわいい・・・

とは言っても・・・

なんて、気になるところをなんとか2つ挙げてみたのですが・・・

  • 足置きは、必要なら牛乳パックとかで作って設置すればいいよね?
  • 『自ら座る』ことができなくても、椅子のところまで自分で行って「座らせてー」ができれば十分じゃない?

という思いが強いです。

まとめ

ただの椅子にここまで書くか!?というくらい、いろんなことを詰め込んだ記事になってしまいました。笑

でもでも本当にそれくらい、素晴らしいものだと思います。

ベビービョルンハイチェアのPOINT
  • 背中を伸ばして姿勢良く座れる!
  • 立ち上がれない仕組みなので「ご飯中に座ってくれない」と悩まなくて済む!
  • 後片付けがしやすい!
  • 離乳食以外にも「ちょっと待ってて」の場面で大活躍!

これは、他の製品にない大きなメリットです・・!!

お値段は少々張りましたが、本当に買って良かったと思います!

以上、【ベビービョルンのハイチェア、親&保育士目線で徹底レビューしてみた】でした!!

追記

2017.12.21:ハイチェアnanoもいいかんじ!

ハイチェアを色々と探していて、こんな商品を見つけました。




なんとなく雰囲気がベビービョルンのハイチェアと似ている気がします。

テーブルを付けるとこんなかんじ。

  • テーブルトレイが取り外して洗える、食洗機OK
  • テーブルトレイの縁が深く、床にこぼれにくい
  • シートは合皮レザー、汚れたらサッと拭けばOK
  • 折りたたみ可能、厚さ18cmでコンパクトに収納できる
  • おすわり~3歳頃まで使える
  • ネジなどの組立不要
  • カラーは4色展開

NYから初上陸ということで、現在はcuna selectさんのみの販売だそう。

「夫婦二人の空間から育児への移行がスムーズになるように」というのをテーマに作っているメーカーらしく、デザインにも性能にもかなりこだわっているようです。

「人とかぶりにくい、オシャレなベビーアイテム」

ちょっとテンション上がる!と思ったので、追記しておきます^^

cuna selectさんは他にも物欲刺激しまくりなアイテムが大量です!

よろしければご覚悟の上でどうぞ。笑

cuna select

2017.12.29:仕様変更について

フォロワーさんに教えていただいたのですが、ベビービョルンのハイチェアは少し前に仕様変更があったようです。

テーブルを上げる際、

旧タイプ:下のツマミを操作しながら上げないとロックがかからない

新タイプ:テーブルを持ち上げるだけでロックがかかる

というようにバージョンアップしたとのこと。

フォロワーさんの元に旧タイプが届いたことで発覚しました。

メーカーさんに問い合わせた結果、すぐに新タイプに交換してもらえたとのこと。

稀なケースだとは思いますが、もし同じような事が起こった場合はメーカーさんに問い合わせてみて下さい!

このブログをフォローする

ブログ更新情報をメールでお知らせします!

お気軽にどうぞ♡

スポンサーリンク