こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は、子どもが自分でトイレに座るための補助便座について。

レビューや口コミで評判の良いベビービョルン「トイレットトレーナー」を購入してみたので、その人気の理由・使ってみた感想をレポートしていきます。

ベビービョルン補助便座POINT
  • 見た目がシンプルおしゃれ
  • 人間工学に基づいた座りやすい設計
  • 取り付けが簡単
  • 収納しやすい

ベビービョルン補助便座がおすすめな理由

ではさっそく、ベビービョルン補助便座のポイントをまとめていきます😁

子ども用品っぽくないオシャレな見た目

ベビービョルン補助便座の一番の特徴は「子ども用品っぽくないオシャレな見た目」だと思います。

「補助便座」で検索してみるとわかるのですが、他社製品は黄色・ピンク・緑などのカラフルな配色・キャラクターものが多いです。

もちろんこれはこれで魅力的なのですが、

  • もっとシンプルなものが欲しい
  • 家の雰囲気に合わせたい

という方はぜひベビービョルンを!

清潔感のある白がベースになっていて、とってもシンプル。実際に我が家で使ってみるとこんなかんじです。

ベビー用品感がない!なんかオサレ!

踏み台も販売されていて、そちらも同じようにシンプルおしゃれ。セットで購入される方も多いようです。

人間工学に基づいた座りやすい設計

ベビービョルン補助便座のすごいところは、見た目だけではありません。

私が一番魅力を感じたのは「人間工学に基づいた座りやすい設計」です。



同じく人間工学に基づいて設計されたベビービョルンのハイチェアがとっても使いやすかったので、補助便座にも期待!

補助便座について調べ始めた時点ではリッチェルのポッティスソフト補助便座を購入予定でしたが、この「人間工学」への期待からベビービョルンを選ぶことにしました。

簡単に丸洗いできるソフト補助便座はずいぶん悩んだけど・・・さすがに補助便座はひとつしかいらないしなぁ😅

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取り付けが簡単

補助便座にも種類がいくつかあり、形状によって取り付け方は様々です。

ベビービョルン補助便座は「便座の上に乗せるだけ」

この簡単さも大きな魅力です。


丸いダイヤルは、便座がずれるのを防ぐ「羽」を調整するためのもの。

といっても、ゴム製の縁が便座に密着するので、乗せてしまえばほぼずれません。ダイヤル調整はあまり気にしなくて良さそう。



取り付けが簡単なので、子どもが自分で使うことができます。大きくなってきてからは特にありがたいですね😊

ベビービョルンのトイレットトレーナーのポリシーは「赤ちゃんが自分で出来る」こと。だから一度、裏面のダイヤルを回し、自宅のトイレにストッパーのサイズを合わせればあとは、のせるだけで簡単に使えます。

トイレに行きたい時、自分でやってみようとする赤ちゃんの自立心を妨げず、簡単に使えます。

基本的にはどのタイプのトイレにも設置できると思いますが、念のため購入前には確認を。

  • トイレ便座の内径が32cm未満の場合は取り付け不可
  • それ以外でも便座のデザインや形状によっては完全に固定できない場合あり

となっていますのでご注意ください。

踏み台との併用がおすすめ

きばる際に足をついて踏ん張ったり、自分で便座に座ったりするためには、踏み台が必要です。

我が家は木製の踏み台を購入しました。


同じような商品はたくさんありましたが、

  • 折りたためる
  • 足を置く場所が広い
  • 低すぎない

という条件を満たしつつ、一番お安いものを選んでみました。

トイレ 補助便座 踏み台 木製 トイトレ

トイレ 補助便座 踏み台 木製 トイトレ

どっしりと安定感があり、息子がのぼってもグラつきません。

便器用の凹み部分をふさげば、普通の踏み台としても使うことができます。

トイレ 補助便座 踏み台 木製 トイトレ

トイレ 補助便座 踏み台 木製 トイトレ

ちなみに、プラスチック製だともう少しお値段が下がります。

プラスチックの方が軽いし掃除もしやすそうですが、子どもが自分で乗るときの安定感を考え、我が家は木製を選びました

収納しやすい

最後のポイントは「フック付きで収納がしやすい」ところ。

たとえば、S字フックを使ってタオル掛けに掛けてみるとこんなかんじ。

息子が自分で出し入れするようになってからは、トイレの横にフックを付け、ぶら下げることにしました。

専用の収納グッズもあるので、トイレの広さやお子さんの使いやすさに合わせて選ぶのが良さそうです。

我が家のトイレットトレーニングレポ

最後に、息子の「トイトレ」の経過について。

個人差がとても大きいので、あくまで一例としてお役に立てれば幸いです。

トイトレの目安

最近買った本「0・1・2さい児の遊びとくらし」では、

  • 尿の感覚が一定になる
  • トイレに誘った時、同意して歩いてくる

などが「そろそろ便器をまたいでみる頃」のサインと書かれていました。

補助便座を購入したタイミング

我が家が補助便座を購入したのは、息子が1才になった頃。

立ってオムツを替えている途中におしっこが出てしまい、床が濡れてしまったことがありました。それを見ている時の息子がとっても嬉しそうだったんで・・・

トイレでおしっこが出たら、息子が喜ぶかも!

ということで購入に踏み切りました。

きちんとトイトレをする気があるわけでも、オムツを早くはずしたいわけでもありません。ただ「遊びがてら座ってみたら喜ぶかなー」と気楽に始めました😊

いずれ購入する予定だったものを早めに買ってみただけなので、使わないなら使わないでオッケー。対象年齢は2~6歳目安ですしね。

1才半:補助便座を使い始める

トイレに誘うようになったのは1才半頃。保育園でよくやっていた「お昼寝後にオムツが濡れていない時はトイレに座ってみる」から始めました。

はじめてトイレでおしっこが出たのは1才4ヶ月頃。

1才半を過ぎた頃から成功率が上がり、少しずつ自分で「チッチ」とトイレに向かう姿も出てきました。

1才後半からは「ナイネー(出ないね)」「ア!デタ!」なんておしゃべりしながら楽しんでいます

2才:自分から「トイレ行く」と予告、成功するようになる

2才になった頃から、遊んでいる時も「うんち出る」「トイレ行く」と予告するようになり、オムツの消費枚数が減ってきました。

うんちはほぼトイレでするようになり、オムツ替えが格段に楽に。トイレットペーパーだとうまく拭けないこともあるので、トイレに流せるおしりふきを置くようになりました。

外出用におりたたみ補助便座を購入

困ったのが外出中にトイレに行きたがった時。補助便座がある施設は少なく、大人用の便座で支えるのは大変・・・

悩んでいたところ、折りたたみ式の補助便座を見つけました。

トイトレ 外出用 折りたたみ式 補助便座

たためばコンパクト!カバンに入れておけるサイズです。

トイトレ 外出用 折りたたみ式 補助便座

裏にはスベリ止めが付いていますが、簡易的すぎて役には立たなそう。値段的にそこまで期待していなかったので問題なしです。

トイトレ 外出用 折りたたみ式 補助便座

実際にトイレに乗せてみました。便座との間に隙間が空きますが、息子は気にならない様子。「新しいの使う!」と喜んでいました。

トイトレ 外出用 折りたたみ式 補助便座

吸着便座シート(洗濯可)と収納袋がセットになっていました。洗うのが面倒なのでシートは使っていませんが、特に問題なさそうです。

トイトレ 外出用 折りたたみ式 補助便座

サンコー
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おまけ

こんなおまるもありました。


掃除はしにくそうですが、大人のマネッコが好きな子は喜びそう!かわいくて欲しくなってしまいました😆

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