こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は、子どもが自分でトイレに座るための補助便座を買ってみた話です。

・なんて書くと「え!もうトイレトレーニングしなきゃいけない時期なの!?」と思われてしまうかもしれませんが、違います!ご安心を!!

我が家がいま補助便座を買った理由は、ほぼ「私の興味」です!

ベビービョルンのハイチェアはとっても使いやすいけど、補助便座もやっぱりいいのかなぁ?

それが早く知りたくて、でもさすがにまだ早いかなぁと悩んでいて。

そんなある日、オムツ替え中に息子がおしっこをしてしまいました。立って替えているところだったので、床におしっこがジョジョジョー。

それを見ている時の息子が、とっても嬉しそうだったんですよね。

トイレでおしっこが出たら、息子が喜ぶかも!

この出来事を口実に、購入に踏み切りました(笑

まだまだ『トイトレ』には早い時期ですし、息子にきちんと練習させる気はまったくありません。

ただ、遊びがてらたまに座ってみるのはありかもなー。それくらいのラフな感覚です。

いずれ購入する予定だったものを早めに買ってみただけなので、使わないなら使わないでオッケー。対象年齢は2~6歳が目安ですしね。

 

とりあえず今回は「ベビービョルンの補助便座は一体どんな商品なのか」写真入りで説明していきます。

実際に使ってみてからの様子は、また改めてレポートしますね😊

追記しました!

(商品名は「トイレットトレーナー」ですが、記事内ではわかりやすく「補助便座」と表記します)

トイトレの目安

最近買った本「0・1・2さい児の遊びとくらし」では、

  • 尿の感覚が一定になる
  • トイレに誘った時、同意して歩いてくる

などが「そろそろ便器をまたいでみる頃」のサインと書かれていました。時期は個人差が大きいです!

ベビービョルン補助便座が人気なわけ

今までも育児用品を買うときはとにかく情報収集・比較検討をしまくってきた私。

今回のベビービョルン補助便座も、ネットや先輩ママさんたちからの口コミ評判を決め手に購入しました。

たかが補助便座、されど補助便座。こだわりの理由をまとめてみます😁

子ども用品っぽくないオシャレな見た目

ベビービョルン補助便座リンクの一番の特徴は「子ども用品っぽくないオシャレな見た目」だと思います。

「補助便座」で検索してみるとわかるのですが、基本的にどの商品も黄色・ピンク・緑などのカラフルな配色や、キャラクターものだったりすることが多いです。

もちろんこれはこれでかわいいし魅力的なのですが、

  • もっとシンプルなものが欲しい
  • 家全体の雰囲気に合わせたい

という方もいらっしゃるかと思います。そんな方は、きっとベビービョルン補助便座が気に入るはず!


清潔感のある白がベースになっていて、ベビービョルンマークのクマも色を抑えてとってもシンプル。

実際に我が家のトイレに置いてみると、こんなかんじです↓

ベビー用品感が全くない!!

完全にトイレに溶け込んでいます。

踏み台も販売されていて、そちらも同じようにシンプルおしゃれ。セットで購入される方も多いようです。

人間工学に基づいた座りやすい設計

ベビービョルン補助便座のすごいところは、見た目だけではありません。

私が一番魅力を感じたのは「人間工学に基づいた座りやすい設計」です。



(クマのマークは、現在はもっとシンプルなデザインに変更されています)

子どもが座りやすくスムーズにトイレができるよう、考えて設計されているんですって。

同じく人間工学に基づいて設計されたベビービョルンのハイチェアがとっても使いやすかったので、補助便座にもかなり期待しています!

私はもともとリッチェルのポッティスソフト補助便座で悩んでいたのですが、この“人間工学”への期待からベビービョルンを購入することにしました。

ちなみに・・・

最後まで悩んだのはソフト補助便座です。

口コミ評判もなかなかよかったです。機会があればこちらも使ってみたいなぁ。

取り付けが簡単

「補助便座」にもいろいろな種類があり、形状によって取り付け方も様々です。

ベビービョルンの補助便座「便座の上に乗せるだけ」で取り付けが完了します。とっても簡単!

裏から見るとこんなかんじです↓


写真の下の方に丸いダイヤルが見えます。これは、便座がずれるのを防ぐ『羽』を調整するためのものです。




購入前、この部分が何度調べてもよくわからなくて・・・「買ったらわかりやすく説明するんだ!」と思っていたんですけど。

結論から言うと、この「羽」はそこまで重要とは思えませんでした😅

軽く使ってみた感覚としては、羽の調節をしてもしなくても便座はほとんどズレません。

補助便座のまわりはゴム製のフチで囲まれているので、ポンと置くだけで便座にしっかりと密着し、安定して使うことができます。


というわけで、ベビービョルン補助便座は便座の上に置けばそれだけで準備OK!とっても簡単に使えます。

子ども一人でも取り付けができるので、大きくなってきてからは特にありがたいですね😊

ベビービョルンのトイレットトレーナーのポリシーは「赤ちゃんが自分で出来る」こと。

だから一度、裏面のダイヤルを回し、自宅のトイレにストッパーのサイズを合わせればあとは、のせるだけで簡単に使えます。

トイレに行きたい時、自分でやってみようとする赤ちゃんの自立心を妨げず、簡単に使えます。

取り付けサイズに関しては、基本的にはどのタイプのトイレにも設置できると思いますが、念のため購入前には確認を。

  • トイレ便座の内径が32cm未満の場合は取り付け不可
  • それ以外でも便座のデザインや形状によっては完全に固定できない場合あり

となっていますのでご注意ください。

「自分で座る」には踏み台との併用が良さそう

さきほど「子ども一人で取り付けができる」ことを魅力に挙げました。

たしかに取り付けはできるのですが、自分で座るには便座が高すぎるという問題が・・・😖

踏み台とセットになっている補助便座もありますが、見た目が好みではなかったり、掃除がしにくそうだったりして購入には至らず。

どうしたものか?と考えていて見つけたのが、木製の踏み台です。


同じような商品はたくさんありましたが、

  • 折りたためる
  • 足を置く場所が広い
  • 高め(23cm)

という条件を満たしつつ、一番お安いものを選んでみました。次の楽天マラソンで購入予定、今カゴに入れてあります👀

ちなみに、プラスチック製だともう少しお値段が下がります。

プラスチックの方が軽いし掃除もしやすそうですが、子どもが自分で乗るときの安定感を考え、我が家は木製を購入予定です

ベビービョルン補助便座と木製踏み台を併用してみてどうなるか、また使用後にレポートします!

収納しやすい

最後に紹介するのは「シンプルな作り&フック付きで収納がしやすい」ところです。

たとえば、S字フックを使ってタオル掛けの端に掛けてみるとこんなかんじ↓



今は使用頻度が低いので、タオルを端に寄せればこれで乗り切れそうです。

いずれは「自分で設置片付けができる」設計を活かして、息子が自分で取れるところに置けるといいなぁと思います

調べてみると、補助便座収納用のグッズもあるようです↓

リッチェル
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追記(2018.11.4)

引越し後はフックを購入し、トイレの横にぶら下げることにしました。

今のところはスッキリ収まっていますが、息子が自分で出すのはちょっとやりづらいかも・・・?

様子を見てまた考えていきたいと思います😊

トイトレは個人のペースで!

今回はちょっとフライングで「補助便座」について書いてみました。

ベビービョルン補助便座の対象年齢はおよそ2歳~ですし、当分は「気が向いたら」くらいでのんびりいこうと思います😊

以上、ベビービョルン補助便座レポでした!

1才半頃から補助便座を使うようになりました

我が家の“トイトレ”は、保育士としてよくやっていた「お昼寝から起きてオムツが濡れていない時はトイレに座ってみる」ところから始めました。

はじめてトイレでおしっこが出たのは1才4ヶ月頃。

1才半を過ぎた頃から成功率が上がり、少しずつ自分で「チッチ」とトイレに向かう姿も出てきました。

最近は「ナイネー(出ないね)」「ア!デタ!」なんておしゃべりしながら楽しんでいます😊

「オムツを早くはずしたい」とは特に思っていないので、今後もゆるゆると遊びの延長感覚でやっていけたらいいなぁと思っています。

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