こんにちは、アラサーかーちゃん(保育士お休み中)のヒナです。

前に「【保育士母のリアルレポ】今まで避けてきた「こどもちゃれんじ」に申し込んでみた話」で「いずれ親目線・保育士目線の両面からこどもちゃれんじをレポートする」と宣言してから数ヶ月。

ずっと考えていました。

自分・息子・夫の反応も含めてよーく考えた私の結論は・・・

こどもチャレンジ、オススメです!!

DVDの画質は荒いけどね(笑

それでも、値段分の魅力は大いにある!
私が思う「こどもちゃれんじの魅力」
  • 我が子に合った情報が届く = 我が子の『今』がわかる!

今回は、私が思う【こどもチャレンジ】の魅力・活用法についてまとめていきます。

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※今回は「こどもちゃれんじbaby」について書いています。コースによって内容が若干変わるかと思います、ご了承ください

こどもちゃれんじの魅力は、我が子の「今」がわかること

【こどもチャレンジ】は「◯才△カ月号」という形で、月齢に合った教材(おもちゃ・絵本・DVDなど+情報誌)が届きます。

こどもちゃれんじ baby1才5カ月号

この「月齢にあった教材が届く」というシステム。ちゃれんじを使う前から「まぁそういうものだよねー」と当たり前に捉えていたのですが、ここが何よりのポイントでした。

普段子育てをしていて何か困った時・調べたいことがある時って、皆さんどうしてますか?

インターネットで検索、育児本や雑誌を読む、SNSや友達に相談・・・

どれももちろん便利なんですが、得られた情報の中から「我が子に合った情報を見つける」のって、けっこう大変だったりしませんか。

ちゃれんじは月齢に合ったものが届くので「今まさにそれが知りたかった!」となる率が圧倒的に高いんです

また、ネット検索や育児本からの情報は「自分から探さなければ」入ってきません。その時期に合わせた遊び方や声掛けの仕方がわからないまま、ふんわりその時期を過ぎてしまうことも。

子どもってどんどん大きくなるし、そもそも何を調べたら良いかよくわかんない・・・
ちゃれんじは「今やるべきなのはコレ!」って教えてくれるからありがたいね

夫との情報シェアにも便利だよね。
「情報誌のこのページだけ読んどいて!」みたいなかんじで使えるのがいい!

ではさっそく、実際に届いた教材を見ながら紹介していきます。

教材をフル活用!わかりやすく具体的な遊び方

【こどもチャレンジ】の魅力ひとつめは「成長に合った遊び方をわかりやすく具体的に教えてくれる」ところ。

元々はおもちゃメインのつもりで始めましたが、使っているうちにおもちゃはむしろオマケ・・・はさすがに言い過ぎですが、遊び方を知るための「ツール」として捉えるようになりました。

たとえば、1歳1か月号のおもちゃは『みかんのすべりだい』

こどもちゃれんじ baby

一緒に送られてくる情報誌『おやこですくすく』で、遊び方が紹介されています。

こどもちゃれんじ baby

ただ遊び方が書いてあるだけでなく、

「1歳1か月は観察遊びが好き」

→「みかんのすべりだいでは『観察して楽しみに待つ』という遊び方ができる」

→「遊ぶときにオススメの声かけを紹介」

という流れになっているので、自然に子どもの発達を知ることができます。

声かけの仕方もひとつひとつ具体的で、そのまま遊びに活かしやすい!

「おもちゃのパーツを外して壊そうとする場合はどうしたらいい?」なんて疑問にも答えてくれます。

 

子どもの月齢が上がるにつれ、遊び方はどんどん複雑化していきます。

私は仕事を思い出したり、保育の本を見たりしながらなんとか乗り切っているのですが「みんな毎日どーしてるの!?」となることもしばしば😂

砂場遊び・お絵描き・手あそび etc...「もうどうやって遊べばいいのかわからん!」ってなることもきっとあるはず!

そんなとき「月齢に合わせて教材と情報を届けてくれる」というのは大きな魅力だと思うのです。

本屋さんにあるような育児書も、ちゃれんじでイメージをつかんでからだと頭に入りやすいかも

※月齢に合わせた物が届くといっても、子どもの発達は様々。届いたおもちゃにあまり興味を示さない時は、しばらく時間をあけてみるのもいいと思います。

息子は1才3か月号の水遊びセットが届いた時はあまり興味を示さず、2ヶ月以上経った今ものすごくハマっています😁

こどもちゃれんじ baby エデュトイ

「今まさに悩んでた!」が詰まった特集内容

【こどもチャレンジ】の情報誌では、毎号その月齢に合わせた特集記事が組まれています。

いわゆる“しつけ”に関することだったり、その時期特有の“困った姿”への対処法が多いです。

「叱り方のお悩み解決!」

  • 叱り方のお悩みTOP3(「ダメ」とばかり言ってしまう・感情的に叱ってしまう・子どもに伝わらない)
  • ストレスをためない叱り方の3つのポイント
おやこですくすく(1歳3カ月号)

こどもちゃれんじ baby

 

「どうすればいい?1歳児のがまん」

  • おうちのかたが今日からできる3つのこと(環境づくり・見守る・手本を見せる)
  • 今すぐ役立つ!困った状況別アドバイス
おやこですくすく(1歳5カ月号)

こどもちゃれんじ baby

特集記事は「まさにそれ!今の我が子の姿はそれです!」と言いたくなるような内容が多い!

もちろんお子さんによって発達や個性はそれぞれなので、毎号すべてがピッタリとはいかないかもしれませんが・・・時期が多少前後しても楽しく読めて、役に立つ情報が満載です。

先生からのアドバイスだけでなく「先輩ママパパの体験談」もあります。

正論ばっかりだと疲れちゃう。
「失敗エピソード」的なのが載ってるとホッとできていいよね

イラストやマンガが多く、とても読みやすくまとめられています。

一歳を過ぎて「どうやって叱ったらいいの?」「これってワガママ?」というようなお悩みが増えてくる頃から大活躍してくれそうです。

マンネリ化を助けてくれるご飯レシピ

【こどもチャレンジ】を始めて、想定外に助かっているのが「ごはんレシピ」です。

今の息子は3回食+おやつ2回。すっかりマンネリ化していた毎日を助けてくれているのが「取り分けでラクチン子どもごはん」のコーナー。

こどもちゃれんじ baby

「子ども用を取り分けるタイミングがわかりやすい」のと、「大人向けレシピがおいしそうでやる気になる」のが大きな魅力です😁

月齢に合った味付け・かたさの目安・苦手を克服するポイントなどもまとめられています。

 

幼児食の本は持っているのですがついついしまいこんでしまい、なかなか新しいメニューにはチャレンジできず。

本の中から今にあったレシピを探して、献立くんで・・・地味に面倒なんですよね😓

【こどもチャレンジ】月齢にあったレシピをピックアップして教えてくれるので「よし、これ作ってみよう!」という気分になりやすいのがメリットです。

↑こちらも見やすく、作り方も簡単でいい本です!しまいこみさえしなければ・・・!(笑

【おまけ】酒井駒子さんの絵

最後は完全に私の趣味なんですが、情報誌の表紙裏イラストを酒井駒子さんが担当していらっしゃいます。

こどもちゃれんじ baby 酒井駒子

一番はじめに情報誌をめくった時、思わず「わぁ!」と歓喜の声をあげてしまいました。この独特なタッチがたまらない。

酒井駒子さんといえば『よるくま』かな?

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もともと「絵本」より「イラスト」として描かれるものが好きだったので、表紙裏イラストはとっても嬉しい。毎回たのしみにしています。

もともと持っていたマイナスイメージはどうなった?

最後に、前回書いたマイナスイメージはどうなったのか?という点にも触れておこうと思います。

冒頭で少し触れた「私がこどもちゃれんじを避けていた理由」なのですが・・・漠然としたイメージとして、以下のようなものがありました。

  • 『しつけ』を大事にしているイメージ
  • 『早期教育』っぽい印象?
  • 頭の良さ・お行儀の良さを重視??

「そういう子育てが良くない」というわけではもちろんありません!ただ、「私が大事にしたいこととは、ちょっと違うのかなぁ」という気がしていたんです。

私の中で、こどもちゃれんじ=動画教材というイメージがあったのかもしれません。しまじろうが「こんにちは!」「よくできたね、みんなもやってみよう!」と話しかけてくるイメージ・・・

今まで何本かDVDが届きましたが、今のところ歌やふれあい遊びなどが多め。しつけ的要素はあまり感じませんでした。

「こどもちゃれんじ」をやってみて
  • “しつけ”に関しては、発達を踏まえて丁寧に伝えてくれて好印象
  • 「ちゃれんじで言われたことすべてをきちんとやれる子に」と思わず、あそびや声かけのキッカケとして使うのが良さそう

息子はまだ1歳なので、これから年齢があがって雰囲気が変わる可能性はあるかも・・・?

その時はまた改めて考えます。

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まとめ

【こどもチャレンジ】「我が子に合った情報が届く = 我が子の『今』がわかる!」

・・・というテーマで書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

毎日、家事に育児にと慌ただしく過ごしているうち、子どもはどんどん成長していくんですよね。

「いつの間にこんなことできたの?」「もうそんなことがわかるようになってたの?」なんて、変化に追いついていない自分を反省することも多々あります。

こどもちゃれんじが毎号届くことで、今の発達の目安・関わり方のポイントなどを意識するキッカケになる!

夫が冒頭で言っていたようにDVDの画質は荒いし、おもちゃも物によっては安っぽい(失礼)ものもあるけれど、それでも値段分の価値はあると思っています。

育児本を探して読んで、

どんなおもちゃが合うか悩んで買って、

ご飯のレシピを検索して・・・という手間と時間を考えれば、一ヶ月約2,000円は大いにあり!

今後また思うことがあれば追記していきます💪

以上、こどもちゃれんじリアルレポ第二弾でした!

※教材の無料体験・資料請求もできるので、いいかも?と思った方は【こどもチャレンジ】へどうぞ↓


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