こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

今回は、ダンボール柄本棚の作り方について。

いろいろと自分なりに調べ、一番作りやすそうな方法を試してみました。

ちょっぴり手間と時間がかかりますが、好きな大きさでお安く作れるのが魅力です😜

写真多めでまとめたので、ぜひお試しください。

材料

材料が多いので、少しずつ準備しておくのがオススメです。

大きめの段ボール

ダンボールは大きいものを用意しておくと作業がスムーズです。

オムツの特大箱なら2,3箱あれば足りるはず。

牛乳パック

もうひとつ必須なのが牛乳パック。土台として最低18本。

あとはあればあるだけ便利!1本につき6本分くらい詰めると、後述の新聞紙が必要なくなります(ただその場合、全部で126本くらい必要です)

新聞紙・広告

牛乳パックの中に詰めて固くするために使います。

我が家は新聞をとっていないので、コープデリの広告で代用しました。

木工用ボンド

ボンドは大量に使うので、業務用ボトルを買うのがオススメ!

普段使っているサイズでは到底足りません。

コニシ(Konishi)
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布ガムテープ

布ガムテープは、土台の牛乳パックを組み合わせる時に使います。

紙ガムテープだと重ねて貼れないので、必ず布で!

透明テープ

表面をコーティングするため、透明テープを使います。強度アップとよだれガードのために重要!

作業効率をあげるため、テープカッターも必須です。

ビニールひも

ボンドが乾くまでの固定用に、ビニールひもがあると便利です。

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段ボールカッター

ダンボールカッターもできれば買っておくのをオススメ。作業効率が格段に上がります。

布・カッティングシートなど

今回はダンボールをそのまま使いましたが、見た目にもこだわる方はぜひアレンジを。

カッティングシートを使うとうまくできるそうです。もちろん布でもOK。

牛乳パック絵本棚の作り方

材料が揃ったところで、さっそく作っていきます!

牛乳パックで土台作り

まず、土台になる牛乳パックから。

パック上部を中に折り込み、牛乳パックや広告・新聞紙などを詰めて、固くしていきます。

牛乳パックがたくさんある場合、「牛乳パック椅子の丈夫で簡単な作り方!布カバーの型紙と縫い方もまとめました」の基本ブロックを作ればOK。

今回は牛乳パックの余りがほとんどなかったので、広告を折って詰めています。

次に、広告を詰めた牛乳パックを並べ、ガムテープで貼り合わせます。

縦に3本つなげたものを6本。これが一段目です。

それをさらに縦に積み上げて、二段目と三段目を作ります。

詰め方によって、パックの向きで固さが違います。作る時はご注意下さい。

段ボールの板を作る

次に、ダンボールを切っていきます。

サイズは以下の通り。

赤ちゃん向けの小さな絵本が隠れてしまわないよう、棚の高さは少し低くしています。

「すべて2枚ずつ用意する」と書きましたが、できれば2枚分つなげて切って、折る方が楽です

とにかく2枚重ねて、丈夫な板を作ればOK!

側面用も、同じように用意します。

(真ん中にうっすら線が入っているのは気にしないで下さい💦)

切ったら、ボンドで貼り合わせていきます。

ダンボールの大きさがギリギリだったので、かなり強引なところで折り曲げて作っています。

ちなみにボンドを塗る時は、段ボールの切れ端を刷毛代わりにすると楽です

貼り合わせたら、ボンドが完全に乾くまでしっかり乾かします。

上に重いものを載せておくと、歪んだりせずきれいに仕上がります。

(側板の写真がなかった・・)

乾いたら、透明テープを使ってコーティングしていきます。

あとからボンドを付ける部分はあけておきます。

↑ちょっとわかりにくいですが、下半分はテープを貼っていません。

ボンドを付ける位置がわかりにくい時は、一度並べてみるとイメージがしやすくなります↓

並べてみて、どこにも接していない部分はすべてコーティング!

側板も同じように作っていきます。

外側↓

内側↓

これで、パーツは全て完成です!!

牛乳パックと段ボールを貼り合わせる

出来上がったパーツを組み合わせていきます。

まずは、ダンボール板①牛乳パックの一段目にボンドを付け、梱包用の紐でグルグル巻いて固定します。

二段目、三段目もそれぞれ同じように組み合わせていきます。

しっかり乾いたら、紐を外します。

ボンドを塗って、パーツ同士を合体します。

また紐で固定し、しっかり乾かします!

乾いたら側板を貼ります。

完成まであと少し!

ここはうまく紐で固定できなかったので、透明テープで貼ってしまいました。

ボンドがなかなか乾かなくなるので、あまりオススメはしません。笑

完成!

ということで、完成です!!

一部ボンドが乾いていませんが・・・息子と本に当たらなければ良しとする!笑

絵本を入れてみると、こんなかんじです↓

「amazon」の文字は丸出しですが笑、自分で作ったにしては上出来です!!

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作った感想は「市販品に頼るのも、あり!!」

段ボールで絵本棚作り、いかがだったでしょうか。

正直に感想を言うと、

「めんどい」です。

途中途中でボンドを乾かさなくてはいけないので、時間もかかります。

でも、息子が嬉しそうに絵本を選んでいるのを見ると、やっぱりすごく嬉しいです😂

  • しまってある時、表紙が見える(=自分で絵本を選びやすい)
  • 棚は低め(=選んだ絵本を自分で取り出せる)

この条件を満たす絵本棚を用意してあげたかったので、見た目は多少悪くても大満足です。笑

我が家は引っ越しを控えている関係で手作りしましたが(今はできるだけ家具を増やしたくないので・・・)、

作る手間と時間を考えると、市販品を買うのも大いに有りだと思います。

値段分の手間はかかった気がします・・・!😂

市販でもダンボール製のものはあります。

木製に比べるとかなりお安く買えます!


【子供部屋・絵本収納】クラフト絵本ラック

こちらは木製で少しお値段が上がりますが、絵本の位置が低く、自分で選びやすそうでいいなぁと思います↓

「表紙が見える」タイプだと、こういうのもありです。


【4月17日まで大型商品送料無料】お片付け上手な絵本本棚

オシャレ!!欲しい!!!!

引っ越したらこれもありかな・・・

こんなのも見つけました。


お片付けしやすいキッズ収納ラック

こちらは、色んなタイプの収納を自分で組み合わせていくタイプです。

息子が大きくなってきたら、これもありかも・・・・

少しずつ、お片付けをしやすい環境作りをしていってあげたいなぁと思います。

ということで最後は絵本棚の宣伝みたいになってしまいましたが笑、

「段ボール作りで絵本棚作り」

興味がある方はぜひ試してみて下さいね!以上、段ボール絵本棚の作り方でした!

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