こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

寝不足って、体力・気力・優しさ、全てを奪われますね。

前回夜泣きレポ1を書いた時は、フラフラ真っ只中のやばい状態でした。

しかし!どうにかこうにか一番やばい時期は脱出できたようです!

よかった、本当によかった・・・!😭

というわけで今回は、我が家が夜泣き対策として試したことをまとめます。

夜泣き対策として効果が感じられなかったこと

まず、夜泣きレポ1で「今日からやってみる」と宣言した夜泣き対策がこちら。

  • 寝かしつけ時は豆電球も消し、完全に真っ暗にする
  • 夜中もエアコンを付けっぱなしにする
  • 寝室のシャッターを閉める(or 遮光カーテンに変える)
  • 日中はできるだけ外に出て太陽の光を浴びる

それぞれ試してみたのですが、残念なことに効果はほとんど感じられませんでした。

エアコンだけでなく湯たんぽも使ってみたり、とにかく外に出て散歩したり、フラフラになりながらがんばったのですが・・・うーん。

そんな簡単に変わるわけがない、毎日続けるしかない。そう思いながらもひたすら睡眠が削られ続ける毎日・・・かなり消耗しました

ジーナ式を参考に生活を作り直してみた

前回ネントレ本を何冊か読んでみましたが、書いてある内容はすでにやっていることばかり。

もっと具体的に、今すぐ役立つ情報がほしい!ということで行き当たったのが「ジーナ式」です。

ネントレ方法として有名ですが、時間の融通がきかず厳しそうなイメージ。今までは敬遠していましたが、もう何でも試してみるっきゃない!

本来はルールをしっかり守るのがジーナ式の鉄則。でもそれはちょっと大変なので、私はポイントポイントで取り入れることにしました。

すると、それだけでも劇的に効果が現れたんです!

タイムスケジュール修正

まず、本に書いてあるタイムスケジュールを参考に、少しずつ時間を変更しました。
ジーナ式 タイムスケジュール 

  • 午前寝:1時間→45分
  • お昼寝から起こす時間:15時→14時半
  • 離乳食2回目・お風呂・寝かしつけ:今までより一時間早回し
  • 夜のミルク:23時→22時半

もともと生活リズムは安定していたので、この修正はスムーズでした。

夕方以降は水分を控え、寝る前にしっかり授乳

続いて、夕方以降の水分コントロール。

離乳食二回目(17時)では水分を控えめにし、食後に口内をスッキリさせるための湯冷ましを含む程度に。

食べた後の授乳も控え、お風呂後にガッツリ飲んでもらってそのまま寝かしつけに入ることにしました。

しっかりお腹を満たした状態で寝かしつけるのがポイントのようです

授乳は時間で切りあげない

この数ヶ月の授乳は左右5分ずつで切りあげていたのですが、毎回好きなだけ飲ませてみることにしました。

左右合計でほぼ15分以内。もっと早くに飲まなくなることもあります。

寝かしつけを始めたら部屋は真っ暗に

ジーナ式では「夜はとにかく真っ暗に」

豆電球どころか、カーテンの端から光が漏れるのもバツです。

試してみるとこれが息子には効果絶大!コテンと寝るようになりました。

真っ暗にしてからは夜中に起きる頻度が減り、ぐずり方もパワーダウン。

いろいろと試した中で一番はっきり効果が実感できたのがこの真っ暗作戦でした。

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夜泣きが収まった現在の睡眠リズム

いろいろと試し、夜泣きが落ち着いた今の睡眠リズムはこちら。

before

夜泣き ジーナ式 ぴよログ

after

夜泣き ジーナ式 ぴよログ

とってもキレイに整いました!

夜中にムクッと起きてくることはありますが、布団に寝かせればそのまますぐ寝ることがほとんど。

朝は5時頃に起きますが、軽くトントンしていれば再入眠し、6時頃までは寝てくれます。

いろいろやってみたのが良かったのか、はたまたちょうど落ち着く時期だったのか。

真相はわかりませんが、何はともあれ、夜眠れる生活が戻ってきました。よかった・・・!😂

ジーナ式はこんな方にオススメ

我が家で一番効果が感じられたのはジーナ式でした。

が、正直に言って、ジーナ式のバイブル「赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」は読みづらいです。口調がキツイし、時間も行動も細かく指定されています。読むだけでゲッソリという方も多そう。

「いろいろやったけれどうまくいかなかった」という方や「行動が具体的に決められていた方がやりやすい」という方には向いていると思います。とりあえず試してみる価値あり!

「ゆったりネントレを進めたい」「生活リズムの作り方を知りたい」という方は他の本をオススメします。

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