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今まで順調に離乳食を進めてきた息子ですが、昨日の夕方初めてあげた生バナナでアレルギー反応が出てしまいました。

 

今まであんなに気をつけてきたのに・・・・

 

息子への申し訳なさ、後悔、色んな感情が混ざっています。

 

幸い、息子はその後特に症状が悪化することもなく元気に過ごしてくれています。

 

今回はこのアレルギー事件についての記録となります。

 

この記事がどなたかのお役に立つことを願いつつ、まとめていきます。

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生バナナアレルギー事件のあらまし

今回、アレルギーの原因となった(と思われる)のは、生のバナナでした。

 

今までバナナは加熱してからあげていたのですが、ふと、

 

今まで加熱してたけど、バナナって生であげていいって本とかに書いてあるよね。 そのままあげてみよう

 

と食べさせたのが原因だったと思われます。

 

今まで、

 

「初めての食品は一日一品、必ず平日の午前中から」

 

そう徹底してきました。

 

バナナは今まで食べさせていたと言っても、加熱と非加熱ではまた話が違う。

 

わかっていたはずなのに。しかも、バナナでアレルギーは結構ありえることなのに、わかっていたのに・・・

 

気が緩んでいたとしか思えません・・・ものすごく反省しています。

 

ざっくりした事のあらましは以下の通りです。

 

昨日
18:10 離乳食を食べさせ始める
18:15 途中グズったため、食後にあげるつもりだった生バナナを中盤に食べさせる
18:25 完食。顔の周りを拭こうとして、顔に赤くポツポツが出ていることに気付く。様子を見ながら授乳
19:00 健康相談(アカチャンホンポ子育て安心電話サービス)に電話する
19:10 夜間対応の往診サービス(FastDOCTOR)に依頼する
21:10 往診を受ける
今日
9:00 かかりつけ医、受診

 

色を付けた各サービスについては後述します。

 

その時々の状況については、Twitterをご覧いただければと思います。

 

利用したサービスについて

今回は受診を検討した時点で18:30を過ぎていたため、即座に小児科を受診する・電話で相談するということができませんでした。

 

その状況で私が利用したサービスを挙げておきます。

 

赤ちゃん本舗子育て安心電話サービス

今回、まず電話をかけたのがこの「アカチャンホンポ子育て安心電話サービス」でした。

 

#8000(小児救急電話相談)も考えたのですが、繋がりにくさを思い出し、この電話サービスを使うことにしました。

#8000(小児救急でんわ相談)
#8000(小児救急でんわ相談)は、以前、息子が嘔吐・発熱した時に利用したサービスです。
おそらく、こういった電話相談窓口として一番メジャーなのがこちらではないかと。
繋がりにくいのがネックだと言われています。

 

「アカチャンホンポ子育て安心電話サービス」は、アカチャンホンポでベビーカー・カーシート・だっこひも・三輪車のいずれかを買った際に一年間利用できる「プレミアム保障」の付帯サービスです。

「健康・医療相談」(年中無休24時間対応)

◆お子様の健康や医療、お薬に関するご相談に医師、看護師等の専門職がお応えします。

◆女性医師情報をご提供します。

◆地域の医療機関や救急医療機関、専門医等の詳しい情報をご提供します。

「子育て相談」(平日10時〜17時)
◆12歳以下のお子様の子育てに関する、日常の悩みや不安に専任の相談員がお応えします。

 

「健康・医療相談」を今回は利用しました。

 

すぐに繋がります!!めちゃめちゃありがたいです・・・

 

三井住友海上火災保険の相談窓口に繋がるので初めての時は少し焦りますが、

 

アカチャンホンポのサービスを使いたいのですが・・

 

と言えばすぐに対応してくれます。

 

契約者の名前と県名を聞かれるので、それさえ答えればOK。

 

緊急時にいきなり使おうとしても困るだろうと、以前に一度「子育て相談」で利用しておいて正解でした。

 

看護師さんに電話が回され「どうされました?」と丁寧に聞いていただくことができます。

 

細かなやり取りは省略しますが、言われたこととしては、

明らかな腫れ・蕁麻疹が全身に広がる・呼吸が苦しそうなどの症状がなければ大丈夫だとは思う。
が、アレルギーの現れ方は人によってかなり差があるので、なんとも言えない。
明日の受診だと症状は引いてしまっているだろうから、できれば今から受診した方が良い

というかんじでした。

 

この電話サービスでは、地域の医療機関の紹介もしてくれます。

 

夜間救急で受診できる病院を教えてもらい、終了となりました。

 

あくまで電話相談なので何かを診断してもらえるわけではありませんが、とりあえず専門家に相談できるというだけで一旦は気持ちが落ち着く(対策を練れる)ことは多いと思います。

 

  • 商品購入後に自分で申し込む必要がある
  • 1年間という期限付き

 

というところには要注意ですが、かなりありがたいサービスだと思います。

FastDOCTOR

FastDOCTORは、東京都・埼玉県・千葉県対応の往診型夜間クリニックになります。

元々は東京23区のみの対応だったようで、パソコンサイトではまだ「都内限定」と書いてありますが、今現在は埼玉と千葉も対応しているようです。

 

情報の新しさ・使いやすさの両面から、スマホサイトで見ることをオススメします。(おそらく、パソコンサイトはほぼ放置になっているのではないかと・・・)

 

電話かメールで申込んだ後、家で待っているだけでお医者さんが往診に来て下さいます。

 

しかも保険適用、交通費一律1400円。

 

診察と、一日分の薬処方をしていただきましたが、保険適用で支払いは交通費の1400円のみです!!

 

本当に本当に助かりました・・・

 

FastDOCTORさんについては詳細なやり取りも含め、出来るだけ早く記事を書くつもりです。

 

ちなみにクレジットカードにも対応しています。

 

→書きました!!

夜間往診のFastDOCTOR(ファストドクター)とは?実際に利用してみた
2017.12.12
先日、息子にアレルギー反応が出てしまいました。 今回は、その際に利用した「FastDOCTOR(ファストドクター)」という夜間救急サービスについてまとめていきます。 FastDOCTOR(ファストドクター)とは? FastDOCTOR(ファストドクター)という存在自体、初めて聞いたという方も多いかも...…
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息子のアレルギー症状経過

息子のアレルギー症状が実際どんな風に出たのかも書いておきます。

 

 

12/7 18:15

 

生バナナを与える

 

18:25

 

ポツポツが出ていることに気付く

 

18:35

 

よだれかぶれがひどい時と似ているが、明らかに食べた直後に赤く出始めた。

 

お腹や背中など他の箇所に出ていないか、全身をチェックする。

 

頬・顎・首のみに出ているのを確認。

 

18:54

 

特に変化はなし。記録のため撮影する。

 

 

19:23

 

さっきまでの全体的な赤さが引き、細かいポツポツがハッキリ見えてくる。

 

 

12/8 10:38

 

かかりつけ医を受診後。引いてきてはいるが、赤いポツポツが消えない。

 

 

現状(15:30)も、ほぼ変わらないかんじです。

 

一日三回の抗アレルギー薬(粉薬)を処方してもらっています。

 

薬の影響で眠くなるかもと言われましたが、特に普段と変化はなく。

 

離乳食もよく食べ、よく飲みよく遊んで元気に過ごしてくれているのが救いです。

医師の見解・今後について

ファストドクター・かかりつけ医、共に聞かれたのは、

 

  • 何を食べたのか
  • いつ食べたのか
  • どんな症状が出たか(痒がる・腫れるなどの症状はあったか)
  • 月齢・体重

 

です。

 

体重を聞かれたのは、それを元に薬の量を決めるためだと思われます。

 

抗アレルギー薬は、ファストドクターから1日分・続けて飲む形でかかりつけ医から同じ薬を3日分処方されました。

 

かかりつけ医では、

 

  • まだ小さく、今後体質が変わる可能性もあるのでアレルギーの断定はできない

 

  • とりあえず、生のバナナは当分避ける(どうしても食べなくてはいけないものではないので)

 

  • もう少し大きくなってから血液検査をすることもできるが、小さいうちは失敗しやすいのでしない

 

と言われました。

 

それから、待合室にいる時におばちゃん看護師さんがササッと近づいてきて、「アレルギーに関しては、できれば専門医がいるところに行ったほうがいい」と・・・先生がいる前では言いづらかったのかな。

アレルギー事件に思うこと

緊急時連絡先一覧は必ず用意しておくべき

自己嫌悪やら何やら、いろいろ思うことはあるのですが・・・

 

今回改めて思ったのは、

 

何かあった時の連絡先一覧は絶対に作っておいた方が良い

 

ということでした。

 

#8000のところにも少し書きましたが、息子は新生児期に発熱し入院。大事件でした。

新生児期の発熱~検査入院。恐怖の数日間と、そこから得た学び
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今回は産院から退院した次の夜、生後8日で息子が発熱し、入院した時の話です。 思い出すだけで涙がボロボロ止まらなくなるくらい、本当に不安でたまらなかったあの数日間。 苦しい新生児期でしたが、あの体験があったからこそ得た学びもあります。 私自身のまとめとして、そしてこの体験がどなたかの役に立つこと...…

その経験から、我が家では緊急時の連絡先・使える時間などの情報をまとめ、冷蔵庫の横・母子手帳ケース・スマホ内といつでもすぐに使えるところに置いています。

 

これがなかったら・・今回私はもっともっとパニックを起こしていたと思います。

 

子どもになにかあると、焦ります。

 

焦っていると、目が滑ります。情報がうまく入ってこなくなります。

 

何かあった時まず頼れる連絡先のリスト、本当にぜひ、作っておくことをオススメします。

 

「#8000があるからいいや」というぐらいの考えだと、不安です。

 

ひとつのサービスだけだと、それが使えなかった時にさらにパニックになります。

 

(発熱の時がそうでした)

 

休日や夜など、各サービスが手薄になる時間は特に・・・そういう時こそどこなら使えるのか、どうしたら良いのか。

 

シミュレーションしておくと良いと思います。

 

各サービスは、すぐ使えるよう準備しておく

たった今書いたこととも重複してきますが、

 

各サービスは、すぐに利用できるよう準備しておく

 

というのも大事だと思います。

 

「調べたらこれが出てくるから良し」ではなく、

 

  • スマホに電話番号を登録
  • 相談サービスなど、緊急時以外も使って良いサービスなら一度かけてみる

 

というところまでやっておくと、何かあった時にスムーズです。

 

私の場合は、スマホの連絡帳の『よく使う電話番号』にこういった番号を登録しておき、且つメモ欄に対応時間などもメモしてあります。

 

アレルギー反応、どのレベルから受診するべき?

今回は私が「夕方に」「初めてのものを」食べさせてしまったのが原因でしたが、アレルギー反応は2回目・3回目でも出ることがありますし、たまたま体調が悪かったせいで反応してしまうこともあると聞きます。

 

どの程度から受診するべきなのか?というのを病院でも聞いてみたのですが、

 

判断は難しい・・・

 

とのこと。

 

出方は本当に様々なので「今回のようなポツポツが軽く出た程度だったとしても、病院にかかれる時間内ならぜひ行ってほしい」と言われました。

 

症状が出ている時に診るのがやはり一番わかりやすいので、可能ならそれが一番オススメだそうです。

 

もう病院が開いていないような時間だった場合に関しては「今回程度のポツポツなら、まぁ、翌日に相談するのでもいいかな」とのことでした。

何かあった時は写真や動画で記録すると良い

これも、前回の発熱時からの学びですが。

 

その時々の症状や時間、一つ一つメモするのは大変です。

 

携帯で撮影できるものは、どんどんしておくと良いと思います。

 

今回も写真を見ながら説明したことで、時間経過も含め、スムーズに伝えることができました。

まとめ

今回は、完全に私の不注意というか、意識不足というか、本当に後悔しかありません。

 

でも、自分を責めていてもどうしようもないので・・・

 

意識を新たに気を引き締めつつ、息子との生活を楽しんでいきたいと思います。

 

この記事が、同じように毎日育児に奮闘する皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

以上、【離乳食】生バナナによる食物アレルギーの記録【生後7ヶ月】でした。

 

追記

 

「病院にも行ったし大丈夫」と思ってはいても、息子から離れるのが不安になったり、呼吸確認をしたりと落ち着かない時間を過ごしています。

 

スヌーザヒーローを買っておいて良かった・・・と、また改めて感じています。

絶対に必要というものではなく『お守り』的存在ですが、私の育児における精神的負担をかなり軽減させてくれている大切な存在です。

 

よろしければこちらの記事もご覧いただければと思います。

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2017.12.12追記:アレルギー科を受診しました

このアレルギー事件があったのが先週木曜の夕方だったのですが、その後ずっと赤みが引かず。

 

少し引いたかな?と思ったところで次の離乳食を食べさせてみると、また赤みが!!

 

不安になってもう一度アカチャンホンポの相談窓口にかけてみたりと実は落ち着かない週末を過ごしていました。

 

相談窓口では、

 

一度何かでアレルギーを起こすと、そこから敏感になって他のものにも反応してしまうというのは有り得る

 

と言われました。

 

しかし病院で処方された抗アレルギー剤がなくなってもやはり赤いままだったので、今日改めてアレルギー科がある病院を受診しました。

 

今までの経緯を説明した結果、先生に言われたことは以下のとおり。

 

  • 食品アレルギーではないのでは?アレルギーの原因と考えられるもの(今回なら生バナナ)を食べていないのに、何日も赤みが引かない、ひどくなったり良くなったりを繰り返す、というのはおかしい

 

  • 今の症状に関して言えば、蕁麻疹ぽいかんじではない

 

  • 何かでアレルギーを起こしたからといって、他のものもダメになるというのは有り得ない

 

  • 痒がったり、機嫌が悪かったりというのも出ていないことから、アレルギーではなかった可能性が高い

 

  • とりあえず、前によだれかぶれで処方されている塗り薬(ステロイド)を塗って様子見

 

  • バナナはどうしても食べなくてはいけないものではないので避けていっても良いし、肌の調子が良い時に食べてみるでも良いと思う

 

また、他にもいろいろ話してくださったのでメモしておきます。

 

  • 果物アレルギーは、花粉症の人がなりやすい。小さい子どもは花粉症は少ないし、果物でアレルギーが出るのは少ない。ほとんどが卵・牛乳など

 

  • 果物でアレルギー反応が出る場合、唇が腫れたり、息苦しくなったりすることが多い

 

  • 食品が原因でアレルギーが出る場合、機嫌が悪くなることが多い

 

また「何か食べてアレルギー反応らしいものが出た場合、どの程度のレベルから受診するべき?」という私の質問に対しては、

 

「その反応が出ている時に見せてもらえばわかりやすい」

 

とのことでした。

 

今回の息子の症状がアレルギーだったのか、それとも違ったのか。

 

それは今の段階では、調べようがありません。

 

ただ、やっぱり、

 

慣れない食品を食べる時は、平日の午前中!病院にすぐ行ける時間に!!

 

というのは絶対だなぁと改めて痛感しました。

 

また、アレルギーを専門に扱っている病院かどうかで対応はやはり違ってくるかと・・・

 

何かあった時に駆け込める、最寄りのアレルギー科を探しておくと良いかと思います。

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