こんにちは、アラサーかーちゃんのヒナです。

ブログを始めて一年。息子が生まれてからは半年。

育児グッズもずいぶんいろんな物を買い、このブログでも紹介してきました。

今回はそんな中から厳選!
「これがないと、我が家の子育ては成り立たない!」というものをまとめてみました

全体的にテレビショッピングみたいなノリになってしまいましたが、本当にそれくらいの勢いでオススメできる物ばかりなんです!

ウソは一切書いておりませんので、安心してお読みいただければと思います(笑

ねんねのお供「スヌーザヒーロー」

Twitterで存在を知り、「これは夫がなんと言おうと、私自身の安心のために買おう」と決めて買ったものです。

スヌーザヒーローは、SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐグッズです。

簡単に言うと、赤ちゃんが息をしている(おなかが動いている)かどうかを調べる機械。オムツやズボンの前に挟み込んで使います↓

おなかが動いていれば緑の点滅。動かないぞ?となればバイブやアラームで教えてくれます。

産後間もない頃は特に、夜眠るのが怖くて怖くて仕方なかったのを覚えています。

私が寝ている間に、この子に何か起こっていたらどうしよう。

布団が顔にかぶって息ができなくなってしまったら、吐き戻しが喉に詰まってしまったら・・・取り返しがつかないことが起こっているのに、気付けずにいたらどうしよう。

とにかく不安で、息子の手を握ったまま、なかなか眠れずにいたのを覚えています。

そんな時、スヌーザヒーローの存在が、「何かあったらこれが鳴って起こしてくれるはず」「だから眠っても大丈夫」と思わせてくれました。

もちろん「これがあるから大丈夫」というわけではありません。スヌーザヒーローはSIDS対策に有効ではないという意見も出ています(詳細は「SIDS予防グッズ「スヌーザヒーロー」使用レポート(生後1ヶ月~1歳)」へ)

ただ、私自身の精神安定のために、スヌーザヒーローは必要不可欠な存在でした。

1才を過ぎた頃から少しずつ使用頻度は減りましたが、ふと不安になって使うこともまだまだあります

寝かすのも遊ぶのも頼りまくり!「バランスボール」

立って抱っこ!ひたすらユラユラし続ける耐久戦は、これを買った日からスパッとなくなりました。

私が買った育児用品の中で、トップクラスにコストパフォーマンスがいいのがこのバランスボールです。

ポイントは『固定リング』詳しくは「長時間抱っこでも疲れない!産後人気の「バランスボール」使ってみた」にまとめています。

 

赤ちゃんってかわいい。

だけどどうやったってキツイのが、「立って抱っこ!」「座ったままで誤魔化そうとしたってダメなんだからーー立ってユラユラしろぉーウギャーー!!!」という要求だと思うんです。

そこで活躍するのがバランスボール!

抱っこして、座って、ボヨンボヨン。ボヨンボヨン。

個人差はあると思いますが、息子はこれですぅっと泣き止む&眠るようになりました。

固定リングがあることで勝手に転がらず、楽な姿勢で安心して使えます

また、遊びたいモードの時もバランスボールは活躍。

ボールに座った状態で膝の上に息子を乗せ、ボヨンボヨン跳ねるのに合わせてガタンゴトンと電車ごっこをすると大喜び!「おんまはみんな」を歌いながらパッカパッカと遊ぶのも大好きです。

跳ねる感覚が楽しいようで、他の遊びにはあまり反応してくれなかった頃からよく笑ってくれました。

あくまで手動なので、状況に合わせて強弱や揺らし方などを変えてあげやすいのも便利。

遊ぶ時、寝かしつけの時、グズグズさんの時・・・我が家ではありとあらゆる場面をバランスボール様に頼りまくりです。

 

抱っこしたまま縦揺れスクワットが好きな赤ちゃんには特に有効!

「寝かしつけがめちゃめちゃ楽!」 「座ってると片手で抱っこできるから、跳ねながらTwitterできちゃう!すごい!」という感想をいただいています😊

子どもが大きくなったら、ボールの上にのぼったりして一緒に遊ぶのも楽しそう。うちに遊びに来た1歳児さんにも好評でした!

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1か月健診から外出はお任せ「エルゴベビーADAPT」

新生児期からインサートいらず。赤ちゃんの体型に合わせて変えていけるのが決め手でした!

一般的にも「抱っこひもと言えばエルゴ」みたいなところがあると思うので、今更感たっぷりなのですが・・・改めて書いてみたいと思います。

「抱っこひも」と言ってもたくさんのメーカーがあり、さらに各社いろんな商品を出しています。

その中から自分に合ったものを探すのって、実はめちゃめちゃ面倒です😖

そんな中、私がエルゴADAPTを選んだ理由は、

  • 使っている人が多いぶん、カバーなど関連グッズの種類が多い
  • 新生児からインサートなしで使える(インサート:新生児用クッションのようなもの)
  • 赤ちゃんの足の開き具合・首元など、成長に合わせて調節できる

の3点でした。

妊娠中は「自分が我が子を抱っこする」という状況がどうにもイメージできず、やや勢いで選んだ部分もあります。

 

「抱っこひもを買うのは産まれてからでいい」というのもよく耳にしますが、私は妊娠中に買って良かったと思っています。

私の場合、産後はひたすら家にこもって、小さい我が子のお世話をするだけで毎日必死で・・そんな日々に追われていたら、1か月健診でいきなり「はい、外出!!」

抱っこひもを先に買っていなかったら、どうやって外に出たらいいのかもわからずパニックだった気がします。

産後って体ボロボロ&睡眠不足で、まともな判断力が持てないです。

抱っこひもを含め「産後1か月以内くらいに必要で、且つ金額の大きい買い物」は妊娠中に済ませておくことをオススメします

ちなみに、エルゴADAPTの弱点は「暑い」

ガッチリしっかりした作りなので、子どもも抱っこしている大人もめちゃ暑いです。

私が出産した直後に、この問題点を解決した エルゴアダプトクールエアが発売されました。

正直なところ、めちゃめちゃ羨ましいです。買い直せるなら、絶対こっちを買います。

2017.11.15 追記:今までのエルゴ良いとこ取り!新作OMNI360発売

エルゴの新作が出たそうです!その名はOMNI360

  • 新生児からパッドなしで使える
  • 対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶができる
  • 成長に合わせて股関節部分が調節できる
  • クロス装着ができるので、小柄&なで肩の人も安心


今までのエルゴ良いとこ取り!!!!!!

これ、最強じゃないですか・・・マジカ・・・・

いずれこのOMNI360のメッシュ仕様とかも出たりするんでしょうか。育児用品も日々進化するんですね・・・

追記

予想通り、出ました!!

2018年夏最新モデルが出ました。これはいいですね・・・羨ましいです・・・!!

ミルクは「らくらくキューブ」

もう粉には戻れません。

我が家は「混合栄養(基本は母乳、夜寝る前だけミルク)」で育てています。ミルクは産後すぐからずっと「ほほえみ らくらくキューブ」を愛用。

「らくらくキューブ」って何かというと、ほぼ「コンソメ」です(笑

パッケージもコンソメっぽい。

キューブ一個で40ml分です。袋の上からちょっと力を入れれば簡単に半分に割って20ml×2にできるので、20ml単位で作れます。

粉ミルクだと、例えば200mlのミルクを作る時は、

付属スプーン一杯が20mlだから、200mlの時は10杯ね。1杯、2杯・・・

と計りながら哺乳瓶に入れて作るのですが、キューブタイプのミルクだと、

キューブ1個が40mlだから、200mlなら5個ね!!

カランコロン!と入れればそれで終了です。

しかも、キューブなので入れた後に自分がどれだけ入れたのか目に見える。

これ結構重要で・・・

夜中に寝ぼけながらミルク作ってたりすると、

1杯・・2杯・・4杯・・え?今何杯入れた??

ってわかんなくなったりするんです。

キューブなら、パッと見てすぐ量がわかる!

保育士という仕事柄、今までいろんな粉ミルクを作ってきましたが、この楽さを味わってしまうと正直もう粉には戻れません。

便利ってことは、やっぱりその分お高いんでしょう?なんて思っていたのですが、特大箱(48袋入り)をネットで買うと、粉ミルクと変わらないです。むしろ安かったりもします!!

紫外線も寒さも「抱っこひもケープ」で解決

外出時は、ほぼ必ず抱っこひも用のケープを使っています。まず買ったのは、UVカット効果のある夏用抱っこひもケープでした。

実際に使ってみると、こんなかんじです↓

このケープを買うまでは、

「外に出るなら靴下は履かせた方がいい?直射日光に当たるのは良くないかも!」

「短いズボンだとふくらはぎが出ちゃう!長ズボンにした方がいい?暑いけどどうしよう!?」

なんて思っていましたが、これがあれば全て解決。

ケープを装着すれば、それだけで準備OK!!外出の度に息子に服を着せたり準備をしたり・・・という面倒くささがかなり軽減されました!!

詳細は「夏服・授乳ケープ・おもちゃなど、最近購入したベビー用品紹介してみた(生後1か月半)」に書いているので、よろしければそちらもぜひ!

そんなこんなで、ケープの便利さにすっかり病みつきになった私。寒くなってからは、冬用のケープを購入しました。

ケープが一枚あるだけで、寒さ対策もバッチリ!!夏と同じように、息子本人に服を着せて調節する手間が減ることがめちゃめちゃありがたいです。

そしてそして、ケープを使うことにはもう一つメリットがあります。それは、「外でいきなり赤ちゃんを触られる」ことがなくなるということです。

赤ちゃんのプニプニのお肌ってたしかに触りたくなります、かわいいと思ってくれるのもありがたいです、

でもいきなり触られるのはやっぱり困ります。

Twitterを見ていると、「お店で知らないおばさんに子どものホッペを撫でられた」 「かわいいねぇと急に足を掴まれた」なんて話がしょっちゅう出てきます。

「私は全然そういうこと起きないなぁ、たまたまなのかなぁ」なんて思っていたのですが、ケープを付けていない日に足を撫でられて気づきました。

ケープをしていたらどこが手だか足だかよくわかんないもんね・・・!!

だから触れなかったんじゃないかなと。あくまで予想ですが。

ケープをしていればほぼ勝手に触られることはありませんし、何を着ているかもわからないので「靴下を履いてないなんてかわいそう」なんて言われる可能性もグンと下がります。

いろんな意味で『ケープ様々』です。

腱鞘炎の救世主「ヒップシート」

あんなにひどかった腱鞘炎から助けてくれた救世主!!

長年保育士をしてきて抱っこには慣れていたつもりだったのですが甘かった!!我が子が産まれ、1か月も経たないうちに腱鞘炎になりました。

毎日激痛に耐えながら必死で抱っこしていた私を救ってくれたのがこのPOLBAN(ポルバン)というヒップシートです。

ヒップシートとは、ウエストベルト型の抱っこひも。腰にぐるりと巻き、その上に赤ちゃんを乗せる形で抱っこをします。

この時は、ヒップシートとバランスボールを併用しています。

子どもの重みを腰で支えることができるので、手首の負担が激減します。私は長時間抱っこの時は必ずヒップシートを付けるようになり、そこから腱鞘炎とはサヨウナラすることができました。

各メーカーがいろいろなヒップシートを出していますが、オススメは圧倒的にポルバン!特に新型のPOLBAN HIPSEAT(ポルバンヒップシート) は本当に使いやすいです!!

比較記事も書いているので、ぜひ読んでいってください😁

見た目も実用性も◎「せんべい座布団」

退院したその日から毎日必ず使っている、我が家の必須アイテム!

寝返りができるようになるまで、リビングで過ごす時間はここが息子の定位置😊

自分で動けるようになってからは、お昼寝布団として毎日フル活用。

1才半になった今はこんなかんじです↓

せんべい座布 洛中高岡屋 お昼寝布団 cunaselect

POINT
  • 赤ちゃんを寝かせるのにちょうど良いサイズ
  • 座布団ごと抱きかかえて移動できる
  • とにかく見た目がかわいい、写真映えバッチリ

せんべい座布団の上で写真を撮っておけば、成長もパッと見てわかります👀

せんべい座布団は、cuna selectで買うのがオススメ!

限定柄があったり、撥水タイプが先行販売されていたりとメリットが大きいです。

↓↓↓



↑↑↑

2017.11.14 追記:かわいすぎる新柄&撥水タイプが登場!

毎日お世話になりまくりのせんべい座布団なのですが、cuna select限定で新柄が発売されていました!




【NEW】【cuna限定】スワロー×ベージュ(約3週間でお届け)





【NEW】【cuna限定】スノーフォレスト×インディゴ(約3週間でお届け)

何これぇええかわいいいいい!!!!!!

他にも、

が新色で出ているそうです。

さすがにもう一枚買うのはちょっと予算的に無理そうなので、よろしければどなたか・・私の代わりに使って下さい。泣



そしてもうひとつ、新たなアイテムを発見しました。



せんべい座布団(撥水ヌード座布団&洗えるカバー1枚セット)

は、撥水ですって・・!?

大のお気に入りアイテムせんべい座布団ですが、唯一の弱点が、洗濯ができないというところだったのです。

だからこそ、わざわざ防水シーツを中に仕込んだカバーを作ってみたりもしたのです!→せんべい座布団カバーの作り方~少ない布で簡単手作り!~

それが!この撥水ヌード座布団を使えば!解決です!!!

発売するの遅いよーーっ!私が買う時点であったら、絶対こっち買ってました!!

ヨダレも吐き戻しも怖くない!「プレイマット」

息子が小さかった頃はせんべい座布団の上でゴロンとねんねしてくれていたのですが、寝返りが始まったら一気に行動範囲が拡大!!

息子用のスペースをどう確保するか悩んだ末、買ったのがプレイマットでした。

  • 柔らかすぎず固すぎず、子どもが遊ぶのにちょうど良い感触
  • 汚れてもサッと拭けばOK、染みたりせずスッキリ綺麗になる快適さ
  • 大人も一緒に寝転んで気持ちいい!

ということで、これは本当に買って良かった!!

このマットも、フォロワーさん5人くらい?とオソロになっています。「うちも買いました!」って報告が来るたびめっちゃ嬉しいです、ありがとうございます!

追記

紹介していたマットが売り切れてしまいました。別メーカーで見つけた同じサイズの商品はこちら↓

¥7,400
(2018/11/15 10:40:36時点 楽天市場調べ-詳細)


ちなみに、子どもスペースに敷くものというと『ジョイントマット』という印象が強かったのですが↓

保育園で使っているとどうしても連結している部分の隙間にホコリやヨダレが溜まるので、掃除がしにくいという点がネックとなり、我が家には不採用となりました。

息子相棒のゾウさん「バンダナバディーズ」

長時間移動、外出の時は必ずゾウさんのおもちゃを連れていきます。

このゾウさん、全身にいろんな遊びポイントが隠されているんです。

がため・鏡、タグなどなど。そのワチャワチャ感がまたかわいい。

いろんな要素が入っているので、歯固めをガジガジ、次はタグを舐め舐めという具合に飽きずに遊んでくれやすいです。

さらにこの子の良いところは、上にリングが付いているところ!ベビーカーやカバンなどにぶら下げておくことができます。

実際に子育てを始めてみると、外出する時に持っていくおもちゃってかなり重要!

『しばらく飽きずに遊んでくれる』というのが大事なのですが、個人的にもう一つ外せないのが『落としにくい』というところです。

何でも持った瞬間にとりあえず舐め舐めー、口に入れてしまうお年頃の息子。ということは、外で落としてしまったらもう遊べなくなってしまう!!

外出時にそんな何個もおもちゃを持っていけるわけでもないので、落とさないようにする工夫はしておきたいのです。

そこで、ゾウさんにこんな風にブランケット用のクリップを付けて↓


反対側をカバンに付けたり、大人の手首につけておいたりすることで『落とさない』『飽きずに遊べる』という外出のお供にピッタリなおもちゃになってくれるんです。

息子も気に入ってくれているので、いつも側にいる相棒のような存在になっています!

ちなみに、おもちゃを落とさないようにするグッズとして「おもちゃストラップ」というものもあるようです。

単純に紐にスナップを付ければいいのかな。真似して自作するのもいいなぁと思っています。

でも500円しないのか・・だったら買った方が早いかなぁ(笑

産後6ヶ月間を振り返って、私が本当に買って良かった育児アイテムまとめ

抱っこひもやミルクなど一般的なものから、SIDS予防グッズやヒップシートなどマイナーなものまで。今回は8つに絞ってご紹介しました。

どれも我が家の生活に欠かせないものばかり。自信を持ってオススメします!^^

以上、【産後6ヶ月間を振り返って、私が本当に買ってよかった育児アイテム8選】でした!!

他にも色々な育児グッズを紹介しています!カテゴリにまとめているので、よろしければそちらもどうぞ!

育児便利グッズカテゴリはこちら

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