こんにちは、アラサー保育士かーちゃんのヒナ(hinamama_cm)です。

 

 

前回『手づかみ食べ』の記事をかいたところ、たくさんの方に読んでいただくことが出来ました。

 

 

 

そんな中、読者様から「献立の決め方を知りたい」という声を多くいただきました。

 

 

「3回食になって、毎回何を作るか考えるのが大変!」

 

「離乳食を作るより、メニューを決める方が苦手」

 

 

などなど・・・

 

 

 

離乳食って毎日のことですし、「めんどくさい!」となってしまうことも多いですよね😂

 

 

 

 

私も、大人の献立を考えるのすら面倒で嫌いです。

 

さらに離乳食まで考えるなんてムリ!!

 

 

 

毎日悩みつつ少しでも効率の良い方法を探しているうち、離乳食メニューの決め方をパターン化するようになりました。

 

 

この記事では、そんな私流の離乳食メニューについて書いてみようと思います。

 

 

 

とにかく簡単に、基本のメニューをアレンジして少しでも楽に・・・!

 

 

 

本に書いてあるようなオシャレ感は一切ないテキトー離乳食ですが、参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)

 

 

今までの離乳食はコチラ↓

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離乳食メニューの決め方

いきなりですが、

 

私が献立を考えるのが嫌だった理由。

 

 

それは、「色んな要素が絡まり合っているから」なんじゃないかなぁと思うんです。

 

  • 家にある食材
  • 栄養バランス
  • 作る手間
  • 子どもの好み etc...

 

 

それを踏まえて、「さて何から決めようか?」

 

 

このどこから手を付けたら良いのかわからないかんじが、すごくやりづらかったんです。

 

 

 

それを何とかするべく始めたのが、

 

「いつも同じ順番でメニューを決める」というやり方でした。

 

 

 

具体的にはこんなかんじです↓

手づかみ用の野菜
fa-arrow-down
主食
fa-arrow-down
メイン
fa-arrow-down
+α

 

ではここから、実例を挙げながら書いてみます。

 

まずは「手づかみ用の野菜」から決める

メニューを決めるのはいつも『手づかみ用の野菜』から!

 

手づかみがしやすい野菜は、常に何種類か冷凍するようにしています。

 

手づかみ用の野菜
  • ニンジン
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ
  • さつまいも etc...

 

野菜の調理法については、前回記事を見て下さい👀

 

 

 

冷凍してある野菜の中から、

 

よし、今回はニンジンにしよう

昼ご飯はニンジンだったから、夜はホウレン草にしよう

 

 

といったかんじでテキトーに選び、レンジで温め始めます。

 

他のメニューにも野菜を入れるので、ここで選ぶのは基本的に一種類です!

 

 

 

手づかみ用の『野菜』と書きましたが、

 

  • 豆腐ハンバーグ
  • お焼き

 

などを選ぶ時もあります。

 

 

その場合、他メニューのタンパク質を減らし、野菜を増やします。

 

次に「主食」を決める

手づかみ用の野菜を温めている間に、主食を何にするか決めます。

 

選択肢はこんなかんじです↓

 

主食
  • おかゆ
  • そうめん
  • うどん
  • スパゲティ

 

おかゆは冷凍しておき、そうめん・うどん・スパゲティを使う時はレンジで茹でます。

 

 

はくばくのベビー麺シリーズは、裏にレンジで調理する方法も書かれていて便利です。

 

・・・

 

とは言っても、基本はおかゆが多いです!

 

楽だから!

最後に「メイン」を決める

メインの一品は、いつも一番後に考えます。

 

 

基本は「具だくさんスープ」です!

 

 

タンパク質も野菜も、すべてスープに入れちゃう!

 

栄養的にはこれでバッチリ!!

 

具だくさんスープの例
  • キャベツ + 玉ねぎ + ササミ
  • ごぼう + 長ネギ + 豚ひき肉

 

コンソメ・和風だしなどを使えばより美味しくなると思いますが、基本は味付けなしで作っています。

 

 

息子はとにかく食欲がすごくて、今のところは味付けしなくてもバクバク食べるので・・・

 

食べが悪くなってきたら、味付けも増やしていく予定です。

 

(たまに少し醤油を垂らしたりして、慣らすようにはしています)

 

 

メインにタンパク質を入れない時は、

 

  • ご飯に納豆をトッピング

 

などでバランスを取ります。

 

スープのアレンジいろいろ

上記の「具だくさんスープ」を基本に、色々とアレンジもしています。

スープにプラスして簡単アレンジ
  • ミルクスープ(+牛乳)
  • トマトスープ(+トマトペースト)
  • シチュー(+ホワイトソース)
  • ミートソース(+トマトペースト+ひき肉 もしくは 豆腐ハンバーグ

 

牛乳を豆乳に変えるのもあり!

 

それでまたアレンジが広がります。

 

 

トマトペーストホワイトソースは、市販品を使って簡単に!

 

使いきれなかったトマトペーストは、冷凍しておくと便利です!

詳しくは離乳食中期の記事に書いたので、そちらへぜひ!

 

 

ホワイトソースは顆粒が便利です!

スープに直接サラサラーっと入れて、混ぜ混ぜ。

 

簡単にアレンジできるので助かっています。

 

煮物・炒り卵・お焼きなど

ここまでに書いたのは「スープを基本にする場合」でした。

 

 

じゃあ、煮物や炒り卵などを作る場合は面倒??

 

 

かと思いきや、我が家の場合スタート地点は何でもスープです!

 

 

 

野菜やタンパク質を解凍する時、スープより水分を少なくしておけば『煮物』

 

『煮物』に卵を入れて焼けば『炒り卵』

 

『煮物』に片栗粉を混ぜて焼けば『お焼き』

 

 

本当にこんな適当でいいのかはわかりませんが、我が家はこんなかんじで乗り切っています。笑

 

 

使う具材次第でアレンジは自由自在です!

 

メインいろいろ
  • ピーマン肉詰め風の煮物(ピーマン+ひき肉+トマトペースト)
  • 炒り卵(ニンジン+ホウレン草+ササミ+卵)
  • 炒り卵2(キャベツ+シラス+卵)
  • お焼き(ジャガイモ+ツナ+片栗粉)
  • お焼き2(山芋+ひき肉+青のり+片栗粉)
  • お好み焼き(キャベツ+豚肉+小麦粉)

 

こんなかんじで、冷蔵庫の中身を適当に組み合わせます。

 

 

 

粉豆腐を入れるのもオススメです。

 

パラパラーっと入れるだけで、簡単に栄養アップ!

 

全体のバランスを見て「+α」を考える

ここまでの過程で、

 

  • 手づかみ用の野菜
  • 主食
  • メイン一品

 

が出来あがりました。

 

これで完成!とすることも多いですし、全体のバランスを見て+αすることもあります。

 

 

 

「+α」は、例えばおかゆを少しだけアレンジしてみるとか。

 

おかゆの簡単アレンジ
  • 焼海苔・青のり・きなこ・かつおぶし等をトッピングする
  • 納豆・シラス等を乗せる
  • 粉状のベビーフードを混ぜる

 

「粉状のベビーフード」とは、例えばコレ↓

「おかゆに混ぜたり、野菜を加えたりと、いろいろなメニュー作りにお使いください」と商品説明にも書いてありました!

 

 

 

また、別の「+α」パターンとしては・・・

  • 具なし野菜スープ(手づかみ野菜の煮汁を冷凍しておき、解凍するだけ)

とか。

 

具なしでも、野菜の栄養素は十分に溶け出しているはず😄

 

息子はこのスープがお気に入りで、一気にグイ飲みします。笑

 

 

 

お湯で溶くだけのスープも便利です。

 

 

「最近メニューがマンネリ化してきたなー」という時は、

 

  • スープご飯(具だくさんスープをご飯にかける)
  • おじや(スープご飯をレンジで煮る)
  • リゾット(スープご飯+牛乳・チーズ)
  • グラタン(リゾットの上にチーズを乗せて焼く)

 

などのアレンジも。

 

私自身まだそこまでやれてないですが😂

実際のメニュー例を写真で紹介

ということで色々と書いてきたのですが、

 

「実際のメニューを見てみないとよくわからない・・・」

 

という気もするので、いくつか写真を載せてみようと思います!

 

 

 

赤・緑・黄色が揃うと、なんだかすごく栄養バランスが整ってそうに見えます。いい!笑

 

 

トマトスープの「椎茸と玉ねぎ」は、柔らかく煮た後にカプセルカッターでみじん切りして、冷凍してあったものです。

 

 

 

 

さっきのメニューとトマトスープがかぶってますね。笑

 

 

豆腐ハンバーグは先に作って冷凍してあったものです。

 

(豆腐ハンバーグの作り方はコチラ

 

 

ちなみに、お茶でなくて湯冷ましなのは、ただ単にお茶を用意するのが面倒だからです!

 

 

 

  • さつまいもスティック
  • ササミ混ぜがゆ
  • ピーマンと玉ねぎのトマトスープ

 

まさかのトマトスープ3連続でした😂

 

 

  • 冷凍うどん
  • シラスとブロッコリー

 

ヌードルカッターを直接突っ込んでうどんをカットし、

 

ブロッコリーとシラスを混ぜながら食べさせればいいでしょ

 

というテキトーさがよくわかるメニュー。

 

 

手づかみを用意しなかったので、息子は若干不満げでした。笑

 

 

 

  • 豆腐ハンバーグ
  • 筑前煮(ベビーフード)
  • おかゆ
  • コーンスープ(ベビーフード)

 

ベビーフードの力で、なんだか豪華メニューっぽい!

 

 

 

  • ニンジン
  • 青のりがゆ
  • 豆腐ハンバーグ

 

もう一品作ろうかと思ったけど、面倒だったので青のりを使うことで誤魔化したパターン。笑

 

 

 

  • かぼちゃ
  • 青のりがゆ
  • お肉とブロッコリーのスープ

 

豆腐ハンバーグを解凍してザクザク崩し、ブロッコリーと一緒にレンジでチンするだけのお手軽スープ。

 

楽に作れてボリュームもあるので気に入っています。

 

息子もよく食べる!

 

 

 

  • 野菜とお肉の煮物(ベビーフード)
  • おかゆ
  • キュウリとニンジンの炒り卵

 

この日は手づかみメニューを炒り卵にしました。

 

 

 

・・・・

 

あれーーーー、ミートソースとかシチューとかの写真がない・・!?

 

写真を撮っていた日のメニューが偏っていました💦スミマセン!!

 

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離乳食を楽に乗り切るために

最後に、我が家流の「楽ちん離乳食テクニック」っぽいものを書いてみます😁

 

「朝は毎日パン」と決めておく

離乳食後期は「3回食」になります。

 

毎日3回もメニューを考えるのは大変・・・

 

 

しかも一日3回ということで、必然的に一回目が朝になります。

 

朝から手づかみ食べをさせたら、掃除がしんどい・・・

 

「朝は手づかみなし!」と割り切るのももちろんアリだと思うのですが、息子は手づかみが出来ないと怒るのでそうもいかず💦

 

 

 

この2つの問題を解決するため、「朝の主食はパン」と決めてしまうことにしました

 

 

メニューは2パターンのみ。

朝食の2パターン
  1. パン + タンパク質入のスープ
  2. パン + 野菜スープ + ヨーグルト

 

 

たとえば、パターン1なら

  • パン + ツナと玉ねぎのスープ
  • パン + ササミとホウレン草のスープ

 

パターン2なら、

  • パン + 玉ねぎとニンジンのスープ + ヨーグルト

 

というかんじです。

 

 

パンなら手づかみしてもそこまで激しく汚さないし、準備も簡単!

 

朝の離乳食は夫にお願いしていることもあり、メニューを固定することでスムーズな気がします。

 

 

 

キッチンバサミをフル活用

「便利アイテムに頼る」のも重要です!

 

 

 

我が家の必須アイテムはコレです。

 

 

キッチンバサミ!

 

 

 

  • 広げるだけで簡単に分解して洗うことが出来る
  • 食洗機OK
  • ギザ刃なので生肉など滑りやすいものもチョキチョキ切れる
  • カニの殻・牛乳パックなど厚いものも切れる

 

野菜や肉の調理にも、食べる直前の大きさ調整にも、何かと重宝しています!!

 

まな板と包丁を出すより、手早く離乳食の準備ができますよ―!😁

まとめ

「献立決め」「簡単アレンジ」をメインに書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

改めてまとめてみると、思っていた以上にテキトー!

かつ手抜きなメニューばかりでした😂

 

 

インスタに載っているようなキラキラ感は一切ありませんが、なんとかかんとか毎日楽しくやっています。笑

 

 

この記事が、離乳食に悩む方のお役に立てることを願って・・・!

 

以上、【献立決めが難しい!離乳食後期を「パターン化」で乗り切ろう】でした!

 

 

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